テラーノベル
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キッチンで水を飲んでいた。
そしたら無言でぺいんとが背後に立ってきて、水でもいるのかと思って自分の飲みかけを渡そうとした時だった。
「ひゃ、っ、な、なにっ⁈」
急に首元を触ってきたぺいんとを見上げる。
「……うなじ、」
「項?が、どうかしたの?」
「なんでいっつも髪下ろしてんのに括ってんだよ」
「え?いや…暑くなってきたし…」
確かにぺいんとの言う通り私はいつも髪を下ろしているか、サイドテールにしていた。
けど、もう最近は暑くて首に髪がまとわりつくのが鬱陶しくて括ることにした。
整えはしてもらうけど、だいぶ伸びた髪。
去年くらいから、何故かしにがみさんとかにはポニーテールはやめてサイドテールにしといた方がいいと言われていたから素直にそうしていた。
年々暑くなってきたおかげでサイドテールはもう無理だと思ってポニーテールにした。
こんな風に括るのは何年ぶりだろうかと涼しくなった首元を撫でる。
「……」
髪型にケチをつけてからまた無言になったぺいんとを見上げた。
「ぺいんと?……、?…あ⁈ちょっと…!」
そしたら、私の髪に手を伸ばし無言でヘアゴムに手をかけた。
止めようとしたけど既に遅く、ポニーテールにした髪を解かれた。
あまりの早技に言う間もなかったけど、ハッと抗議しようとしたら解かれた髪を肩の前側にかけられ、ぺいんとの目の前に項が露わになる。
「ぺいんと何して!、ぁう…っ⁈」
少し汗ばむ項(うなじ)にぺいんとの吐息がかかり、そこを軽く吸われる。
「ぺ、ぺいんと…やめ…ッ」
「やら」
「ひッ…!」
ぢぅ、と吸われて鬱血した場所を舐められる。
もう慣れてしまった感覚に身体中の熱が上がって熱くなる。
気温とかの暑さではない熱さ。
じわりと汗も滲んできて抵抗しようにも男女の力の差は大きく、逃げることができない。
「ゃ…やめ…ば、ばッ…っ!」
「トラゾーの項うまそーだったから」
「ひゃぁ…ッ⁈」
甘噛みもされて、ぺいんとに気持ちいいことを教え込まれた私の身体は素直に反応した。
「やめ…あ、汗!汗かいてるから…!!それに、っ」
「関係ねぇし」
ぎゅっとバックハグで拘束されて服の上から身体を撫でられる。
「ゃっ…んぅ…!!」
身体のナカ。
1番奥がきゅんと切なく疼く。
「トラゾー」
「ぺ、ぺいんと、だめ…ッ!」
残った理性を総動員させてぺいんとの腕を引き剥がそうとした。
剥がそうとしたんだけど、その右手を逆に取られて掴まれる。
「ひぇ…ッ⁇」
「そういうのが俺のこと煽ってんだって。…それにトラゾーだって期待してんだろ?」
「ひゃんッ」
私の脚の間にぺいんとの片脚が差し込まれて、ソコを持ち上げられながら前後に擦られる。
「ほら、気持ちいい声出てる」
「ゃ…だ、って…ッ!、ぺいん、とが、触る、から…っ」
かぷっと肩口を噛まれた。
「可愛いこと言ってくれんじゃん」
「ぁ、ッん!」
「俺だけだもんな。トラゾーがちゃんと女の子らしくなるの」
「なっ…ん、ぁ、あッ!」
「…てかトラゾーの項、外歩いてた時いろんな奴が見てたし」
「そ…ん、な…気のせい、でしょ…ッ」
ぺいんとの手が服の中に入ってきた。
するすると素肌を撫でながらブラのアンダー部分から手を突っ込んでくる。
「いつもより声上擦って、いつも以上に舌足らずにエロくなってるし」
きゅっと胸の中心を摘まれて、爪先で引っ掻かれた。
「やぁぁあ…っ!」
力が抜けて差し込まれるぺいんとの脚に乗っかるようにして凭れた。
ごりゅっとお尻に当たってるのはぺいんとの完全に反応してるモノ。
「トラゾー乳首触られんの好きだもんな?…ほら♡」
カリカリ、とわざと弱い力で掻かれる。
「んッ!ん、ぁっ、!あ、ンぅう…ッ」
ぺいんとの手が服の中でもぞもぞと動く。
「こうやってクリクリされるのも気持ちいいな♡」
「ゃんッ!」
芯をもって硬く勃つソコを潰されながらクリクリと捏ね回される。
「こんだけ弄り倒してんのにちっさくてピンク色なんだよなぁ」
きゅむ、と強く摘み上げられた。
「きゃうンッ♡!」
「ふはっ♡普段はちょっと男らしく振る舞ってるトラゾーがこうやって女の声出すのをさ、見れんのが俺だけってのがめっちゃ気分いいわ♡」
「だめ、だめぇ…ッ♡も、ちく、び、やぁっ♡♡」
じわりとかく汗で背中が湿る。
ずっと緩やかに刺激される脚の間も濡れているのが自分でも分かって、ぺいんとにそれが伝わっていないかバレていないかとハラハラする。
「…それに、」
私の右手から手を離したぺいんとがズボンの上から擦り上げてるソコを指で押してきた。
「ひぁああぁんッ♡♡」
「こんな刺激でびしょ濡れにしてるトラゾーがクッソ可愛い♡」
「あッ♡♡ゃ、やぁんっ…!」
「俺のズボンの色も変わってる♡」
見下ろせばその部分だけ色が濃く変わっている。
微かに、くちゅりと湿った音もしていた。
「な、トラゾー♡」
「な、…にッ…♡?」
ぺいんとを見上げれば、そこには私を食べようとする”獣”のカオをした雄が目を細めて見下ろしていた。
「髪上げれんくらいたっくさん痕つけてやるよ♡そんくらい、いっぱいえっちしようぜ♡♡」
ベッドに広がる長い黒髪。
トラゾーが欠かさずに丁寧に手入れしているその髪は一切の傷みはなく綺麗だ。
それに触れることも、乱すことも許されてるのは俺だけ。
「んぅ、ぁッ…♡!」
こうやってぐちゃぐちゃにすることができるのは俺だけの特権。
「ぺぃん、とっ♡♡」
「ホンット可愛いなトラゾー♡」
泣きそうな顔して俺に手を伸ばすトラゾーが可愛いすぎる。
「ゃだ、♡…も、ッぉ、たすけ、…きも、ちぃの、や…っ♡」
涙のいっぱい溜まった緑の目は俺だけを映している。
「はー?ココこんな深くまで俺の咥え込んでるくせに嫌なんて言うトラゾーにはお仕置きだな♡」
膝裏を持って肩につくくらいまで身体を曲げて自分のモノをもっと奥の深い場所に捩じ込んだ。
「ぁひんンンッ♡♡!!」
「こんなに俺のを欲しがってんのトラゾーじゃん♡ほら♡」
「はぅぅうッ♡♡」
びくりと身体が大きく跳ねてナカもきつく締まる。
「トラゾー、イッたんだな♡」
「ぁっ♡ひあ、んッ♡♡」
鎖骨やデカい胸、至る所に俺のモノという痕をつけていった。
項にはえげつない数を何度も何度もつけた。
「タートルネック着ねぇと見えちまうぜ?いっぱいつけたもん♡」
「ば、ばかぁ…♡!」
「だってトラゾーが他の奴に項を見せんのが悪ぃんだから♡」
対面に座らせて深い場所を突き上げてやればトラゾーがしがみついてきた。
「ッぁあ〜〜〜っ♡♡!!!」
しがみつかれてるから自動的にトラゾーの胸が目の前にくるもんだから、弄って赤く腫れてる乳首を吸う。
「んひッ♡⁈ら゛めっ♡!ばかッばか♡!吸う、なぁ…っ♡♡!!」
「らっへ、うまほーらから♡」
先端を甘噛みすればナカがきゅんと締まってトラゾーがまたイッた。
ぎゅうとしがみついてきたから腰を引き寄せてもう少し強く吸う。
「ぁ゛ふっ♡♡!」
「ちゅ、っ♡」
「いゃ、いやぁっ♡やらやらぁ♡♡!!」
振り乱れる黒髪から真っ赤な顔が見えてそれが余計に欲を駆り立てていた。
自分のエロさを自覚してないトラゾーの身体にこうやってわからせるのが1番愉しい。
「っっ♡!」
引き寄せた腰を掴み直して奥の方をグリグリと抉る。
勿論、胸も弄りながら。
「ッ、♡♡ゃぁぁあぁ〜〜〜ッ♡♡♡!!」
ぷしゃぁあと潮吹きしたトラゾーがぐったりと俺に凭れ掛かる。
凭れたことで奥をゴリッと自分で抉り上げたのと、敏感な部分を擦り付けたトラゾーが連続で潮吹きした。
「─♡♡──!、__♡゛!♡__!゛!〜~~゛〜♡!♡~〜゛〜〜~♡゛♡!!」
「ははっ♡やっべー…ッ♡♡」
すごい締め付けに俺もトラゾーのナカに吐精する。
「あ♡!ぺいん、とのッ♡♡あつぃの、ぉくっ♡♡でて、るぅ…ッ♡♡!!」
ドクドクと脈打ちながら奥に注ぎ込み、締め付けの強いナカから萎えてない自身を一度抜く。
「トラゾー♡」
「ふ、ぇ…♡⁇」
「四つん這いになれるか?」
「♡?、ん、ぅん…♡」
素直に従順に俺の言ったことをするのを見て、こいつはホントに俺のこと信用も信頼もして大好きなんだなって仄暗い感情が埋められていく。
「こう、で、いいの、♡?」
乱れた黒髪が肩から下りて綺麗に浮く肩甲骨を目立たせていた。
その肩甲骨部分にも俺のつけた噛み跡や鬱血痕がたくさんついてる。
「ん、いーこ♡♡」
内腿から俺の射精した白濁が伝ってベッドに染みを作っている。
「(我ながらやべぇ量。…まぁトラゾーを前に我慢なんかできるわけねぇしな♡)」
「自分でソコ拡げれるか♡?」
「っ♡!…ぅ、うん…♡」
腰を高く上げるような体勢になってソコをくぱっ♡と拡げた。
俺の精液とトラゾーの蜜が混ざってトロトロと溢れ出ている。
何度も抱いてるのに、処女みたいにピンク色のナカはヒクヒクと蠢いている。
拡げているのにぱくぱくと俺のを欲しがるソコに自分の先端を擦りつけるように充てがう。
「んッ♡♡だ、だめっ♡!ぬ、るぬるして、やだッ♡」
「こうがいいんか♡?」
ちゅぷっ♡ちゅぷ♡と濡れた音をわざと立てながら先端だけを抜き挿ししてやる。
「ひっ♡ぁ♡♡んん♡!!ゃ、やぁあんッ♡♡!」
じゅぷ♡♡じゅぷぷっ♡!とやらしい音が激しくなってるのはトラゾーが自分で腰を動かしてもっと奥に俺のを挿れようとしてるから。
「やらしーなぁ?トラゾー♡自分で腰振って♡♡」
「だ、だっ、てぇ♡♡ぺぃ、っと、♡浅い、とこ、ばっか、なん♡だ、もん…ッ♡♡」
「奥に欲しいって♡?トラゾーのえっち♡い・ん・ら・んっ♡♡!」
「ふぉ゛ッッ♡♡♡!!!」
濡れてるソコを拡げていたトラゾーの両手を掴んで後ろに引っ張る。
身体を仰け反らせながらナカの当たる場所も変わったからびくびくと痙攣しながらまたイく。
「乱暴にされるのも好きだもんな♡!」
「ぁ゛ひぃぃい゛んンッ♡♡♡!!!」
気持ちよさにへたり込む上半身を腕を引っ張ることで無理矢理起き上がらせる。
後ろからでも分かるくらいトラゾーのデカい形のいい胸が大きく揺れていた。
「♡♡!騎乗位で見るのもいいけど、後ろから見るのも絶景〜♡♡」
「ぺいんと、の、っ♡へ、ん゛たぃぃ♡♡!」
「あ?トラゾーの揉み甲斐あるでけぇ胸とケツが悪ぃんだろうが♡」
両手から手を離して上にのしかかって後ろから胸を揉む。
ちゃんと乳首を弄りながら。
「ひぃ゛♡♡!ちく、び、くりくり、やらぁ゛っ♡!もぉ♡!も、むのも、禁止ぃ…ッッ♡♡!!」
「禁止して寂しがんのトラゾーやん♡俺はお前が寂しがらねぇようにしてやってんだよ♡♡」
俺の手でも収まりきらない胸を揉みしだけばトラゾーは簡単に潮吹きながらイッた。
「実質俺が育ててようなもんだし♡このおっぱいもケツも♡♡」
「ぁんぅうゔ〜〜っ♡♡!」
覆い被さってるから当たる角度が変わって深イキしたトラゾーのナカにまた射精す。
「さっさと孕めよ。…子宮のナカに俺のがちゃんと染み込むまでヤるからな♡胎が膨れてもやめねぇ♡」
「やぁぅぅッ♡♡!!」
覆い被さった状態で奥をガン突きしながら片手で乳首を、もう片手は敏感でちっさく勃ってるソコをきゅむ♡と摘みながらスリスリと撫でた。
「ひゃぁぁあ〜〜〜〜っっ♡♡♡!!!」
逃げ出そうとするトラゾーを押さえ込んで奥を突き上げる。
「らめ゛ぇえッッ♡♡♡!!きも、ちい、とこ♡!ぜん、ぶ、ゃだぁぁっ♡♡!ば、かに、なぅ゛ッか、らぁ♡♡!ぺぃ、んとぉ♡♡やめッ♡!ゃめてぇぇ♡♡ぁッ♡あ゛ぁ゛───────ッッ♡♡♡!!!」
俺の手の中で潮を吹いたトラゾーが肩で息をしている。
汗で張り付く黒髪と真っ赤に染まる肩と肩甲骨が上下して、扇情的だ。
「すっげ♡」
びしょ濡れになった手のひらを舐める。
トラゾーのだから甘く感じた。
「ふはッ♡♡」
体力は俺らの中で1番あるのに、トラゾーは快楽に弱いからすぐにへたる。
「(やめてなんかやんねーけど笑♡)」
自分の可愛い可愛い大切で大事な彼女が邪な目で見られてることが許せんし、自覚の足りてない無自覚天然人タラシにはきっちり理解させんと。
「言った通りいっぱいえっちしよーな♡♡」
俺って執着も独占欲も人一倍強いからごめんな、トラゾー♡
「トラゾーさん暑くないんですか?長袖のタートルネックなんか着込んじゃって」
「ぇ、いや、まぁ大丈夫です、よ」
「髪も下ろしてるし……倒れちゃいますよ?」
心配そうに私を見上げるしにがみさんに曖昧に笑い返す。
言えるわけない。
隠し切れないほどの、おびただしい数のキスマークをぺいんとにつけられてるからだなんて。
「大丈夫ですよ!私丈夫ですし!」
腰に残る痛みとまだ疼いたような違和感のある下半身のせいでふらついた。
「うわっ!」
たたらを踏むようにして後ろにふらついた私を背後から抱き止めたのはぺいんとだった。
「何してんだよあぶねぇな」
「ごめ、ぺいんと…ありがと」
「ホントに大丈夫ですか?室内でも熱中症になるって言いますし」
「ん?トラゾー熱中症?じゃあこれあげるよ」
丁度、戻ってきたクロノアさんが手に持っていた水を渡してきた。
「いやいや!クロノアさんの分でしょ!私は大丈夫ですからっ」
「油断禁物だよ?ちゃんとみんなの分買ってるから大丈夫」
流石というかなんというか。
手渡された冷えた水を握りしめてクロノアさんにお礼を言った。
「クロノアさんもしにがみくんも心配せんでもいいって。トラゾーのは熱中症じゃなくて…」
首元を隠していた襟首をぐいっと下ろされる。
「あっ⁈」
「「あー…」」
「そーいうこと」
クロノアさんとしにがみさんに見せつけるように噛み跡や鬱血痕を露わにさせられた。
「ば、ばかばかばか!お前はバカか!デリカシーなし!変態!!エロ魔神!メンヘラ!ぺいんとのばかっ!!」
「バカ多っ……いや、こんくらい普通に彼女にキスマつけるだろ」
「だとしても2人に見せんでもいいじゃんか!!」
「自覚しねぇトラゾーが悪い」
「「それはそう」」
2人がうんうんと頷く。
味方がいない。
「ひどいッ!私ちゃんと気をつけてるし!ぺいんとの言うこと守ってるもん!」
あれやこれがダメだと言われてるから、ちゃんとその通りにしてる。
ポニーテールにしたのは、自分の心身を守る為のことで。
「エッロい項を他の男に見せて歩いたんだからダメだろ」
「理不尽すぎる!私の嘘に欲情するのなんてぺいんとだけだし!!」
「当たり前だろうが。他の男がんなことしてたら、そいつはボコして殺す」
ホントにしそうな顔で言うものだから、固まってしまった。
「なー⁇ここに痕つけていいのは俺だけだもんな?」
露わになる首筋を吸われる。
「ひゃぅ!」
「…ぺいんとさん、発情するなら僕たちが帰った後にしてくれませんか?」
「うんそうだね。もうちょっとTPO弁えよっか」
怒ったような引き攣ったような表情のしにがみさんたちに対してぺいんとが私を抱きしめながら言い放った。
「じゃあさっさと帰れよ2人とも」
「待っ…!」
慌ててクロノアさんとしにがみさんのパーカーを掴む。
「帰らないで…!私を置いてかないでくださいっ」
ぎゅっと裾を掴む。
ホントに帰ってほしくなくて必死になって引き止める。
「「ゔぐっ」」
ここで2人が帰ったらせっかく起き上がってこうして立つことまでできたのに、もうベッドから出られないくらい今度は抱き潰される。
「おねがい…ッ」
2人のパーカーを持つ手をぎゅっとぺいんとに握られて無理矢理離された。
「おねだりするなら俺だけにな⁇…つーわけで、お2人はお帰りくださーい」
「…無理はさせないようにね?」
「クロノアさんの言う通りお願いしますよ?」
溜息をつく2人に目を見開いた。
「…ま、そりゃトラゾー次第かな」
ふわっと私を抱き上げたぺいんとが2人に手を振る(ように見えたけど、2人からすれば追い払うような仕草に見えたかもしれない)。
「「…トラゾー(さん)、ぺいんと(さん)を煽らないように」」
「わ、私煽ってない!煽ってなんかないですってば!」
「鍵は自動で閉まるんでどーぞ」
「はいはい」
「失礼しました」
「ま、っ…!!」
リビングから出ていった2人の後ろ姿を眺めることしかできず、抱き上げられた私はぺいんとから逃げることもできず。
「………さぁて?俺の可愛いトラゾーはまだ自覚足りてねぇみたいだから、今日は1日かけて教えてやるよ。お前がどんだけエロいのかを」
にこーっと笑ったぺいんとに連れられて寝室へ逆戻りした私は充分すぎるくらいわからされたし、ナカにもたくさん射精された。
私はもう二度とぺいんとの前でポニーテールや薄着になり過ぎないようにと心に決めた。
なのにその数日後、今度はちらっと見える肌がエロいと難癖みたいなのをつけられて同じようにわからされたのは、言うまでもない。
コメント
7件
pntrの🌰責めをリクエストしてもいいですかぁ………
リクエスト答えてくださりありがとうございます😭😭😭独占欲強すぎるpnさんと天然タラシのtrさんがめちゃ好きです🫶やっぱポン酢さんが書くpntrが大好きです!
ぺいんとの独占欲やばすぎて笑った😭💕 ポニーテールにしただけで「うなじ見せたやつボコる」って言っちゃうの、ヤンデレ感あってすごい好き…! しにがみさんとクロノアさんにキスマ見せちゃうとこも、トラゾーさんの照れ顔が目に浮かぶようでエモかったです〜! 髪型ひとつでここまで愛されるの、ある意味幸せだね…!📖✨