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犀川陸は子供霊である

見た目は子供だが年はもう百を越えている

百を越えている彼であるが悩みがある

「、、どうして子供扱いを環さん達はするんだ、、、」

「もう、、俺は大人なのに、、」

陸はそうお酒を飲んで言った

何故、陸がお酒を飲んでいるのかと言うと陸は環達がいつも自分を子供扱いをするので環達が飲んでいる物を飲めば大人になるこではと思い、犬達に隠れ飲んでいた

「ノンアルだけど、、結構美味しい、、」

ゴクゴク

そう陸はノンアルを缶をの見切り、次の缶に手を掛けた

「さてと、、次は、、って、、これノンアルじゃあないやつだ、、」

「買ったときに混ざったのか?」

陸はそう思い、大人の姿でコンビニで買ったお酒のレシートを見るとどうやらノンアルとアルコールの両方を買っていた事に気付いた

「あー、、ノンアルコーナーの隣だったからな、、間違えたか」

アルコールが入っている缶をそのまま捨てるのは勿体無い、陸はノンアルしか飲んだことしかないため、アルコールが飲めるかどうか分からない

「、、、」

ゴクゴク

陸は何を思ったのか、アルコールの入っている缶をゴクゴクを飲み始め、次から次えと飲んでいく

ゴクゴク、ゴクゴク、ゴクゴク

次から次ぎえと飲んで行っていると酒はあっと言うまに無くなり、陸はコンビニへと買い出しへ向かい、今度はアルコールが凄い高いお酒を十本買ってきて飲んでいく

「うぷ、、、ヒック」

アルコール凄い高いお酒を缶全ての飲み干した陸は立ちやがり、片手にアルコールが凄い高いお酒の今度は瓶を持ってフラフラする足取りで、部屋から出ていった

部屋から出た陸はフラフラと歩きながら歩きながら境界を歩いていると前からもっけがやって来た

もっけ

「ん?、陸だ、飴くれ」

そうもっけは陸に近づこうとしたが陸の持っている瓶を見て、直ぐに陸に聞く

もっけ

「陸!!、この酒どうした!?、」

もっけ

「白使いから貰ったのか!?」

もっけはそう陸に聞くが陸は答えず、持っている酒を飲み、歩き出す

もっけ

「陸!!、待て!!」

そうもっけは陸を止めようとするか陸は全く止まる気配がない、しかも酒を飲むのも止めない

もっけ

「陸!、止まれ!、飲むな!」

もっけはそう言って、仲間を集めて陸を止めようと襲いかかるが陸はもっけ達が押し掛ける前に素早くよけ、もっけ達を後ろに歩いて行ってしまった

もっけ

「ぅ、、だ、誰か呼ばないと!!」


もっけ達を避けて歩いた陸はブラリと桜蘭内を酒を飲みなからある行く

「ヒック、、ヒック、、ゴクゴクゴクゴク」

陸はそう飲みながら歩いていると突然、目の前に青杖代と白杖代が現れ、陸を見るなり、グイグイと強く引っ張る

まるで、来いと言っているかのように

しかし、陸はそれを無視し、二代の前を通り過ぎ、ゴクゴクゴクゴクと酒を飲み歩き去って行く

残された二代は陸の様子が明らかに可笑しいと直ぐに気付き、主である環達に報告に向かった


陸の境界

桜蘭を歩き、境界等へ行った陸は自分の境界へと戻り、買ってきた(濃度がバカ高い)酒を一人飲んでいた

「ゴクゴクゴクゴク、、ヒック、、」

陸は一人で酒を飲んでいると環と馨がやって来た

どうやら、白杖代達の報告を聞き陸の様子を見に来たようだ

「陸ー、居るか?」

「青杖代達から何か様子が可笑しいって聞いてさ、何か合った?」

そう二人は言いながら陸見ると陸の顔は真っ赤で、しかも酒臭い

「!?、陸!、酒飲んだのか!?何時から!?」

「陸!?、話せる!?」

と二人が陸に聞くが陸は首を傾げる

「ダメだ!、陸完全に酔っぱらってる!!」

「けど、何でこんな酔っぱらって!」

馨がそう陸を見て言っていると環は陸の持っている酒の缶を見てまさか!と思い直ぐに取り上げた

「こ、これは!」

「殿!、どうしたの!?」

「この酒凄い濃度が高い!、しかも注意書きに二本以上飲むと危険って書いてある!」

「二本以上って、、陸!これ何本飲んだ!?何処で飲んだ!?!?」

そう馨は陸に聞くと陸は答えた

「えっ?、、ヒック、、、あちの、、へや、、五六のん、だ」

それを聞いた環は隣の部屋へも向かうとそこには陸が飲んだいた酒や、ノンアルコール、その他諸々の缶が転がっていた

環はそれを確認すると直ぐに鏡夜を呼び、陸の対象をしてもらい、鏡夜の境界へと連れて帰った

そして、酔いから覚めた陸は環と鏡夜から説教とどうして酒を飲んだと問い詰めた

「陸!、どうして酒なんて飲んだ!、しかもエグい濃度だぞ!」

鏡夜

「答えろ!」

初めて本気で環達に問い詰められた陸は二人の声に驚き泣いてしまった

「っ、ぅ、、ヒック、、っく、、」

突然泣いた陸を見て環は慌てて陸を慰めた

「ご、ごめんな!、怖かったよな!」

「ヒック、、っく、、」

「けど、今回こうなった原因を知りたいから何だ、、な、教えてくれないか?」

と環は陸に聞くと陸は何故飲んだのかを答えると環達は陸の頭を撫でてこう言った

「ごめんな、、陸は確かに百歳越えてて大人だけどな、、俺達は心配なんだよ」

鏡夜

「お前達が俺達のせいで何か怪我、倒れたらと思うんだ」

と二人が陸に言うと陸は環に抱きつき静かに目を閉じた

そして、静に寝息が聞こえた環は陸を抱きしめて、ベッドへと運び寝かせた

「スゥスゥ」

「お休み」

と環は陸に言って部屋から出ていった

子供ではなく大人になりたかった陸だったが環達の理由を聞いて、まだもう少しは子供で合っていいよなとこの経験で思った

だが、この事は自分だけの秘密にしておこうと陸は思い誰にも話さない

続く

少年少女の怪異の七不思議3

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