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#死ネタ注意
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ここには荒廃しきった町があった。
???「私のせいで…ごめんなさい…」
私にはこんな国にしてしまった責任がある。だから…
???「マフィアなんか絶対に無くしてやる…」
逃げちゃダメなんだ。私は進み続けなければ、そうじゃないとこの国は一生…
shi「またあの日みたいにするからね。」
???「もっと俺を頼っていいのに…」
俺は壁を挟んで反対側でshidの声を聞いていた。
俺にも責任がある。だから…
tt「ぜってーにマフィア消すからな…」
そう、2人は心に誓う。
⁇「も〜2人とも元気ないのだ!もっと元気よくいるのだ!」
shi「ごめんね…」
od「も〜謝らなくて良いからちゃんと笑うのだ!」
私にも責任がある。皆とは、少し違うけど…
od「私だってこんな世界嫌なんだよ…」
私達はマフィアを消すと誓った。ちゃんとした笑顔を手に入れる為に、あの後悔を償う為に…1人で居させない為に…
nn「ここのマフィアはさぁ、銃を売って生計立ててるのがメインなのよ。」
sm「うん。」
nn「だから私達は銃を仕入れなきゃいけないの。」
sm「へーお金あったんだ。ずっと節約させられてたからないのかと…」
最近ずっとutiさんと一緒に風呂に入っている。多分nns、brも同じ。
nn「え?金ないよ?」
まるで当たり前かのようにnnsが言った。
sm「え?仕入れするんでしょ?じゃあお金必要じゃん。」
nn「あ〜、説明してなかったなそういや…」
そうnnsが言いながら銃のついてないスコープを取り出す。
nn「これで遠くから見てて。brと一緒にね。」
隣でbrさんがとんでもなく嫌そうな顔をする。
nn「じゃ、ついてきて!utiさん仕入れしてきま〜す!」
uti「いってらっしゃい〜」
アジトを出てから数10分、とてもでかい建物が見える場所にきた。その建物からは結構離れてる。大体700メートルぐらい?
nn「じゃあ、ここで見てて。」
そう言ってnnsはその建物の中へと向かっていった。それと同時にbrさんは何かの準備を始めた。
sm「何してるんですか。」
br「ん?スナイパーライフル組み立てる。」
俺はなんでそんな物を準備するのか分からなかった。
br「まあ、保険みたいな物だから。」
sm「あ〜なるほど。」
そう言いながらそのスナイパーライフルを組み立て終えて撃つ構えをする。
br「そこ邪魔なるかもだから私より後ろに下がって。」
sm「あ、はい。」
それから数分後、nnsが建物の裏側に近寄る。
sm「(何してんだ?)」
そしてnnsは思いっきりジャンプして窓から入る…はずだった。
br「バカ!届いてないじゃん!」
brさんは少し苛立った小声で言った。
しかし、nnsも近くの物に乗り、無理矢理入る。
中の状況はわからないが何をしているんだろうか。暫く経って、nnsが同じ窓から出てくる。大量の荷物を背負って。
br「今日は大丈夫かな…」
そうしてnnsが戻ってくる。
nn「おっけバレてない!早く逃げるよ!」
そう言ったnnsの言われるがままに、アジトへと帰っていった。
コメント
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第3話、読ませていただきました!それぞれが「マフィアを消す」と誓う冒頭、重い過去を感じさせる台詞が続いて一気に引き込まれました。nnsさんの「金ないよ?」の軽さと、brさんのスナイパー準備の緊張感の対比が好きです。仕入れのシーン、窓から飛び込もうとして届かないバカっぽさも微笑ましかったです。みんなの距離感が少しずつ見えてきて、続きが気になります🌷