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僕は冬月実さんに秋宮涼秋さんと喧嘩した理由を聞いた。

小さい頃から秋宮涼秋さんと同じ学校などに通っていたらしい。冬月実さんは勉強が得意でテストとかでもいい点数をずっと取っていた、ある日たまたまなのかは分からないけれどとても悪い点数と取ってしまった。見せなければいいと他の人なら思うが、親はテストがいつあるかを知っていた。だからなおさら隠したら変なことを思われるかもしれないだからいつも親にテストも見せていた。その日も当然見せたそしたら親はひどく怒ってしまったらしいとても泣きたい気持ちを持ちながらも学校へ行った秋宮涼秋さんは大丈夫かなと思い声をかけた、テストごときで人生は変わらないよといったらしいそれを聞いた冬月実さんは、親のことを何もわかってない僕がテストの点数が悪かったから親は怒ったと思っていときにそれを言われてしまい知らない感情が心の底から湧いてきて関係もない秋宮涼秋さんに激怒してしまったらしい。それから仲良く話す回数よりも喧嘩してしまう回数のほうが多くなっていき今は必要以上の言葉はかわさなくなってしまった。今日喧嘩したのは、秋宮涼秋さんがちょうはつのような言葉をかけたからイラとしてしまい喧嘩になってしまったらしい。

それを聞いた僕は心の中で言っていると思ったことを口に出してしまった。その言葉が良かったのかわ知らないが冬月実さんは泣いてしまった。僕が言った言葉はテストで人生は変わる人はいるかも知れないだけどそれは努力を無駄にしたわけじゃない自分がその点数を見てどう思うか人の気持ちをいちいち考えなくても頑張ったならそれがいい点数だと思うよといった。

それから少し話しながら家に帰った。僕は人の心を読める訳では無いけど冬月実さんみたいなことがあったならどうしてたのかなと思いながら家に帰った。

次の日・・・

花の丘学園に入学したらきれいな男の子に好かれました

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