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放課後
俺はらっだぁと帰るため
校門へ向かっている
rd「あ!レウ〜!」
そこにはもう既に らっだぁが待っていた
rd「じゃあ行こっか! 」
そう言われ俺達は歩き出した
rd「そう言えばレウって頭良いの?」
ru《いい方だよ》
rd「本当にぃ〜?」
rd「学年順位何位よ!
」
ru《らっだぁは?》
rd「え、俺は…430位….」
ru『思ったより馬鹿だった…』
rd「そんな事よりレウは?」
ru《俺は…学年1位》
rd「まじで?」
俺は頷いた
rd「スゥーッ…」
rd「勉強教えて貰えませんか…?」
ru《良いよ笑》
そんな事を行ってる間に俺達は家に着いた
でもそこには父親が待っていた
そして父親は俺達に近ずいて来て言った
ru父「レウの友達かな?」
俺には分かる
俺にしか分からない
rd「はい!友達です!」
今俺の父親はキレている
ru父「ごめんな。今からレウは勉強をするから帰ってくれないか?」
rd「そうでしたか!すいませんでいた!」
rd「レウバイバイ〜!」
俺はそれに手を振り返すことは出来なかった
そして俺は家の中に引っ張られた
家の中に入るや否や
ru父「なんでお前が幸せそうにしてんだよ!」
バシッ
怒鳴られて
叩かれて
殴られて
『あーあ、やっぱり俺は独りじゃなきゃ駄目なんだ 』
rd視点
『あ、そう言えばレウに昼休み借りたブックカバー返さなきゃ』
そう思い俺はレウの家へと引き返す
するとレウの家から罵声が聞こえてきた
どうしても気になって
カーテンが少し空いていたので中を覗いて見た
そこには父親に罵声を浴びされながら
殴られているレウの姿があった
俺は怖くなって逃げ出した
あんなに優しそうだった人がこんなことをしているなんて
レウは父親からこんな扱いをされているなんて
考えるだけで胸が苦しくなる