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推しカプを自由に作るの楽しいねい。
てかアニメ勢だから呪術廻戦は殆どにわかなんだよ。処してくれ、
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深夜、静かな居間。
端末が照らす、薄暗い空間。
時計の音は、煩く鳴る。
「ねぇ、脹相。」
背後から、聞き慣れた声。
振り返ると、悠仁が居る。
「こんな時間にどうした…?」
優しく、声をかける。
…そうすると、少しだけ。
言いずらそうに。
「ちょっと寝付けなくって…隣、いい?」
腰を掛けている。
ソファの隣に、指を指す。
「… …。」
脹相は、隣のスペースを
軽く叩いて。
悠仁の顔を、見る。
「あんがと。」
それだけ、でも。
2人にとっては、
十分な会話だった。
「…寒くないか?」
…声を出す。
「ん、だいじょーぶ。」
安心した様な声。
悠仁は、そう言いながら。
肩に、寄りかかる。
「…そうか。」
頭が、肩に乗る。
…脹相は。
凭れかかれる様に、
体制を崩す。
「脹相は…?」
心配する問いに。
…少し返事が、遅れる。
「…俺は、大丈夫だ。」
短く、答える。
「無理すんなよ。」
「あぁ…。」
その日、暗い部屋は。
やけに落ち着いた。
静かな部屋、変わらず。
時計の音だけが、響く。
…でも、隣に居る体温は。
不思議と、眠気を。
…連れて来た。