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saza
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#掃除
月城 蓮桜音
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水羽
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フルタ女史は、田貫坂女史から夜中のチワワ送迎のアルバイトを聞き、早速、芳川クンにメールをした。「夜中ヒマなら、チワワのお届けやりませんか?ってバイトあるよ。」「わ!ホント、夜中目が冴えちゃう時にそのバイトいいかも。」フルタは、「トリマーハウスゆるい」のメールアドレスと、田貫坂女史の事を伝えた。
「フルちゃん、お陰で決まったよ。水、金、土の夜中の1時頃。チワワを届けに行きます。歩いていけるんで、散歩にいいかも。時給二千円だって!」彼の返事を読み、フルタは犬嫌いだが、迎えに行く方もいいかも…と思った。(チワワは彼には吠えたりしないのかな?)
山富士が夕飯を呼んだ。今日はカツカレーだ。カツはスーパーでフルタが買ってきた。カレースープは黒木夫人がナン氏の指示通り作った。
「インド人の修行僧から習ったんだけど、寺はナンっていうパンが付くのよ。」と夫人が言った。わからないが、黒木夫人にしては上出来だった。
コメント
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第101話、拝読しました!夜中のチワワ送迎バイト、時給二千円でしかも歩いて行ける距離って、なんだか不思議で面白い仕事ですね。犬嫌いなフルタさんが「迎えに行く方もいいかも」と思った心理の変化がほっこりしました。黒木夫人のカレースープも、「上出来」という評価に思わず笑顔に。ナン氏のインド人修行僧エピソードも気になります。日常の小さなやりとりが温かくて、続きが気になる回でした🌷