テラーノベル
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某日、23時54分。明日は親友の誕生日だ。
起きていないといけない。
でも、どうしても瞼が重い。
「明日絶対祝う!!」
そう言ったのに…
…そんなことを考えていると、いつのまにか
睡魔に負けて眠りに落ちていた。
翌朝、目が覚めてハッとした。
昨日、親友の誕生日を祝い忘れた。
私ってばなんてバカなの。
そう思いながら急いでスマホを開く。
お祝いのメッセージを送ろうと、LINEを開いた。
そこには、親友…ではなく、親友の母からの
連絡が入っていた。
何事かと開いてみると…
『優奈ちゃんへ。急にすみません。昨日の夜中、遥は急な心肺停止で亡くなりました。
急な連絡でごめんね。遥は亡くなる直前まで、あなたの話をしていました。あの子にありがとうと言って、と。助けられなかった悔しさでいっぱいですが、これだけは送らせてください。今まで、遥と仲良くしてくれてありがとう。』
それを見ても、私は涙が出なかった。
信じられなかったから。
嘘だと思ったから。
でも。数秒、数十秒してそれが嘘じゃないんだと理解した途端、涙が溢れ出した。
昨日、眠気なんかに負けずにLINEを送れていたら。
遥はこんなに私のことを思ってくれていたのに。
あぁ、私は酷いことをしてしまったんだ。
取り返しのつかないことを。
ごめん。ごめんね、遥。
お誕生日おめでとう。
って、言いたかったな。
なんとなくで書いた短い小説です🎵
初めて書いた上に語彙力ないので
下手ですが許してください笑
あいすくりーむり
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コメント
9件
えぇ...あぁ...😭 好きでつ...🤩 取り返しのつかない後悔いいよな...🤯 sネタ最近らぶ⊂( ᴖ ̫ᴖ)⊃
は?なにそれ悲しすぎるんやが?てか語彙力ありすぎやろまじで
サムネの黒髪が優奈で茶髪が遥です🎵