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6 - 🫖🌸 桜くんは天然。2

♥

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2025年05月01日

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(22)

🌸「 って…っ 」


🌸君が紙で指を切った。


🫖「 最近多いね、はい。ばんそうk 」


ん、と血が出た人差し指を向けてきた。


🫖「 ぇ、っと… 」


そうして、とお願いしたのはオレだけど、

場所が場所なので戸惑ってしまった。


🌸「 ? 」

🫖「 俺は嬉しいけど、一応聞いとくね。 」

🫖「 皆の前で、かな? 」

🌸「 …なんか悪ぃかよ? 」


と本気で分かってないらしく

コテン、と可愛らしく首を傾げそう問うと、


🌭「 天然の無自覚さんだぁ… 」

と萌え袖を口に当て驚いている。


🫖「 これはこれは。オレが悪かったかな、 」

デタラメを言ってしまったし。

当たり前の事だ、と思ったのだろう。


🌭「 どっちも悪くはないんじゃないのー? 」


そうフォローしてくれたけど、

よくよく考えてみればこの状況って…。


🫖「 …恥ずかしいね^^ 」


だって、普段している事が公になった、って事だろう?


🌭「 よく言うよー、照れてない癖にぃ 」

お腹いっぱーい、と肩をすくめ、八の字に両手をあげた。


🫖「 🌸君、今度からはオレの前だけにしてね? 」

🌸「 おぉ…? 」

🌭( 相変わらず表情とか変わらないなぁ )


と目線を携帯に戻そうとすると一瞬、何かの違和感を覚え、違和感を感じた場所に目をやる。


後ろからじゃないと気づかない、ほんの些細なこと…。パッと見は普通だ。

しかし、それを🌭は見逃さなかった。


🌭( …およ?🫖ちゃんの耳ほんのり赤くなってるっ )


🫖「 分かってくれて良かったよ~ 」


🫖( 破壊力が凄い…/ )



🌸「 ??? 」

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