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ついに帰りの時間!やっば緊張してきた、、
里奈「瑠奈ー早く行こ!」
私「まだ心の準備が、、」
里奈「なにごちゃごちゃ言ってんの!早く行くよ!」
こんな感じで半分連行みたいな感じで下駄箱に行ったんだけど、もう先輩達先にいた!イケメンが3人もいたから遠目でもわかっちゃう、、
小島「お、きた!」
私「待たせてすみません💦」
末澤「俺らもちょうど来たとこやし!あとこいつは俺と同じクラスの正門な。こいつも一応生徒会入っとる。」
正門「一応ってなんだよ!笑 瑠奈ちゃんと里奈ちゃん初めまして」
里奈「こんにちわー!」
私「よ、よろしくお願いします」
末澤「じゃあ帰ろか!」
そんな感じで、軽く話しながら歩き出した。
ちょっと待って下さい。
今の歩いている並び順が、
末澤 私
正門 里奈 小島
って感じなんですよ??なんで私末澤先輩と隣なの、里奈はちゃっかり小島先輩の隣ゲットしちゃってるけど、、もう緊張しすぎてハンパない!?
こんな感じでソワソワしながらも無事駅に到着。正門先輩はすぐそこに家があるらしい。小島先輩と里奈とは電車が違い、ここでバイバイ。ということは、、
末澤先輩と2人きりだよぉぉ💦どうしよう。なんか話した方がいいやつ?さっきまでは、小島先輩と里奈が結構話題を振ってくれて、沈黙ができたりなんてことはなかったんだけど、、
末澤「急に静かになったなw キーホルダー忘れそうだから渡しとくな。好みかどうかはわからんけど、、」
私「ほんとありがとうございます。明日からつけてきますね!」
末澤「ほんま!?ありがとう!」
電車の中では末澤先輩と生徒会の話になった。
末澤「瑠奈ちゃん、生徒会入ってみない?」
私「んえ!?」
末澤「あ、いや無理にとは言わんけど!話してて、生徒会向いてそうって思ったんよ。」
私「いや、そう思ってくれて嬉しいです!お役に立てるかは分かりませんが、、」
末澤「ほんま!?よかった。推薦2人目はきまったなぁ」
私「2人目って、私の前にもう1人いるんですか??」
末澤「あ、言っていいんかわからんけどw 中学から生徒会やっとって先生からも結構推されてるやつがおるんよ。」
私「そうなんですね!」
末澤「一年A組の佐野ってゆうやつ。知っとる?」
私「いや、知らないかも、、」
末澤「まぁ、生徒会入ったら会うと思うでそん時にゆっくり自己紹介でもしような!」
私「そうですね!」
こんな感じで話して末澤先輩とは別れた。私、生徒会入れるの??しかも推薦とかめっちゃ嬉しいんだけど!
てな感じでひたりながら家に帰ってきました!そういえば末澤先輩からもらったキーホルダー見てなかったな、、どんな感じのなんだろー??
ドキドキして開けてみたら、めっちゃキレイな星の形をしたキーホルダーだった。ステンドグラスのような感じになっていて、光に反射してキラキラしてる!
((こんな感じのをイメージしてください!))
先輩めっちゃセンスいいんだが!?
ルンルンで、カバンにつけ末澤先輩に早く見てもらいたい。と思ってしまった。明日話せる保証なんてどこにもないのに、、
まぁ、そんなこと言ってたってなんも変わんないよね!すぐネガティブなことを言うのはやめよう!
そういえば、私よりも先に推薦決まってたて言ってた“佐野”って人はどーゆう子なんだろ?女の子だったら嬉しいなぁ。男の子だったら多分先輩達の傾向的にイケメンだよねw
なんてことを考えていた瑠奈ちゃんでした♪