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今回は緑彩さんのリクエストを書いていきます!


平和な世界線で物語を書きます!

キングやターボー達はイジメをしてないし、そのこちゃんやイマクニ達もイジメられていない世界線です。


キングsideからはじまります。


それでは本編をどうぞ!!


──────────────────────


俺は今俺とターボー、そしてちょんまげの3人でいつも通りスナックイマクニで飲んでいる。俺がターボーと仲直りしてから最近は3人で飲むことが増えた。


キ『そういえばターボーは仕事の方は順調なのか?』


タ『当たり前だろ?ニッ』


ちょ『やっぱりターボーは凄いね』


タ『別に凄くねえよwそれにちょんまげだって今は一緒に株式会社ターボで働いてんだろw』


ちょ『そうだけど…それはターボーのおかげだから…』


キ『…』


ターボーはちょんまげが親を亡くして希望を無くしていた時にちょんまげを自分の会社で雇った。そのおかげでちょんまげは少しずつ元気になってきた。ただ、ターボーと一緒に働けるのはずるいなとは思ってしまう。ターボーは普段から格好良いからきっと仕事中も格好良いんだろうな。こんなことで嫉妬してしまう自分が本当に嫌になる。


タ『キング?大丈夫か?』


キ『…おう』


イ『何〜、高木また元気無いの〜?』


萌『またっすか』


キ『うるさいな!w』


イ『まぁ貸し切りにしてあげてるんだからじゃんじゃん飲んじゃいな!!ニコッ』


萌『店長優し〜』


イ『もっと言ってくれても良いんだよ〜?』


他の人からしたら他愛のない会話だし、しょうもない場面だが、俺にとってはここは数少ない大切であり楽しめる場所だ。沢山話しながら飲んでたらいつの間にか時間が結構過ぎていた。


ちょ『んん〜…』


キ『ちょんまげ大丈夫か?』


タ『完全に酔ってんなw』


キ『ちょんまげ、立てるか?』


ちょ『ん…きんぐ…?ギュッ』


キ『なッ…///ちょっ…ちょんまげ…!///』


タ『は?』


ちょ『ん〜…チュッ(ほっぺ)』


キ『ッ!?///』


ちょんまげは酔っているせいで俺に抱きついたりキスをしてきた。


ちょ『えへへ…///きんぐだぁ…ギュ~チュッ』


キ『んッ!?❤///』


イ『ちょっと〜、何イチャイチャしてんの〜?』


萌『だいぶ酔ってるんすね』


ちょんまげに口にキスをされた。そしてそれと同時にもの凄く嫌な予感がした。


タ『…』


キ『ビクッ…』


ターボーは基本怒っていても笑顔をつくっているが、今は笑顔が消えている。これは完全に怒っている証拠だ。


キ『ターボー…?』


タ『…何?(低い声)』


キ『ッ…ビクッ…』


明らかに怒っているのが分かる。


タ『はぁ…店主、ちょんまげのこと任せて良いですか?』


イ『はいはい、仕方ないな〜』


タ『ありがとうございます』


キ『…???』


タ『キング、来い』


キ『ビクッ…おう…』


連れて来られた先はターボーの家だった。顔は見えないが明らかに怒っていることは分かる。


キ『ターボー…?』


タ『…はぁ…何?(低い声)』


キ『ビクッ…ッ…』


ターボーは完全に怒っている。顔からは笑顔が無く、声はいつもより何倍も低かった。


キ『ごめん…』


タ『…何に対してだ?』


キ『えっと…ちょんまげにハグやキスを許してしまったこと…』


タ『なんで抵抗しなかった?』


キ『俺も酔ってたし、ちょんまげも酔ってたから油断してた…』


タ『だから恋人の目の前でキスをした、と?』


キ『ッ…悪い…わざとじゃなかった…』


本当にあの時は不可抗力だった。ちょんまげがまさかキスまでしてくるとは思っていなかった。


タ『わざとじゃなかったとしても恋人の目の前でイチャイチャしたのは事実だよな?』


キ『…あぁ…』


もしかして嫌われてしまったのか…?


キ『あ…ッ…ポロポロ』


今は泣いたら駄目だ。悪いのは俺なのにターボーが悪いみたいになってしまう。嫌だ、嫌われたくないッ…


キ『ターボッ…ごめッ…ポロポロ』


タ『はぁ…』


キ『ビクッ…ッ…ポロポロ…ごめんッ…本当にごめん…嫌いにならないでくれッ…ポロポロギュッ(服をつかむ音)』


タ『…はぁ』


キ『ビクッ…ポロポロ』


嫌われてしまっただろうか。こんな泣き虫で酷いことをしてしまったのだから。


タ『ハハッ…wキングは泣き虫だな?w』


キ『ターボッ…ポロポロ』


タ『別に嫌いになんかならねえよ、俺がキングのこと嫌いになるわけねえだろ?』


キ『良かったッ…ポロポロ』


本当に良かった。もしターボーに嫌われたら俺は一生立ち直れないだろう。


タ『キングのこと嫌いになるなんて絶対にありえないから大丈夫だヨシヨシギュッ』


キ『ん…ポロポロギュッ』


タ『ッ…はぁ…可愛過ぎ…』


キ『ッ…///』


タ『けど』


キ『…?』


タ『嫉妬はしたし、傷付いた』


キ『ごめん…』


タ『だから今から消毒しような?❤ニッ』


キ『消…毒…?』


タ『おう❤チュッ(ほっぺ)』


キ『ッ!?///』


タ『ちょんまげにほっぺにキスされただろ?だから俺が上書きするニッ』


キ『~~~~~ッッッッッ///』


本当にターボーのこういうところがずるいと思う。きっと自分の顔が良いことを知っててこういう表情をしているのだろう。


タ『か〜わいい❤』


キ『ッ…///』


タ『口にもされてたよな?チュックチュッレロカプッヂュルチュッ』


キ『んんッ❤///はッ…んぐッ❤///』


タ『ヂュルチュッ…プハッ…まぁこんな激しいキスじゃなかったけどなw』


キ『んんッ❤///プハッ…ハァハァ…///』


タ『俺だけの可愛い可愛いキングだから嫌いになるわけないし誰にもあげるわけないのに泣いちゃってキングは本当に可愛いな❤ニコッ』


キ『仕方ないだろ…///ターボーのことになると弱くなっちまうんだから…///』


タ『そんなキングも可愛いけどな❤』


キ『良いから早く続きヤるぞ…///』


タ『ハハッwキングは欲張りだな〜wツプッ…クチュクチュッ』


キ『んんッ❤///欲張りな俺は…んッ❤///嫌いか…?ッ❤///』


ターボーは俺が我儘を言ってもきっと好きでいてくれる。そう思うから欲張りになってしまう。


タ『いや?むしろ好きだぜ?❤クチュクチュッコリッコリコリコリトントントン』


キ『んんッ❤///嬉しッ…❤///』


タ『はぁ…可愛過ぎてもう無理だ、我慢できない…❤キング、一気に挿れる…ぞッ…!ズッ…ゴチュンッ』


キ『お゛あ゛ッッッッッ❤///チカチカチカッビクビクビクッビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///~~~~~ッッッッッ///❤』


タ『ッ…締め付け凄ッ…w動くぞ❤ゴチュンッグリッゴチュゴチュッゴリュッ×∞』


キ『ん゛あッ❤///ビュルルルルル❤///気持ち良すぎておかしくなるッ…からぁッ…ん゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『どんなキングでも好きだからおかしくなっても大丈夫だ❤ゴリュンッゴリュッグリッゴチュゴチュッ×∞』


多分この言葉は本当なんだろう。きっとターボーはどんな俺でも好きでいてくれる。昔からそうだ。ターボーは何があってもずっと俺といてくれた。絶縁した後もきっと俺のことを考えていてくれたのだろう。


キ『あ゛ッ❤///ビュルルルルル❤///俺もッ…どんなターボーでも好き…だッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『ッ…あぁ、ありがとな❤本当にキングは可愛いな❤ゴチュンッゴチュゴチュッグリッゴチュゴチュッ×∞』


キ『ん゛んッ❤///ビュルルルルル❤///ひあッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


俺達は何があっても互いを必要とし愛し合っていくのだろう。誰に何を言われようとも切れない縁だ。


タ『ッ…そろそろイキそうッ…ゴリュンッゴチュンッグリッゴチュゴチュッ×∞』


キ『あ゛ぐッ❤///ビュルルルルル❤///早く中に出せ…よ…ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『ハハッ❤言われなくても出すに決まってんだろ…ッ…ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』


キ『ん゛あ゛あッ❤///ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///ハァハァ…///』


タ『ハァハァ…ヌポンッ』


キ『んんッ❤///ハァハァ…///』


タ『キング』


キ『?』


タ『たとえちょんまげ相手でも絶対に誰にも渡さないからな❤ニコッ』


キ『~~~~~ッッッッッ///そうかよ…///俺だってターボーのこと誰にも渡さないからな…///』


タ『あぁ❤俺はずっとずーっとキングの側にいるからな❤』


キ『俺もだ…///』


俺達はこの先もずっとずーっと一緒に生きていくだろう。誰に邪魔されようと絶対にだ。


──────────────────────


第14話はこれで終わりです!!

リクエストありがとうございました!まだまだリクエスト受け付けているので気軽にコメントしてくださったら嬉しいです!!


良いこと悪いことの最終回のOPで一回キングが消えかけたのって、キングが社会的に一度殺されたからなんですかね。私はそう考察しています。


next→❤2500


それではバイタボキンです!!

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