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・この物語は実際の組織・人物等には関係ありません
1つのキャラとしてお楽しみください
・病み・イジメ描写有
・低クオ注意
・急展開
〈にゃぽん視点〉
【男なのにスカート履いてんのw?】
【気持ち悪っ】
【オカマじゃんw】
なんでそんなこと言うの?
【学校来んなよ】
私だって、本当はいきたくなんかない
【なんでそんな格好してんの?】
好きだから。男の子は可愛いものを好きになっちゃいけないの?
【死ね】
私も死にたい
あはっ、
消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい
消えたい、なぁ
「…ガバッ」
「夜中の2時…」
なんか、変な時間に起きちゃったな
まぁ、いつもはほとんど寝てないみたいなもんだし、いい方だよね…!
「…ん〜…何しよっかな〜…」
ふと、クローゼットを見た
女の子の服がたくさん入ってる
「…」
「…寝よ…」
時計の音だけがなってる
寝る、とは言ってみたけど…
「寝れない…なぁ…」
「…あー、学校が消えればいいのに…」
…そんな事考えても、なんも変わんないんだけどな〜…
睡眠薬のめば寝ることは出来るだろうし…
「とりあえず15粒…」
これ、何粒までなのかな…
今まで私が寝れる量飲んでたわけだけど…
まぁいっか
〜学校〜
「…はぁ…」
着いてしまった…
教室の扉開けるの、こわいんだよな〜…
…今日は何が降ってくるかな…
水バケツ、かな
《ガララララ》
《ボフッ》
残念、ハズレ
黒板消しだった
「あっw!おっはよ〜w!オカマちゃんw」
「今日もスカート履いてきたんだw」
…なんでわざわざ、こんなことするんだろ?
1周回って私の事好きでしょ…w
しかも6人…
6人から好意寄せられてるなんて…w
「ちょっと何?無視?」
「オカマのくせに?」
…ほんと、こういう時ってどう返せばいいんだろ
「っざけんじゃないわよ!」
無視程度で殴るなんて…低レベルだなぁ…
「…何よ!哀れむようなその目!」
痛った…腹パンは流石に痛いよ…w
殴られる時、いっつも考える
私って、なんなんだろうって
男の子なのに、ピンクや可愛いものが好きで
学校に、スカート履いて登校して
気持ち悪い、よね…!
私がいじめられるのはさ、私が気持ち悪いからなんだよ!
そう、全部私が悪いんだ!
〜家〜
「…ただいま〜…」
日本は…まだ仕事だろうな〜…
…日本は、私の事…心配してくれてた
学校でいじめられてること、知ってたから
なのに、私ときたら
【私は、家族として、貴方を、にゃぽんを…守らないといけないんです…!】
私のせいで、日本まで嫌われて欲しくなかった
【もう、私に関わらないでよッ、!】
あの時の日本の顔が忘れられない
「…」
私、よく考えるんだ
神様って、なんでこんなにも世界を不平等に創ったんだろうって
神様って、無慈悲なんだなって
でも、最近気づいたよ
神様なんて、最初からいなかったんだ!
神様が無慈悲だったんじゃない!
もともと、生き物っていうのは、【普通】では無いものを嫌悪するように出来ていたんだよ!
あっははは!
あっは…は…は、!
もう、限界なんだ
好きなものを好きと言ったら【変態】と言われて!
好きな格好をしたら【オカマ】と言われて!
家族の優しさまで踏みにじって!
初めて男の子である事を話した友達にバラされて!
リスカする勇気なんてなくて!
夢にまで出てくるようになって!
ほんと、私って救いようが無いな、!
神様なんていない
きっと、明日になっても、ゴミみたいないじめを続けるアイツらは、天罰
なんて落ちずに、楽しそうに暮らしてる
神様なんて、いないから