テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
BBB×gt (rrm×gt)🔞有り
なんでも許せる人向け
『』→ぐちつぼ
「」→ぐちつぼ以外
ぐちつぼ視点
「ぐぢづぼさんってぇ〜、あの男たちと付き合ってるよね?」
『ぇ』
「いいなぁ〜!いいむも一斉にイケメンから愛されたぁ〜い!」
足をプラプラさせながらりりむは言う。
大型犯罪で運悪く捕まってしまった俺たち2人はプリズンにいる。
遠くの方からは違うギャングの声が聞こえた。
刑期を縮めようと懸垂をする俺の横でりりむはベンチに座り込んでいる。
刑期を縮める気は微塵もないようだ。
ところで、BBBの男たちと付き合っていることがバレていたのはそんなに驚かない。
同じギャングなんだし堂々とイチャイチャしてるからそりゃバレるよな。
りりむが話をしたそうにキラキラした目でこちらを見つめる。
どうせ迎えに来るし釈放される時間がズレると面倒だからと懸垂を辞めて壁にもたれた。
「ねぇ、恋バナしよ♡」
『えぇ〜、、、』
そんなとこだろうとは思った。
一番苦手なトークテーマだ。
女子は好きだろうけど。
気が乗らなくて懸垂を再開しようとする。
「たまにしてるよね、えっち。」
『ゲホッゲホッ、はあ゙!?』
衝撃の言葉に焦って見たりりむの顔は卑しくにま〜と笑っている。
懸垂なんかやってる場合じゃないと急いで手を離した。
「だってたまに聞こえるもーん。喘ぎ声。」
『っ、ま、まじで?』
最悪だ。と頭を抱える。
良く考えれば考えるほど最悪だ。
女性に、ギャングメンバーに自分の喘ぎ声聞かれるとか、、、。
「でもなんか演技臭いよ。ぐぢづぼさんの喘ぎ〜。」
『っへ?』
「もしかして、気持ちよくないとか〜!!?」
人のプライバシーにズカズカ入ってくるりりむに俺はさらに頭を抱える。
適当なこと言ってるならまだ良かった。
でもそうじゃない。図星なんだよ、、、。
「ねえ、どうなの?」
『いやっ、言うわけないじゃん』
「図星なんだあ〜」
『はあ!?』
「えっちが気持ちよくないって最悪じゃん!こんなこといいむにしか相談できないでしょ?ね、教えて〜!」
どうも面白がりたいだけのように見えるが、、、。
にしてもなんでこんなに鋭いんだよ。全部バレてるじゃん。
頭を抱えながら必死に考える。
誤魔化そうにも嘘は下手くそだし、それにりりむの言っている通りこんなことりりむにしか相談できない、、、。
俺はりりむの隣に座りいっちばん小さな声にする。
相談してみるのも手だ。
『まあ、図星なんだけどさ、、、。そもそも男が、その、な、なかでよくなるなんて、ありえないんじゃないかなーって、、、』
言って5秒くらいで後悔し始めている。
やっぱこんなこと誰にも言うべきじゃない。
あいつらの尊厳も傷つけられるし俺の男としての尊厳も、、、。
あー!やっぱ言わなきゃ良かった、、、。
『や、やっぱ今のな』
「そんなことない!男の子でも、なかで気持ちよくなれるよぉ!」
食い気味に言うりりむはからかう感じではなく真剣だった。
言ってる内容は不純だけど。
それに女の子に何がわかるんだと思うのが正直なところ。
「いいむがさ、気持ちよさ教えてあげるよ!」
『うん、、、うん!?』
「ほら!早く筋トレして!出るよ!」
『いやいや、りりむさんも出なきゃ意味無いでしょ。』
「えー、やだー!いいむ脱獄するー!」
『次は庇わない。』
「えー、庇ってよお」
なんか有耶無耶になったけどさっきの発言何?
いいむが気持ちよさ教えてあげるよ?
って言ったよね?
全然意味わかんないし、これからなんか始まるっぽいし、、、。
俺は緊張で鳴る心臓を一生懸命無視しながら腕立てを始めた。
俺が釈放されて5分くらいしてからりりむも出てきた。
急かしておいてマイペースな人だ。
「あれ?お迎え来てない、、、」
『今なんか盛り上がってるっぽい。無線したけど返事無かった。』
「えー、ひどーい」
『まあそこのガレージに車あったからそれで帰ろ。』
「うん!ありがと」
2人車に乗り込んでアジトに向かう。
今から、なにを?
気持ちよさを教えるとは一体、、、。
まあ、でも実際悩み打ち明けちゃったわけだし、相談には乗ってもらいたい。
でもセクハラだって訴えられたりしないのかな。
気まずくなりそうだし〜!
それからアジトにつくまでの間りりむがずっとなにか喋っていたが覚えていない。
コスメがどうとかAWの服がどうとか言ってた気がするけど俺はそれどころじゃなかった。
半分放心状態。
「ぐぢづぼさんこの後暇でしょ?」
『え?あーうん。』
なにも考えずに返事をするとアジトに着いた瞬間に手を引かれ部屋に連れていかれてしまった。
りりむの部屋、、、。
まって、何が始まるんだ?
抵抗しようにもやけに強い力のせいで抵抗できない。
本気で抵抗すればこの手は余裕で解けるだろうけど女の子ってのもあってどうにも本気になれない。
それに、相談に乗って欲しいってのもある。
ちょっと考えたけどやっぱり、りりむにしか相談できない。
2人きりの部屋、俺は勇気をだして口を開いた。
正直言って気持ちくないセックスってちょっとストレスだし、気持ちよくさせようって言う気持ちがないのどうかと思うし、性欲を処理するためだけに使われてるのかな。
『って思っちゃうのが嫌で、、、』
「わかる〜。結局イけないと欲求不満だし」
『そうなんだよ!なんかスッキリしないというか、、、』
りりむの部屋のベッドで2人並んで座る。
いつの間にか熱心な相談会が始まっていた。
『後で1人で処理してる時の虚しさと言ったら、、、。』
「え、ちょーわかる!相手が勝手に果ててるの見て萎えるんだよね〜!」
『普通気持ちよくなくても相手の気持ちよさそうな顔みたら満足できんのかなって。みんな顔いいし俺に必死になってくれてるの見るとキュンキュンはするんだけどさ!』
「アイツら顔は良いもんね〜」
一緒になってやいのやいの言う。
正直りりむとこうやってこんな話をする日が来るとは思っていなかった。
顔いいと多少は許せちゃうのがずるい、と言いながら頬を膨らませるりりむに不覚にも可愛いと思ってしまった。
俺も生粋の面食いだからなぁ、、、。
『まだ慣れてないってのもあると思うんだよ。慣れたら気持ちよくなるかなって。』
「じゃあ慣らそっか!」
『うん?』
仲良く話していたはずなのに突然バッと立ち上がると俺の前に仁王立ちをする。
その言葉を待ってましたと言わんばかりに目を輝かせる。
「女の子の方が、気持ちいいところわかるじゃん?絶対気持ちよくさせれる!」
『いや、でも』
「それにいいむ、サキュバスだから♡」
りりむは俺の顎をクイッと持ち上げる。
見つめ合ったりりむの顔はイタズラをする子供のようで、すべてを搾り取る妖艶な魔女のようでもあった。
その目に少し見惚れてしまう。
なんでもいっか〜、みたいな気分になっていることに驚く。
「はいばんざーい!服脱ごうね〜」
『いやいや、ダメでしょ!』
服を脱がせようとするりりむに抵抗する。
裸をりりむに見せられるわけがない!
いやそれ以前に急展開すぎるでしょ!
「大丈夫だよ。いいむ、ぐぢづぼさんの喘ぎ声聞きながらオナニーしたことあるから!」
『えっ?』
「ぐぢづぼさんならどんな姿でも見れる!」
うん?うん?
えっ、うん?
混乱で頭がショートしている間にいつの間にかパンツ一丁になっていた。
『ええええっ、まって!』
「抵抗されたら敵わないから、手錠つけよーっと。」
『いやいやまってってば!』
カチャン
『うん?』
待って、と落ち着かせるようと両手を前に出したら手錠を付けられてしまった。
手際が良すぎる。
『良くない良くない。これって浮気?それにっ』
俺童貞だし〜〜!!!
処女は卒業しちゃったけど、俺童貞!
無理無理無理無理。りりむさんとなんて絶対に無理!
「はいはーい寝転んでくださいね〜」
ん?
いつの間にかベッドと俺についてる手錠繋がってるしりりむはマッサージ屋さんごっこ〜みたいな感じでウキウキしてるし。
色々考えてぼーっとしてたら完全に逃げられないところまで来てしまった。
手を動かしてみるけどガチャガチャ音がするだけでビクともしない。
本当に逃げられねぇ、、、。
「今日はなかで気持ちよくなれるように、ちゃーんと調教してあげますからね〜♡」
変な口調でそう言いながらりりむは部屋の棚を開ける。
出てきたのはアダルトグッズ。
ローターとか電マとかはまだ分かるけど知らないおぞましい玩具もいっぱい出てくる。
まるで四次元ポケットだ。
「これ、いいむがよく使うおもちゃ〜!」
『っ、』
いや反応に困るって。
てかそっか、俺なか弄られるんだった。
童貞卒業するわけないわ。
そう思ったらなんかちょっと抵抗薄れてしまった。
だんだんこの状況を受け入れ始めている自分に驚く。
てか、、、りりむがいつも使ってる玩具を使うの、、、?
「光栄に思ってよね〜!」
『、、、はい』
「よしっ、じゃあうつ伏せになっておしり上げてー」
無理恥ずかしい。
プライドが許さないんだけど。
もう既に崩壊しかけてるけど。
しかもなんかはじまっちゃう雰囲気。
ダメダメとめないと。
「もぉ〜はやく!」
りりむはべしっと乱暴に俺を転がしてうつ伏せにさせると腰を持っておしりをあげさせた。
ついでにパンツもすんなり脱がされる。
あー、もう無理。お嫁に行けない、、、。
しかももう逃げられない。
大人しく、調教されるしかないらしい。
「ローションいっぱいたらしまーす!」
ウキウキした声が聞こえた後におしりにヒヤッとした液体の感覚。
ヌチヌチと穴の周りを撫でられる。
ビクッと肩が揺れた。
もうなんか手つきが違う。
「じゃあ指入れますよ〜♡」
えっまって急すぎ、
ズププッ
「気持ちいい?」
ああ。お嫁には行かない。
でも気持ちいいと聞かれても、、、
『うーん、、、やっぱりなんか異物感というか、、、ぁ♡?』
「お、み〜っけ!」
『ん、、ん♡?なに、なんかっ♡』
なんかいつもと違う。まだ指入れられただけだよね?
「いいむプロだから!前立腺見つけるプロ!」
『はっ?意味わかんねぇし、ちょっ、とめて、♡』
コリコリッ
前立腺ってとこ触られる度に知らない感覚が襲ってくる。知らない。この感覚知らない。
これまで無かったのに。
『まって、ッなんか知らない、♡いつもとちがうっ♡』
「もう勃ってる!気持ちいいんだあ♡」
『えっ、♡、きも、ちいぃ?♡、きもちいい、のかもッ♡』
すごい、なんで!
絶対になかで気持ちよくなることないと思ってたのに、すごい!
「すごいでしょいいむ〜!」
『すごぃ、♡、でも、もうわかったから、おわろっ♡』
「なんでそんなさみしいこと言うのっ!そんな子は次のステップにいっちゃうよ!」
『つぎ?』
なんで、もう終わりでいい。
これだけで凄いからもう終わりでいいのに、
「これっ!」
りりむは辞める気なんて一切ないようだ。
いつまで、どこまでやるつもり、、、?
すこし、恐怖が芽生える。
逃げられないというのが怖くなってきた。
「ああこれですよ〜」
うつ伏せで見えてなかった俺の顔の前まで持ってきてそれをプラプラ揺らす。
可愛らしいピンク色のローター?
「んはっ、いいむの匂いするでしょ〜!」
『はっ?』
「いいむ、これよく使う〜」
そう言いながらズプッと容赦なくローターを突っ込まれる。
慣らされていたからか痛くは無い。
『っ、つめたっ、、、』
「あ、忘れてた。まあいっか!」
温めてから入れるんだった〜!と呑気な声が聞こえる。
完全に楽しんでいる。
「いくよ〜、スイッチおーん!」
ヴヴヴヴヴヴ♡
『あっ?♡、まって、とめてっ♡ッん、これやばいかもっ♡、あっ♡知らない、♡これ知らないからっ♡!』
突然の知らない快楽。
まだ余裕を持って色々考えていた感情が消えるくらい気持ちいい。
『これっ♡、きもちぃッ♡、、なにこぇ、♡こわいっ、こわい♡』
俺には刺激の強い快楽が怖くてローターを出そうとおしりに手を伸ばす。
パシッとりりむがその手を取った。
「だいじょーぶだよぉ〜、ほら深呼吸♡深呼吸♡」
『はっ、はーっ♡はーっ♡、、、、、、お゛ッ♡?』
ズチュンッ
チカチカっと視界が揺れる。
「はいったぁ!」
りりむは嬉しそうにいいながら俺のなかに挿れたディルドを抜き差しする。
ローターがゴリゴリと前立腺を削る中にさらにディルドが突っ込まれた。
グチュッズチュ♡
『ぁ゙あ゙あ゙ッ♡、ぃい゙ッ♡♡とめっ、とめてっはっ、ッぅ〜〜♡♡♡』
「んはっ、プロの手にかかればこんなもんなんだよねっ!」
『ぃい゙っ、から゙っ♡とめでぇッッ、♡♡』
こわい、なにこのきもちよさっ♡
ヴヴヴヴヴヴ♡
ズチュッズチュッ♡
りりむの容赦ないディルドの抜き差しに知らないうちにカクカクと腰が揺れた。
「まだまだっ♡女の子になるまでやるよ?」
『あ゙あ゙ッ♡、やだっ、やだっ♡イげな゙い゙ぃッ♡♡、、イけな゙ぃ、♡イかせでッ、♡りぃむさっ♡、 イかぜでぇ゙ッッ♡♡、ね゙え゙ッ!♡』
ものすごい快楽に襲われているのにちんこ触られてないからイけない。
辛い、辛い、辛い
我慢汁だけがポタポタとシーツに落ちる。
「うわぁちょー刺さる、、、♡いつもかっこいいのにこんな必死にいいむに助け求めちゃって♡かわい〜♡」
『いぎだい゙ッ、♡♡、さわっでッ、♡ちんこ触られないとい゙げな゙い゙ッッ♡♡♡!、つらぁいッ♡♡』
「だめ!触らないでイけたら、いっぱい触ってあげるから!」
ヌプッ、♡
『あっ?♡、、ぅ、ん゙ッ♡はーっ、、はーっ♡』
ディルドがゆっくりと抜かれた。
助かった、けど、イきたい。、
「呼吸整えていいよっ!次これ挿れるから!」
そう言って目の前に差し出されたのはヴヴヴと細かく震えるディルド。
さーっと血の気が引いていく。
こんなデカさでバイブつきとか、無理っ。
『も、もうなかのきもちよさわかったからっ、やめよぉ?』
「うーん、、、」
りりむは少し悩むような声を出してからガっと俺の肩を持ち仰向けにさせた。
チュ、
『んっ、♡?』
突然りりむにキスされる。
引き剥がそうとして手錠がガシャガシャ音を立てた。
『な、に?』
「うん、顔が見えるからやっぱり仰向けでしーよおっ!」
『ちょっ、聞いてる?』
「いいむはぐぢづぼさんのこと好きだから思う存分やらせてもらうね♡嫌なら逃げればいーじゃんっ?」
ガチャンと手錠の音が鳴った。
こんなん、逃げれるわけない。
逃げたい、けどイきたい。
やばい俺もう変だ。
「じゃあ休憩できたしこれいれちゃおー!」
ズププププッ♡
『ぅ゙んッ♡、、まって、まだ、ローターはいってる、♡』
はいっていたローターが奥に押しやられてさらにディルドが入っている。
「うん知ってるよ♡」
にまっと笑うとりりむは両手にスイッチを持ってこちらに見せる。
「同時に押しちゃおっ!」
ヴヴヴヴヴヴ♡
『、!?♡、お゙お゙ッ♡、ぉあ゙ッ、♡♡ぉくっ、おく、ろぉたーッ♡♡お゙ぐに゙ッ♡♡』
「結腸の扉トントンしてる?」
『ん゙ぃ゙い゙ッ♡、しらなっ゙♡、これ、やば、ィぐ〜〜ッッ♡♡♡』
ビュルルルッ♡
頭が真っ白になるくらい気持ちいい。
自慰でも、彼氏たちとのセックスでもこんなに気持ちよくなったことない。
『はーっ、♡、ね、イったよ゙っ?イった、お゙れ゙ッ♡!!』
「でもまだイけるよね?」
フルフルと力なく首を横に振る。
怖くて思わず足が動く。
「わっ、蹴らないでっ!」
『むり゙ぃッ♡、どめ゙でッ♡♡♡、、おねがっ♡おねがいじま゙ずッ♡♡、りぃむさん゙っ!!♡♡』
「えー、やだぁ♡」
『ぃ゙い゙ぃ゙ッ♡、、ぁ゙へ、ッ♡、ぅゔ、り、ぃむさっ、♡、はっ♡、すきッ゙♡!、すきだがら゙ッッ♡♡、り゙り゙むさん゙のことっ♡、すきだからどめ゙でぇっ、♡♡♡』
「んえ〜、好きなのぉ?、じゃー、プレゼント♡」
ヴヴヴ
『ぉ゙、、??♡♡』
ビュルルルッ♡プシャッ♡
『んぎぃ゙♡♡♡、!、あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ッッ♡♡♡、じぬ゙っ、じぬ゙ッ、ね゙え゙っ♡ーッ、、』
プレゼントと称した電マを亀頭に押し付ける。
なかとちんこどっちも責められて気持ちよくてずっと潮を吹き続けている。
お腹に水たまりができた。
『ぁ゙ーーッッ♡♡♡!!、、、ッ、は、♡じんだッ、じぬ゙っ、♡♡、だめ゙、お゙がじぐな゙ぅ゙♡♡♡!、ちんこおかじい゙ッッ♡♡♡』
「おかしくなっちゃえ〜♡」
ゴリュッ♡♡
『、、、ぁ゙♡、、、ぉ゙ほッ♡』
人体からなっては行けないような音を立ててローターが結腸に入った。
快楽でなにも考えられない。
頭もバカになる。
チカチカと視界が光って意識が遠のいていく。
『、、、ッ♡ーーッ♡』
受け止めきれない快楽の中で意識を手放した。
りりむ視点
「ね〜おきてぇ、、、」
意識を失ったあとも電マ当て続けてたらなんかガチでやばそうに痙攣し始めたからやめた。
なかはまだ入ってるけど。
「おわっちゃったぁ」
寂しいから涙と涎でぐちゃぐちゃの顔にキスをする。
ビクビクと情けなく震える彼が愛おしい。
うっとりと見つめるこの時間いいなぁ。
コンコン
「はいっ!」
突然のノック音に反射で返事をしたけど驚いて声が裏返っちゃった。
二人の時間を邪魔してくるなんて誰だ!
「りりむー、ぐちつぼ知らないー?」
扉の向こうからなるせさんとローレンの声がする。
なるほど、ぐちつぼさんを探してるのね。
ぐちつぼさんならここにいる。
上手く隠さなきゃ。
「ぐぢづぼさん?しらなー、、、、、、ここにいるよ」
「え、?」
なにを思ったのかここにいるよなんて口走って、手はドアノブに伸びていた。
ガチャリとドアを開ける。
中を見た2人は目を見開き口をパクパクさせる。
中には色んな液が混じったベッドに手錠されて気絶しているぐちつぼさん。
うーん、確かに犯罪臭がすごい。
「は、?え、なに、?」
「り、りむ?」
絶望したような怖がっているようなそんな2人の顔を見てりりむは少し笑っちゃった。
この顔が見たかった。
ぐちつぼさんのこと奪っちゃったよって2人に知って欲しかった。
もう顔見れたから充分!
放心状態の2人を追い出しドアを閉める寸前、りりむは2人に向けて微笑んだ。
「いいむ、好きな物は絶対に奪うタイプだから♡」
ガチャン
2人を拒絶するように力強くドアを閉めた。
あの日から1週間がたった。
ぐちつぼさんと顔を合わせる度に逃げられる、避けられる、拒否られる。
あの時は優越感にひたって、奪っちゃったーなんて思ってたのに。
あーあ、失敗しちゃったかな、、、。
好きって言わなければ良かったかなぁ。
1人の部屋でベッドに縮こまる。
後悔ばかりが頭に浮かぶ。
あの時はあんなに大胆に行けたのに〜!
サキュバス発動してたや。
はあ
ため息をひとつついた。
りりむはこんなにもぐちつぼさんが好きなのに、。
そんなことを考えながらベッドで悶えてると、
コンコン
「はいっ!」
突然のノック音。
反射で返事したけどまた声が裏返った。
恥ずかしっ
今度は誰だ。またなるせさんか、ローレンか。
面倒くさいなあ今感傷にひたってるのに!
そう思いながらドアを開けるとそこにはぐちつぼさんが立っていた。
「ぐぢづぼさん!?どうしたの?」
驚きすぎて思わず大きな声が出てしまった。
だって、ついのさっきまで避けられてたんだもん!
『あの、さ、りりむさん、、、。』
深刻そうな顔で話し出すぐちつぼさんに慌てふためく。
告白を正式に断りに来たとか?
一緒にいるの気まずいからギャング抜けろ!とか!?
『おれ、もうりりむさんのアレでしか満足できねぇ、、、。』
へっ?
えーっと、それってどういう意味?
それって、つまり、、、。
「〜〜っ!!!」
うれしくって、ついぐちつぼさんに抱きつく。
うれしい!うれしい!だって本当にぐちつぼさん奪えちゃった!
いやまだ分かんないけど!
感情が昂りすぎて思わずぼそっと大好きって言ったけど多分聞いてない。
ぐちつぼさんは気持ちいいことに夢中だからね。
仕方ない、今日は3時間放置でりりむのことしか考えらなくしてやるー!!
ぐちつぼさんを部屋に引き込んでしっかりとドアを閉めた。
勢いで書きすぎて文章の完成度がすこぶる低いですけどこれをかけたことによって女の子攻め×ぐち受けの未来が開けました
コメント
5件

本当にこれを求めてましまた。🌵が女の子に攻められてるのが見たかったんです泣ありがとうございます。

素晴らしいお話をありがとうございました。命が助かりました。最高のドスケベです。何もかもが可愛くて最高でした。ごちそうさまです。ありがとうございます。
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#_ 抗えなィ 三代要求 。