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6 - 第6話 歌詞

♥

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2022年12月15日

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さっき言った歌詞ね



幻傷


奥の方に浮かぶ 入道雲

君の目は 暗い色をしていて

消えそうな感覚を 必死に繋ぎ止めて

微かに伝う冷たい風の音

白を映す君の瞳は何処にも無くなって居て

握り込んだ 自分(ココロ)を無駄に木に投げつけた 耳を刺す音__

白を纏う君の夢 御免 御免 御免と叫ぶ

規則正しく並んでいる 虚に浮かんだ赤黄青

送電塔に留まる鴉 総てを映すその目を 目を 目を

翻る あの白い空 繰り返すあの夏のフラッシュバック

貴方の眼に映るは青い空 嗚呼 嗚呼 嗚呼

暑くて 少しだけ苦く拙い あの夏の想い出

それと対照的に吸われてく この冬の 心的外傷(パラノイア)




歌詞は二番も出来てるんだけど音が付けられてるのがここまでなので、後でポケカラにあげますね(何回言うねん)

()内は読み方です☆

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