テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
続きを書きました!
今日!チェンソーマンの新刊の発売日ですね!
でも予定があるので、買いに行けません。
今度の塾のときに買おうと思っております!
…遠くまで行かないと、塾も本屋さんも無いのでね😅
それと、何回でもいいます。
リクエストください!
短編集を書いているのですが、もうネタがなくて!
勉強の時間も惜しんで妄想しております。
嘘です。ちゃんと勉強もしています。
リクエスト&感想!
なんでもいいです。ください😭
ちょっと長くなってしまいました。
では、見ていってください!どうぞ!
「わぁっ、懐かしい!俺と琉輝が幼稚園生の頃じゃない?」
明楽は俺の手元にあるアルバムに顔をずいっと近づけた。
「懐かしいよなぁ」
俺はそう呟きながらページをめくる。
ふとある写真が目に入り、俺はページをめくる手を止めた。
「なあ明楽。」
「ん?」
明楽は不思議そうに俺を見る。
「この写真について、なんか覚えてる?」
俺が明楽に質問した写真は、俺と明楽の小学校の入学式の時の写真だ。
「んー…」
明楽はしばらく考え込んだ後、「あっ!」と思い出したように語りだした。
「これはねー、小学校の入学式の時の写真!この写真を撮る前日に俺と琉輝はどのゲームで遊ぶかで喧嘩したんだよ。…結構気まずかった気がするっ」
明楽は笑いながらアルバムを指さした。…合っている。やっぱり明楽は本物なんだ。
「ほら!この写真の俺も琉輝も泣きそうになってるじゃん!」
明楽は笑いながら話を続ける。
が――「…多分、二人とも仲直りしたかったんだろうね。」
明楽は少し切なそうな顔でアルバムの淵を指でなぞった。
…なんで、そんな顔するんだよ、そんな言葉が喉まで出かかったけれど、我慢する。
今、明楽といれるだけで幸せだろ?
なんでそんなくだらない事を考えてるんだよ。
自分にそう言い聞かせて、俺は考えるのをやめた。
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