テラーノベル
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⚠センシティブ⚠
⚠💚→💙⚠
【1話完結】
明日からは、🧡♥️ストーリー
投稿します🥰
ぜひお読みください。✨
──────────────
💙「おじゃましまーーす!」
💚「はい、どうぞどうぞ」
💚「さっきも言ったけど」
💚「今日俺、勉強したいから、あんまり構ってあげられないよ?」
💙「わかってるわかってるー」
💚(ほんとかな…)
阿部は渡辺に飲み物を差し出す。
💚「適当に、なんか見てていいから」
リモコンを渡す。
💙「音あっても集中できるタイプ?」
💚「まあね」
💙「へぇ」
しばらくテレビを眺めるが――
💙(やっぱ暇だ…)
阿部は、完全に集中している。
ふと、机の上の参考書に手を伸ばす。
パラパラとめくる。
💙「うわ、…意味わかんねぇ!」
💙「なんだこれ!!」
すぐに閉じる。
それでも阿部は、視線すら動かさない。
──────
💙「ちょっと、休憩しなーい?」
💚「んー、もうちょっと」
💙「……」
沈黙。
そのあと――
💙「……ふーん」
スマホを取り出し、
わざと音量を上げてあっち系の動画を流し始める。
💚「は!?」
💚「おい!!」
💚「何流してんの!」
💙「音あっても集中できるんだろ?」
💚「いや、さすがにこれは無理」
💙「なんだよ、ちゃんと集中しろよ」
💚「……」
💙(あ、やべ)
💚「…ねぇ、邪魔するなって言ったよね?」
その目は、さっきまでとは違っていた。
💙「……はい」
💚「明日、大事な収録あるんだよ?」
💙「すみませんでした…」
💚「……ったく」
小さくため息をつく。
しゅん、と肩を落とす渡辺。
💙(だって、かまってほしいんだもん…)
阿部は何も言わず、また参考書に目を落とす。
💙「ごめんってば」
💚「……」
💙「阿部ぇ…」
💚「……」
💙「……」
少しの沈黙のあと――
💙「ごめん、やっぱ俺、帰る」
立ち上がった、その瞬間――
ガシッ
手首を強く掴まれる。
💚「休憩」
そう言って、身体を引き寄せ、抱きしめてきた。
💙「え、……」
💚「そんな寂しそうな顔、しないでよ」
💚「ほんと、集中できない」
💙「…わりぃ」
💙「ちょっとでも、一緒にいたくてさ…」
💚「かわいすぎでしょ」
抱きしめる力が、少し強くなる。
💚「休憩にはちょうどいいな、この抱き心地」
💙「おい、俺を人形扱いすんな」
💚「…充電」
💙「……」
💙「いつも勉強ばっかで、LINEも全然返ってこねぇし」
💙「俺より、勉強…?」
潤んだ瞳で阿部を見上げる。
💚「そんな顔で、そんな可愛いこと言わないでもらっていい?」
そう言いながら、腕の力をゆるめると——
今度はゆっくり顔を近づけ、
優しく、口づけた。
💙「……っ///」
💚「さっきさ」
💚「帰るって言ってたよね?」
💙「……」
視線を逸らす渡辺。
その顎にそっと指をかけて、
無理やり目線を合わせる。
💚「引き止めてほしかったんでしょ?」
💙「……別に」
💚「ふーん」
💚「じゃあ、帰ってもいいんだよ」
くすっと笑う阿部。
💙「……」
💚「はいはい、そんな顔しないの」
💙「どんな顔だよ」
💚「寂しくて仕方ないって顔」
💙「……っ」
図星を突かれて言葉に詰まる。
💚「ほんと分かりやすいよね」
ぐっと腕を引かれて、また距離が縮まる。
💙「ちょ、近いって…」
💚「嫌?」
💙「……嫌じゃねぇけど」
💚「じゃあいいじゃん」
わざとゆっくり、耳元に近づく。
💚「俺が構わないと、すぐ拗ねるくせに」
💙「……うるせぇ」
でも、その声は弱い。
💚「もうさ」
💚「勉強やる気失せちゃった」
少し意地悪に笑ってから――
💚「責任取って」
💙「……」
優しくもう一度キスを落とす。
──────────────
シャツのボタンを外し、ゆっくりと
肌に触れていく。
💙「……っ」
💚「翔太の好きなところ…復習しようか」
💙「え、ちょっ……」
💚「…まずは、ここ」
首筋から鎖骨にかけて唇を這わしていく。
💙「あっ……//」
💙「…だ、め…」
💚「次はここかな」
そっと胸に触れ、その先端に口づけする。
💙「いやっ……まっ…」
力が抜けていく。
💙「んっ…」
阿部にぎゅっとしがみつく。
──────
💚「…ここ、きつそうだね」
ズボン越しにそれを触る。
💙「……あっ、」
💙「…もっと、さわって…」
💚「はいはい」
ベルトが外される──────
💙「……っ」
露わになった渡辺のモノを
手のひらで包み込み、
上下に動かす。
ある部分を刺激すると、
身体をビクッと反応させる。
💚「ここも…好きだよね?」
💙「あ、っ……ぁ♡」
💙「……んっ、すき…」
──────
その手は、徐々に強さを増していく。
💙「んんっ…、そこばっか…刺激すんなっ…」
💚「気持ちいくせに」
💚「……でも」
阿部は手を止める。
💙「……っ?」
💚「まだ、イかせない」
💚「後ろ向いて…」
渡辺は息を漏らしながら、素直に従う。
目は潤んでいて、頬も赤く染まっている。
渡辺の腰に手を添え、ゆっくりと
指を中に入れていく。
💙「……あっ」
──────
ある部分に達すると可愛く鳴く。
💙「んっ、、いやっ…♡」
💙「あっ……そこっ、…」
💚「…分かってるよ」
💙「あっ……、きもちぃっ…ん」
もう片方の手は、太腿をなぞるように撫でていく。
💙「はぁっ……んっ…♡」
─────────
💙「阿部、早くっ…ほし、…」
💚「ちゃんと名前で呼んで」
💙「……えっ…」
💚「じゃなきゃ、挿れない」
💙「……」
💙「りょ、……亮平、…ほしいっ」
いつもよりずっと甘い声。
💚「可愛い声…」
💚「…身体、こっち向けて」
向かい合う形になり────
もう一度、深く唇を重ねていく。
💙「……っ」
翔太の方から舌を絡めてきた。
💙「はぁっ、……は、ん」
必死によがる姿に阿部の理性はどんどん崩れていく。
唇がゆっくりと離れる。
渡辺のそこへ自身を当て、
先端を挿入する。
💙「あぁっ……はぁ、、んっ♡!」
更に中へと押し進めていく。
💚「翔太の好きなとこ、見っけ」
その部分を強く突くと、
身体は大きく反応する。
💙「ぁあっ…♡!そこっ…」
💙「んんっ……はぁ、っ…ぁ、」
─────
💚「翔太…締めすぎ」
💙「もぅ、…だめっ…イク……」
触れていないのに渡辺は、欲を吐き出した。
💙「……っ、はぁ、…はぁ」
💚「これで果ててもらっちゃ困るんだけど」
覆い被さったまま、容赦なく奥へと突いていく。
💙「んあっ…♡」
💙「いやっ、……!!」
涙を流しながら、ぎゅっと阿部に抱きつく。
耳元で甘い声を聞かされ──────
💚「ほんと…うちの翔太は可愛いね…」
阿部からキスをし、そのまま絶頂を迎えた。
渡辺は力尽き、くたりとベッドへ倒れ込んだ。
──────────────
事が終わり――
渡辺はベッドの上で、無防備な顔のまま、すやすやと眠っている。
💚(ふぅ…)
💚(やっと、勉強に集中できる)
小さく息をつきながら、
その口元に、軽く口づけを落とす。
そして、静かにリビングへ戻った。
──────────────
しばらくして。
寝室のドアが、そっと開く。
髪はぼさぼさ、
目も半分閉じたまま。
💙「お腹すいた…」
ふらふらと、頼りない足取りで歩いてくる。
💚「何食べたい?」
💙「……ラーメン」
あまりにも無防備なその姿に、
思わず笑いそうになる。
💚(完全に子どもだな…)
口に出したら怒られるので、ぐっとこらえる。
💚「食べに行くか」
💙「……!」
💙「うん!!」
ぱっと目を輝かせる。
さっきまでの眠そうな顔が嘘みたいだ。
💚(ほんと、単純)
でも――
💚(こういうとこ、放っておけないんだよな)
軽くため息をつきながらも、
どこか楽しそうに立ち上がる。
この男の世話をするのも、
悪くないな――
そう思った。
おわり♡
おやすみなさい~☾
コメント
22件
やっぱり💙は幸せが1番😆💕 💙の名前で検索したら、2回連続悲しいお話で… やっと心が救われました☺️✨
何これ何これ、、なべさん可愛いすぎるッ...💕 私も全く勉強に集中できません..笑笑
かわいいいいぃぃ! 💚の余裕ある感じがまじでかっこいい🫠
53
すのまみれ
kaede🍁