テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4
8
コメント
1件
甘くて嫉妬しそうなくらい、お互いにメロメロなのが伝わってきて胸が締めつけられました…! 特に帰宅後の抱きつきと「大好き」のやりとり、仁人さんの上目遣いな感じとか、もう完全にやられました。勇斗さんの「忘れるわけないじゃん」も仁人さんへの執着が滲んでて、重めの愛が好きな自分にはどストライクです。続き、めっちゃ気になります!! 更新楽しみにしてます🤍🥀
前回の続きではなく 、 今回は さのじん で書いていきます !
・・・
M!LK
・ 佐野勇斗×吉田仁人
・ 付き合ってる設定
・ どちらもメロメロ
・ 吉田さんは性的行為が大好き
・ 佐野さんは仕事で大忙し
・ 苦手な方は回れ右
・・・
吉田さん side
単刀直入に言うと 、 俺は性的行為が好き 。 だけど周りからはそうは見えてないだろう 。
そんなのを表に出したら普通に引かれるからな 。 勇斗にも嫌われたくないし 。
勇斗は僕より仕事が多い 。 同じアイドル業界で働いてるはずなのに 、 なんでだろうな 、 この差 。
アイドル活動 、 ドラマ撮影 、 テレビ出演 。 勇斗はすごいなぁ 。 尊敬する 。
でも 、 ちゃんと僕との時間も作ってくれる 。 ほんとに大好き 。
「 俺のこともちゃんと忘れないでね 。 」
そう言って 、 勇斗を送った 。
佐野さん side
俺は 、 仁人に引かれるくらい仁人大好き 。 正直めっちゃ引かれてると思う 。
ずっと 、 ずーっと仁人と一緒に居たい 。 365日24時間ずっと一緒に行動したい 。
だけど 、 ドラマ撮影とかテレビ出演とか色々あってずっと一緒には居られない 。 正直苦痛でしかない 。
「 .. ふ 、 忘れるわけないじゃん 。 」
忘れないでね 、 と言われた 。 大好きな仁人を忘れるわけないじゃん 。 逆になんで忘れなきゃいけないの 。
・・・
𝒔𝒕𝒖𝒇𝒇 「 お疲れ様でした ~ 。 」
🩷 「 お疲れ様でした 。 」
やーっと 、 仁人が居ない仕事が終わった 。 やっと帰れる 。 .. 今日はいつもより帰る時間遅くなっちゃったなぁ 。
・・・
ガチャッ 🚪
🩷 「 ただいま ~ .. 、 」
💛 「 ! おかえり っ ! 」
ずっと待ってた 。 勇斗 ゝ 、 勇斗が居ないと僕は生きていけないのかな 、 ってくらい寂しかった 。 だから 、 僕は勇斗に抱きついた 。
ギュッ _ 。
🩷 「 お 、 どうしたの 。 寂しかった ? 」
仁人にいきなり抱きつかれた 。 嬉しい 、 仁人のいい匂いだ 。 “ 俺も寂しかったよ 。 ” そんな一言が中々言えない 。 でも 、 気づかせるようにと 、 俺も仁人を抱き締めた 。
💛 「 .. そりゃ 、 寂しかったよ 。 」
「 勇斗 、 大好き 。 」
🩷 「 .. ! 俺も大好き 、 愛してるよ 。 」
大好きって言葉を聞けて嬉しい 。 ほんとに嬉しい 。 嬉しすぎて涙が出てきそうなくらいだ 。 ほんとに仁人は寂しがり屋だ 。 まあ 、 俺も言えないくらいには寂しがり屋なんだけどね 。
そんな可愛い仁人に 、 1つ甘い口付けをした 。
チュッ 。
🩷 「 .. 、 仁人 可愛いね 。 」
💛 「 んふ 、 ありがとぉ 。 」
もうめろめろだ 。 仁人は俺の前でだけ 、 甘えてくれる 。 この可愛い顔 、 愛おしい声 、 身長ちっちゃいくせにこっち見てくるから上目遣いじゃん 。 全部可愛いよ 。
毎日誘われてる気分になってしまう 。 まあでも 、 毎日誘われても良いくらい仁人との性行為は大好き 。 だって反応可愛いんだもん 。
💛 「 ねぇ 、 今日はないの __ ? 」
・・・
この微妙なところで止めます !!
つづきはまた書きます !!
( 毎回このパターン 笑 )
色んなペア書きたくて ..
ごめんなさい 、 笑
次回お楽しみに !!
ノベルで書くのハマったから更新早めかも ♡
題名
「 愛し合うさのじん 」