TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

そこで話していたのは、璆(仮名)。

正直、あまり関わったことがない。しいてあるなら、小学3年生の頃…



???「一緒に学校行こう!」

理雨「え?…良いけど…」

???「ちょっと待っててー」

???「璆ー?行くよー。」

璆「はいはい…って、誰?」

???「理雨っていうの。」



……ダメだ。ここから先は思い出せない。

「どした?理雨」

都邑に話しかけられた。

「…いや?何でもない。あと、聞きたいんだけど」

「理雨から質問?珍しい。」

「璆ってさ、(同じ学校)の璆?」

「当たり前でしょ?他に誰がいるのさww」



正直信じられなかった。あまり関わったことがなかった人と、また再会するなんて。

「…えーと、理雨だっけ?よろしく。」


クールさは残っていた。あの時と似たような。

でも、お互いのことをよく知らない僕達。

初めの会話は

都邑「あの人理雨っていうんだ。」

璆「へーそうなんだ。」


都邑「あの人璆っていうんだ。」

理雨「あの璆!?」


そして出会ったのが、クリスマスイブ。

正直運命かと思ってたけど、そんなの信じてなかった。



好きな人、辞めました。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚