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受け・愁人
みんな「王様だーれだ!」
突然始まった王様ゲーム。
事の発端は、ふみくんがみんなに「王様ゲームしよ!」と呼びかけたところからはじまった。
俺も結構ふみくんに乗ってみんなに呼びかけた。
が、、やっていくに連れ命令がなんだか違う方向に行っている気がする。
勇馬「おいっやめ、ろ!」
聖哉「しょうがないじゃん王様の言うことは絶対でしょ?」
史記「そーだそーだ!早く〜」
今は王様のふみくんから、聖哉くんが勇馬くんにほっぺちゅーすることが決まった。
必死に逃げる勇馬くんと絶対に逃がさない聖哉くん。
楓弥「ふはは笑!おもろ〜笑!」
愁人「ね笑」
ちゅっ
勇馬「、!おい!」
聖哉「勇馬のほっぺ柔らか〜い」
勇馬「いいから早く、離れ、ろ!//」
史記「よし、もう1回行くよー!」
みんな「王様だーれだ!」
また王様じゃない。
いつになったら王様来るんだよー!
英寿「おっ!俺!」
愁人「怖〜」
史記「もりぴ何言うかわかんないからまじで怖い」
もりくんが王様とかマジでやばい。
俺の番号は5番。
お願い!5番だけは、5だけは絶対に、!
英寿「じゃあ〜、、5番と」
終わった〜。
当たっちゃったよ〜、!!
どんな命令だろ、まじで怖い。
英寿「、、と1番が、ポッキーゲーム!」
楓弥「え、、」
史記「おっと、その反応はもしや、、!
、、ふみや5番!」
楓弥「あ!ちょ、ふみくん!言わないでよ〜、!」
ふみくんに言われてしまった。
ポッキーゲームとかやったことないかも。
愁人「え、楓弥、?」
楓弥「しゅ、しゅーとくん!?」
まさかのしゅーとくんが1番だった。
愁人「ま、楓弥なら逆に良かったかも笑」
しゅーとくんは俺にしか聞こえないぐらいの声でそう呟いた。
こういうのもいつもしゅーとくんにやられっぱなしだ。
英寿「早く〜?」
楓弥「わかったから、!、、はい!」
愁人「ん(パク)」
ポキポキ、、
しゅーとくんはずっと余裕そうな表情で食べ進める。
いつもやられっぱなしな俺でも男だというところを見せてやる!
楓弥「ポキポキ、、」
ちゅっ
愁人「!!?!?///」
史記「愁人顔真っ赤〜笑」
愁人「ぇ、ちょっふみ、や?///」
楓弥「ん?」
しゅーとくんは顔を赤らめてびっくりしたのか目が見開いている。
可愛い。
いつものしゅーとくんでは見れない顔。
楓弥「こっち側でもたまにはいいかも、笑」
しゅーとくん可愛かったなぁ。
また見たい
コメント
4件
待って待って最高すぎませんッ!?✨️ 照れてる🍅くん可愛すぎるし、たまには攻めの😋くんも最高に好きすぎる〜ッ!!✨️ やっぱり🍅くん受けは最高すぎます!笑 リクエスト答えてくれてありがとうございました♪
あ〜この王様ゲーム回、めっちゃ良かったです!勇馬くんと聖哉くんのほっぺちゅーのくだりからもう面白くて、最後の楓弥くんからのポッキーゲーム逆転ちゅーには「おおっ!」ってなりました。いつもやられっぱなしの楓弥くんが、珍しく愁人くんを驚かせる展開、すごく好きです。愁人くんの真っ赤な顔、また見たいっていう楓弥くんの心境に激しく同意しちゃいます笑 次が気になる〜!