テラーノベル
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ごく普通の世界だった
みんなわいわいして、
喧嘩もよくあった
だが、それが壊れる瞬間があった
それは、何気ない瞬間だった
世界は「終焉時計」に囚われた
人の頭の上に時間が現れて
0になった瞬間、人は倒れた
村は騒然となり、恐れる者が増えた
大切な人の頭の上を見て、少なかったら絶望
そして彼らも例外ではない ─────
k『何これ、!?』
頭の上には50年と書いてある
k『50年、?いい方なの?』
t『けちゃー!』
k『ちぐ!』
友人のちぐの頭の上を見る
30年。
t『何この数字!』
k『わかんない、』
k『…みんなは?』
t『さぁ、集まってるのかなぁ、』(LINE見
k『近くの公園に集まってるみたい、行く?』
t『行こ行こ!流石に怖い……』
みんなを探しに2人は歩き出した。
ak『あ!ちぐちゃんけちゃおさーん!』
t『あっきぃー!!』
at『しかし、これなんだろうな、』
一人一人の頭の上の数字を見る。
p『俺、1年だって』
ak『俺30日!』
m『俺、2ヶ月』
at『俺は45日』
k『何でだろう、ちぐと僕以外短いね、』
t『な、なんか気味悪くない、?』
ak『とにかく誰かの家行こ!危ないかもしれないし!』
6人は1番近いけちゃの家に行った。
k『はい、お茶、』
t『危ないよね、外って多分、』
その時、テレビが着いた。
『速報です。いきなり頭の上に現れた正体不明の数は、残りの人生の時間を表しているそうです。現在も調査中との事で、また詳しい情報は伝えます。』
k『……え?』
すゃ
#まぜけちゃ
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ゆと🌟🎨れる組
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コメント
1件
わあ、第1話からすごく引き込まれました……!「終焉時計」が頭の上に現れて、数字が0になったら倒れる、って設定がもう切なくて。主人公の「50年」と友達の「30年」の差が、二人の関係をどう揺らすのか気になります。地の文が短いのに映像が浮かぶようで、会話のテンポも良くて一気に読めました。続き、すごく気になります!