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彼女にLINEをする。
今日は結構早く終わったから…
『ただい….』
「お菓子くれ‼️‼️イタズラするぞ‼️‼️」
家のドアを開けた瞬間、
現れたのは結構リアルなゾンビの仮装をした彼女。
『おまっ…笑 言い方ってもんがあるだろ笑笑』
「なに‼️早くお菓子くれ‼️‼️噛みちぎるぞ‼️‼️‼️」
『ひゃーこわいこわーいっ ( 棒』
「…… ( 首噛」
『ん゛…!? ばかっ..!!!!』
ほんとに噛むとは思わなかった….
てか、さっきから思ってたけど、__から酒の匂いがする….
酔っ払ってんのな、笑
「おかーしー….」
『わかったからもー笑 はい座りますよゾンビさん』
「…..偽物だと思ってるでしょ」
『何がっ?』
「私がゾンビなの」
『え、まって、ガチなの』
「あい騙されてやんのーWWW」
『なんだよ笑笑笑 良かったけどさ笑笑』
サプライズとかイタズラが日常から大好きな俺の彼女。
生意気だけど、可愛いし、許しちゃうんだよねー。
めんどくてたまーにスルーしちゃうけど。
「ゆうごさん」
『なんで“さん”….????』
「しましょう。」
『んっ?』
「コスプレ××クスしよう。」
彼女から信じられない言葉が出てきて反応に困る。
『あのなぁ….笑』
するとソファの背もたれに手を置いて唇を重ねてきた。
なんで俺が下なんだろう。
『ん….』
「ちゅ…ぁ…んっ….、」
これ….は…どうしよう…??
あっいいこと思いついた…
プルルルルルル….プルルルルルル…..
「だめ….」
喋る彼女に、俺は人差し指を立てて静かにしてというジェスチャーを送る。
[ んぁ? どしたー? ]
『今暇ー?』
そして、珍しく強気の___の下に指を突っ込む。
「ひゃぁっ…!!!」
『俺ん家でさハロウィンパーティーしなーいっ??笑』
[ じゃあこーちがこいや ]
『いや別にいいけど笑』
「んねぇっ… ゆうごくっ…」
[ ほーいじゃあなーあとでー。]
ピロロンっ
『人が電話してる時は声出したらダメって言われなかった?』
「いやっ、ちが、ゆごくんが、」
『あと4回かけるから。』
[ もしもしー? ]
『あもしもしhktー?』
[ はぁーい。]
電話をかけながら横目で__を見ると限界っぽそうな顔してた。
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かわいそうだからイかせてあげよーっ
「….!?!?!?!? ぅぅ゛ぅ゛っ… ぁ゛ぁ…♡」
口を押さえるも、漏れちゃう声に俺はわざと睨みつけた。
イった後だからなのか、俺のあまりに珍しい行動が怖いのかどっちかは分からないけど
ビクビクしてる。
かわいー笑
[ えっ ]
『えっどうした?笑』
[ だれかいんの? ]
『居ないけど笑』
[ こーちってそういう癖あるとか…? ]
『なになに笑』
[ なんか、あ、あぇ、喘いだ? ]
『喘いでねえよ!!笑笑笑』
[ jrんち行けばいいのねー。]
『そー、よろしくねーっ』
ピロロンっ
『どう?笑』
「もう….許して…くださ…、」
『なに?笑』
「許して…ください、」
『もっとかわいくおねだりしてよ〜。ゾンビさん。』
俺がそう言うと、彼女は超上目遣いで俺のズボンの裾を掴みながら、
「ゆ…ゆうごくん、ゆるしてくださいっ…」
って訴えてきたんだよ笑
ちょーかわいいよなー笑
『あははっ笑 いいよ、許してあげる。』
そう言いながら頭を撫でると、彼女は安心したような顔で床にへたり込んだ。
『これからじゅりんちでパーティーするけど、行く?』
「行ってもいいの、?」
『なんか、各々のお相手さんもくるみたいだし、仲良くなっときな笑』
「やったぁ、このまま行ってもいい!?」
『いいよ笑』
「じゃあーゆうごくん運転おねしゃーす!!!」
『えー?笑』
「だめ、?」
でた、__の決まり文句…
俺がこの言葉弱いの知ってて使ってくるから、、
理性とかどっか行っちゃいそうだよね。
『…ちゃん助手席でシートベルトしろよ、』
「へへへ笑 はーいっ笑」
fin