テラーノベル
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2人ともベッドに倒れ込んだ
翔太涼太「つかれたー」
どっと疲れが2人を襲う
2025年最初から最後まで突っ走ってきた
会えない日ももちろんあった
涼太はモテるから他のメンバーと仲良くしてて
翔太が嫉妬することも多かった
それも良い思い出
帰ってきたらもう新年
涼太「翔太おつかれさま」
翔太「涼太もおつかれ」
とりあえずシャワーまでは済ませてきた2人
涼太「翔太 このまま寝ちゃう? 」
翔太「んーじゃあ 抱っこしたいから 涼太おいで 」
涼太「んっ 翔太」
翔太の首に腕をまわし
すりすりと甘えている
そんな涼太の頭をポンポンと撫でて
胸の中に閉じ込める
涼太「今年もよろしく」
翔太「こちらこそ」
チュっと軽い音を立ててキスを交わす
涼太「翔太 好き」
翔太「おれは愛してる」
涼太は翔太の腕に包まれると安心したのか
ゆっくり目を閉じた
翔太もまた心地よい疲れから眠気が襲う
涼太がすぅすぅ寝息をたてはじめる
翔太「涼太 可愛いなぁ」
気づけば朝方
翔太「涼太 」
ぴったり翔太にくっついて
涼太は寝息をたてたまま
その顔が可愛くてついキスしてしまう
翔太「良く寝てるな」
可愛い寝顔を見た翔太はふいに涼太を食べたくなってきた
翔太(やりたい )
チュっと寝てる涼太にくり返す
涼太「ふ んっ うぅ」
パジャマの中に手を入れて弄ってみる
涼太「んんっ 」
寝てても気持ちいいのか 可愛い声が聞こえる
翔太(あ むり)
パジャマのボタンを外して涼太の白い肌が翔太の手の中
そしてガマンできなくなった翔太は
ズボンを脱がして涼太を裸にしてる
翔太(まじ 可愛いだろ)
下に潜り込むと涼太を口に入れて舌を絡ませた
涼太「ん あ ん 」
涼太から出る愛液で指を濡らすと
涼太の後にゆっくり挿れる
涼太「んんっ え あぁ 翔太?」
翔太「ごめん 涼太 」
涼太「んぅ 翔太 翔太」
翔太はガマンできなくなってしまった
翔太「涼太に挿れたい」
涼太「ん おれも ほし 翔太 きて? 」
気づけばどっちの愛液かわからないくらい
ぐちゃぐちゃで
涼太は泣きながら翔太を呼ぶ
涼太「翔太 翔太ぁ だめ だめ」
翔太「これ以上 可愛くなるなよな 涼太」
涼太「翔太 何言って やだ 中に欲しい」
翔太「ん オレでいっばいになって」
涼太が次に目覚めると
お昼前
涼太「翔太 おはよ 」
翔太「おはよ 涼太」
翔太は涼太を離さず抱きしめたまま
涼太「ご飯は? 」
翔太「昨日 もらってきたやつもあるし」
涼太「いいの?」
翔太「涼太起きれないと思うんだ」
涼太は顔を赤くして今朝方の事を思い出す
涼太「あの 翔太」
翔太「どした?」
涼太「今年もいっぱい愛して欲しい」
翔太「誰にも負けないし 譲らない」
2人の今年初の共同作業は無事に終わりました
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