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まじでどうしよう、、
末澤先輩には申し訳ないけど、みんなが見てる中で話したり物もらったりなんかできないよ💦
里奈「末澤先輩だ!なんで一年の教室の前いるんだろ?生徒会のスカウトでもしにきたんかな」
里奈にも話した方がいいやつかな、、
私「里奈!購買行かない?お、お腹すいちゃって、、」
里奈「お、いいよー!里奈も行ってみたかったんだよね♪」
たすかったぁ。これでチャイム鳴るまで購買にいたら、さすがに末澤先輩自分の教室に戻るよね?
ほんとはお腹なんて全然空いてないんだけどね笑
〜購買〜
里奈「クッキーめっちゃ美味しそうなんだけど〜!里奈これ買お!」
私「私もクッキー買う!」
購買めっちゃ充実してて、フツーにワイワイ楽しんじゃった。末澤先輩から逃げるために使ったけど、購買またゆっくり来たいなって思った。里奈も同感らしい。
里奈にクッキーを食べながら、昨日末澤先輩と夜ご飯を食べたこと、キーホルダーの弁償を今日持ってきてくれたことを全部話した。里奈は「めっちゃいいやーん」とニヤニヤしながら聞いていた。こっちはガチで困ってんのよ!
里奈「だから購買行こっていったのか!」
私「そそ笑」
キーンコーンカーンコーン🔔
よっし!チャイム鳴った。里奈と一緒に教室へ向かう。予想通り末澤先輩はもういなくて、廊下もあんなにいた人もいなくなって、いつもの廊下になっていた。末澤先輩スミマセン🙇♀️
午前授業が終わり昼休み、、
里奈「瑠奈ー!購買ついてきてくれない?お昼ご飯忘れちゃって、、」
私「いいよー!せっかくだし外で食べよ!」
この学校は中庭みたいなのがあってそこにベンチがあり、お弁当なども食べることができる。
里奈「いいね!ありがとう。」
私「👍」
そんな感じで、私たちは世間話をしながらお昼ご飯を食べた。
??「お!瑠奈ちゃん!朝探したんだけど見つけられんくて、、」
私「お、え、末澤先輩!?」
小島「俺もおるよー」
末澤「おまえは用ないやろ!」
まさかの末澤先輩に遭遇!?しかも里奈が一目惚れしちゃった小島先輩も!誰かに見られたらまずいってぇぇ
末澤「ごめん。今会うと思わんくて持ってきてないわ。帰り渡したいから今日一緒に帰れる?もちろん友達も一緒でいいよ。俺も小島ともう1人連れて帰るからさ」
末澤先輩今何言ってるかわかってます??2人きりじゃないからいいとか思ってるかもしれないけど、末澤先輩と一緒に帰るなんか、女子の夢なんですよ??タブン、
末澤「どうかな?」
私「あ、だ、じゃあお願いします、、」
里奈「私までありがとうございます!」
末澤「よっしゃ!じゃあ下駄箱集合で!」
私「はい!」
また帰り〜と先輩たちと別れた。ふぅ 緊張したぁぁ!一方の里奈さんは、小島先輩と帰れることがすごく嬉しいみたいです。いいね気楽で!っと心で嫌味を言ってました笑
里奈「小島先輩と帰れるなんて嬉しすぎる♪まじ午後の授業頑張れるわぁ〜」
私「笑」
里奈「瑠奈も嬉しいっしょ??憧れの末澤先輩と帰れるんだから✨」
私「勝手にワクワクしてもらっても困るんですけど、、こっちは緊張しまくりだっていうのに笑」
里奈「なんでよーw肩の力を抜いて〜リラックスリラックス♪」
私「そういうことじゃないわ!w」
里奈「www」
こんな感じで話して、お昼休みも終わり。
眠い午後授業も、帰りのことが頭から離れなくて全然眠くなかったです。
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