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面倒臭いあいつらの飼い主はこの私(?)ハイキュー

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面倒臭いあいつらの飼い主はこの私(?)ハイキュー

57 - 第57話一応最後、1番最後まで読めばなんかいい事あるかも……?

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2024年04月15日

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さらにさらに日が経ち気づけば大学卒業

担任からの「お前パティシエなってこい」と言う圧にも等しい言葉を重く……たいっへん!何tの重さを感じながらも重く重く受け止め私はついに卒業した……の、だが

香澄)……何してんのお前ら…

リエーフ)え?何って保護者恋人ですから…ね?

香澄)ね?じゃないのよ、帰れ帰れ

クロ)俺今日休んだのに!?

香澄)わざわざ休む用事でもないでしょ……

木兎)いやいや!晴れ舞台を眺める為なら何時どこでも休んでみ駆け付けるから!

香澄)お前ら飼い主への忠誠心が化け物なのよ……

こいつらが勝手に湧いて勝手に感動して泣いて勝手に写真撮って最後には「卒業おめでとう」とは…

香澄)…まぁ、アリガト……

クロ)へ……

香澄)な、なに…私が珍しく素直になったから驚いてんの…?

目を逸らしながら少し頬を赤く染めるとスガさんが泣いて「香澄が問題を起こさず卒業出来て俺嬉しいべ!」とものすごいオーバーなリアクションをした

香澄)わ、私が問題を起こす人だと思ってたの?それはそれで酷くない?

スガさん)だっでぇ”……


回想

香澄)私の犬に勝手に触んじゃねぇよその手切り落としてやろうか

香澄)なぁ、お前らの醜態をケーキで現してやろうか?その後に顔に投げつけてやるからよ、よーく眺めておけ?(宜しくないです)

香澄)見て見て!お前らの汚い手を私が事細かく忠実に再現してケーキに乗せてやったよ!え?何?グロすぎて食えない?安心しろよ!そのグロさがお前らの性格の悪さだからよ…

香澄)……触んなつったよな?コイツらは下手したらへらへらしてるかも知んねぇけどさ…私は許さねぇからな?(マジトーン)


スガさん)……香澄って…強いな

香澄)今更過ぎない?

クロ)っかしいなぁ…付き合いたての初心な香澄ちゃんは何処へ行ったのやら

香澄)‪💢

クロ)そう思うよな〜?ツッキー

ツッキー)え?あ〜…僕としては香澄さんのケーキの腕前が上達して嬉しい限りですよ

クロ)(・ε・`)チェッ

コイツ……いい度胸してんな?そんなにも過去の私がいいなら過去の私よりも可愛い私を見せつけてやるよ(可愛いと言われ過ぎて自己肯定感MAX)

香澄)……クロぉ…(精一杯の猫撫で声と上目遣い)

クロ)!?///

香澄)そんなにも…付き合いたての私の方が可愛かった?(何処からこんな術を手に入れたのかは…ナイショ♥)

クロ)ぜッ、全然今の方がカワイイです!///

香澄)だよね〜

クロ)( ゚д゚)ハッ!

香澄)オンナノコを舐めちゃダメってことだよ?笑分かった?クーロ♥

クロ)う”ッ…(さ、サイッコーに可愛いです)

香澄)よーし帰るぞー!

クロ)え、早くありません!?

香澄)…かすみぃ…早く帰りたいなぁ……なんて…

クロ)急いで帰ります!

クロ以外)(コイツ/この人……チョロ…)

香澄)ほらほら!皆さんして帰りますよー今日は卒業一発目に教授からベタ褒めされたこの私が!1からケーキを作って進ぜよう!

ツッキー)ケーキ…(´。✪ω✪。 ` )

香澄)詳しい事は帰りながら決めようね〜

ツッキー)も、勿論です!



ケーキの話をしながら私は心の中で…ずっと思っていたことをふと口に出してしまった

香澄)……あんたらと付き合って良かったわ…

全員)え……

狐につままれたような顔をして驚いている顔を見て「え?何?おかしい事言った?」と聞くと研磨が「なんて言うか…そういうのって言わないじゃん」と言ってきて「あ〜……そういえばなぁ」と思っていると北が「ま、言われなくとも顔で分かるけどな」と付け足してきた

香澄)そ、そんなにもニマニマしてる?

北)ちゃうわ

香澄)んぇ?じゃあ何よ

北)なんつーか……言わなくとも俺らに会ったら途端に目ェ輝かせるで分かるんよ

香澄)んぇ…ま、マジ?

リエーフ)そーっすね!

マジかぁ…そんな顔してるなんて思ってもみなかったわ…

香澄)完全に無意識だったかも…

口元を隠して目を逸らすと木兎が「照れた!」と大声で叫んだ

香澄)なッ///違うわ!///

木兎)いーや!俺はバカだけど香澄のことならなんでも分かるからな!

香澄)んなッ///べ、つに……てれてなんか…///

目を逸らし続けているとクロと研磨に両手を握られ「ホント?」と顔を覗かせて来た

香澄)うぅ///し、仕方ない…でしょ……一応…ていうか……好き……だから…ボソッ

目を逸らして「好き」と言うとスガさんがにまぁと笑って「やっぱり」とまるで見透かしていたような反応をした

香澄)す、好きじゃなきゃ…その、つ、き……あってないし…へやも…一緒じゃないし…ていうかまず…関わろうとしないし……///

堰き止めていた本当の気持ちがどんどんと溢れて来て脳は回らないのに口だけは一向に止まらず何度も「好き」とか「愛してる」と言っていたら気づけばホテル街に誘拐されていた

香澄)あぇ!?

周りを見るとホテル街で「ちょ…なんで!?駅と真反対じゃん!」と言うと全員が声を揃えて「我慢が出来なくなった」と…目付きも鋭くなり食欲に飢えたライオンやオオカミを容易に想像出来…思った

香澄)(あ、これ…暫く腰が痛いやつだ……)

とね





R欲しい人いたら♥200

期限は明日の12:00まで

なかったらこれが最終話ですね

面倒臭いあいつらの飼い主はこの私(?)ハイキュー

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