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地縛霊少年花子くんとクロスオーバーです

ご注意下さい


それは

ある一つの噂からの始まった

女子高校生1

《ねぇ、知ってる?》

女子高校生1

《もう一組の七不思議の噂》

女子高校生2

《知ってる、かもめ学園の七不思議よりも強くて、怪異も払いやを倒すちゃうって話し》

女子高校生1

《けど、その七不思議に会うにはこの学園の何処かにあるドアを探さないと行けないんだって》

女子高校生1

《それでもし、そのドアを見つけても開けちゃダメ、もし開けてしまったら、、》

「もう一組の七不思議に連れていかれちゃうんだって」

と噂を葵は親友である八尋に話した

八尋

「七不思議がもう一組?、、」

「うん、けど噂だし、居るか分からないよ?」

葵がそう言うと八尋にこうも教えてくれた

「この噂、七不思議なんだけどね、ここの七不思議の初代達じゃあないかって言う言われてるの、、」

「寧々ちゃん、、どう思う?」

そう葵は八尋に聞くと八尋は分からないと言う

八尋

「かもめ学園の初代七不思議なら、結構前から私達知ってると思うよ?、、初代何て、分からないよ」

「だよね、噂だし」

と葵が言うと放課後を知らせるチャイムが鳴った

キーンコーン、カーンコーン

八尋

「あ!、私行かないと!」

八尋はそう言って鞄を持って、親友である葵にさようならと言う

八尋

「葵!、また明日ね!」

「うん、寧々ちゃんもトイレ掃除と**七番様の助手頑張ってね**」

八尋

「うん!」

八尋はそう言って葵と別れ、教室から走って出て行った

かもめ学園高等部一年

八尋寧々

園芸部に所属しており赤根葵と親友である彼女だか秘密ある

八尋

「ふぅ、、」

八尋はかもめ学園旧校舎の三階の女子トイレ前へと足を止め、ドアを開ける

キィ、、

八尋

「花子くんー、来たよー」

そう八尋は言ってドアを開けるとトイレの主、トイレの花子さん、、花子くんを名前を呼ぶ

花子くん

「あ、ヤシロ、いつもご苦労さん」

花子くん

「早速、掃除宜しく!」

八尋

「今日もトイレ掃除、、」

花子くん

「俺の**助手**何だから、やって貰わないとね」

そう花子くんが言うと八尋はいつもどうりトイレ掃除を始めた

彼女の秘密それは、、七不思議、七番、トイレの花子さん、花子くんの助手をしている事

何故、こうなったのかそれは人魚の鱗の呪いを押さえてもらう代わりに助手になって欲しいと言うわれ、助手となったのだ

八尋

「はぁ、、花子くん、毎日トイレ掃除は疲れるよ、、少しぐらい、休み、、」

花子くん

「八尋は水が好きなんだね、来い白杖代」

花子くんはそう自身の杖しろである白杖代を呼び、水の入った水槽を持って言うと八尋はそそくさと掃除の続きを始めた

八尋

「花子くんの鬼ー!」

花子くん

「頑張れヤシロー!」

そう二人が話していると再びドアが開き一人の青年が入ってきた

青年

「先輩!、手伝いに来ました!」

八尋

「光くん!」

源光、中等部三年であり祓いや

兄と妹とおり、兄のようになりたいと思っている

八尋

「いつもありがとう、助かるよ」

「いえ!、花子の監視も出来るので!」

花子くん

「監視って、俺は怪異達の事とか事件とか解決してるだけだよ?」

「そうだけど!、監視は必要だ!」

そう三人は話していた時、八尋は葵から聞いた噂について思い出し、花子にこう聞いた

八尋

「そう言えば、花子くん、葵から聞いた噂があるんだ、もう一組の七不思議の噂なんだけど、、」

八尋

「花子くん何か知ってる?」

八尋は花子にそう聞くと花子は知ってると答える

花子くん

「その噂なら、俺も知ってるけど、、俺達以外の七不思議なんて知らないんだよね、土籠達にも聞いたんだけど、知らない、あり得ないって言われたよ」

八尋

「そうなの?、光くんは何か知ってる?」

「俺も噂は聞きましたけど、花子達以外の七不思議は知らないです、輝兄も知らないそうで」

八尋

「源先輩も知らないんなんて、、じゃあこの噂って、、」

花子くん

「嘘かもね、もし俺達以外の七不思議が居たら俺達が直ぐ分かるし」

花子くん

「けど、葵ちゃんにもう一回聞いて見てよ、その噂についてさ」

そう花子が言うと八尋は分かったと言うと同時に下校をするようにと言う放送が流れた

八尋

「もう、下校か、花子くん!、光くん!また明日ね!」

花子くん

「また明日」

「はい!」

こうして、1日は終わりを告げるが八尋は知らない

この日を境に自分達が大きな事に巻きこわれる事を、、、


次の日

八尋は何時もどうり、学校へとつき教室に入ると何やら葵とその幼なじみで七不思議一番時計守である蒼井茜が八尋の元にやって来た

八尋

「おはよう、、って二人ともどうかしたの?」

八尋がそう二人に聞くと茜が八尋にこう聞いた

「八尋さんは葵ちゃんから聞いた噂、七番様に話した?」

八尋

「うん、昨日話したけど、、それがどうかしたの?」

八尋がそう言うと葵は茜と顔を合わせてから八尋にこう話す

「実は私達、昨日寧々ちゃんに話した噂のもう一組の七不思議に会ったかもしれないの」

八尋

「え!?、葵!それ本当なの!?」

「うん、茜くんも一緒に見たの」

そう葵が言うと茜は頷き、昨日の放課後の話しをした

「昨日、生徒会が終わってからの話しなんだけど、、、」


昨日の放課後

茜は生徒会が終わった後、廊下を走り幼なじみで、何時も告白している葵の元へと走って向かっていた

「遅くなっちゃたな、葵ちゃん帰っちゃたかな、、、」

茜はそう思いながら走って教室へ向かうとそこには葵が本を読んで座っていた

「葵ちゃん!、遅れてごめん!」

と茜は頭を下げて言うと葵は本を閉じて大丈夫だと言う

「大丈夫だよ、茜くん、帰ろうか」

「うん」

茜達はそう話してから教室から出て歩いて昇降口に向かって話している時に葵が茜に噂について聞いた

「そう言えば、茜くん、噂はもう知ってるよね?もう一組の七不思議の噂」

「うん、知ってるよ、、過去と未来、、他の時計守もその噂は嘘だって言ってた」

「そうなんだ、、茜くんはどう思ってるの?この噂について」

茜はそう葵に聞かれこう答えた

「僕も嘘だと思うよ、だってもう一組七不思議が居たら、、会長が既に動いてるしね」

そう茜が言うと葵は確かにと言う

「そうだね、、」

「うん、だから葵ちゃんは心配しないで」

「うん、、分かった」

と二人が話しながら歩いた時、突然二人共体が動かなくなった

「っ!!!」

「葵ちゃん!」

茜は直ぐに七不思議一番、現在を司る時計守となり葵の前に出た

「葵ちゃん!、大丈夫!?」

「う、うん、、けど、突然体が動かなくなったけど、、、茜くんがしたんじゃあないんだよね?」

「してないよ、、だって僕は一回も力使ってないから、、葵ちゃんも見てたでしょう?」

そう茜が言うと葵は頷く

確かに、茜は力を使ってない、、

なら誰が、、と葵が思っていると前からコトコトと誰かやって来る

しかし、時間は止めれている、動けるのは自分達だけ、、

「葵ちゃん、、後ろに」

「分かった」

葵が茜の後ろに隠れたと同時に靴の主がやって来た

二人が靴の主を見ると顔に**白い狐面を着けており、白い着物を着ており草履を履いている青年が立っていた**

白い狐面の青年

「あれ?、、何で動けてる奴が居んの?」

白い狐面の青年

「もしかして、、此方の世界の七不思議?

と白い狐面の青年が言うと茜は青年に聞く

「おい、お前、何者だ」

「時間を止めるなんて、、僕しか出来ないはずだ」

そう茜が聞くと青年は首を傾げこう答えた

白い狐面の青年

「俺は、、、ある駅の番人で霊兼怪異だ

白い狐面の青年

「ちょと、面白いドアが合ったから入ったんだが、、帰るわ」

白い狐面の青年はそう言って後ろを向いて帰ろうと歩き出した時、茜は青年に攻撃を仕掛けが青年は茜の拳を手で受け止めた

ガシ!

「なっ!」

白い狐面の青年

「おいおい、不意討ちは卑怯だぜ?」

そう青年は言うと茜を腹を一蹴り入れると茜は壁にと飛んだ

「グハッ!」

「茜くん!」

葵は茜に駆け寄り、青年を見る

白い狐面の青年

「ごめんな?、えっーと、、少女?」

「貴方は誰なんですか!、どうして時間を止められるんですか!」

そう葵が青年に聞くと青年は少し悩んだあとこう答えた

白い狐面の青年

「えっと、、俺は**元七不思議の、、って言うんだ**」

そう青年の名前を聞こうとしたが耳鳴りがしたため名前が聞こえなかった

「あの!、もう一回名前を、、!」

葵はそう言って名前をもう一度聞こうとしたが青年は壁に手を当てて一つのドアを出現させてからこう葵達に言う

白い狐面の青年

「ごめんねー、俺そろそろ帰んないとだから、、今日合ったことは、、夢だと思ってね、じゃあねぇー」

そう青年は言うとドアを開き、中へと入っていくとドアは青年が入って行ったと同時に静かに消えて行った


茜は今日起こった事を全て八尋に話すとこう聞いた

「それで、八尋さん、、元七不思議についてなんかあのエロガキ、、七番様から聞いてない?」

八尋

「う、ううん、、花子くんも知らないと思うよ、、葵に噂についてもう少し聞いて欲しいってお願いしてきたから、、、」

「そうなんだ、、、」

葵がそう言うと八尋は二人にこう聞いた

八尋

「うん、、けどその人元七不思議と、、**此方の世界の七不思議**って言ってたんだよね?」

八尋

「それと**駅の番人で霊兼怪異**とも」

「うん、元七不思議だから時間とか止められたのかも、、」

「けど、此方の世界とか言ってたし、、、あり得ない話し、、違う世界の元七不思議だったりしてね

八尋

「違う世界、、、」

そう八尋達が話していると何時の間にかホームルームをする時間となってしまい、八尋達は急いで机に戻り、ホームルームを初めて

1日を始めた


放課後

八尋は何時もどうり、トイレ掃除へ向かおうと準備をしていた時、茜達に声を掛けられた

「八尋さん、ちょと良い?」

八尋

「ん?、良いけど、、何?」

「実はこれから昨日私達が合った入って消えたドアの壁まで行こうと思うんだ、、一緒に来てくれないかな?」

八尋

「良いけど、、花子くんと一緒の方が、、」

と八尋が言うと茜は必要ないと言う

「七番様に報告する待えに調べて、報告すれば良いんだから必要ないよ」

「それに七番様の事だ、絶対に何か言ってくる」

八尋

「けど、、、」

「大丈夫、僕から後で報告しておくからさ」

と茜に言うわれた八尋はそれならと思いオッケーした

八尋

「良いよ、少しだけなら」

「ありがとう、寧々ちゃん」

「よし、行こう」

八尋達は教室から出て、昨日茜達が出会い、消えた元七不思議と名乗った青年の場所へと到着した

八尋

「此処なの?」

「うん、確かこの辺、、」

「葵ちゃん!、此処だよ!」

と茜が言うと葵達は茜がいる壁に向かう

「微かにだけど汚れがある、、」

「本当だ、、」

八尋

「此処がそうなの?」

「うん、ドアは消えちゃたけど、、確かに此処に合ったの」

八尋

「そうなんだ、、、」

と八尋は言うと壁に手を当てると次の瞬間その壁が光り、一つのドアが現れた

八尋

「え!?、ドア?!?」

八尋はそう言うと葵達は驚き、八尋にこのドアだと言う

「寧々ちゃん!、このドアだよ!!」

「間違いない!、このドアだ!」

八尋

「本当に!?」

そう八尋が言っていると突然、ドアが開き強い風が吸い込むように八尋達を引き寄せる

ビュー!!

「な!!、なんだよこれ!!」

「つ、強い!!!」

八尋

「吸い込まれる!!!!」

三人は吸い込まれないようにしていたが吸い込みは強くなり、もう立っては居られず力を抜いてしまい、、

「キャ!」

「うわぁぁ!!」

八尋

「キャャャー!!!!!」

三人はドアに吸い込まれてしまった

三人を吸い込んだドアは静かに消える直後にもう一人へと入って行き、、

ドアは綺麗に消えてしまった










???

「あは!、面白そう!!」

一章終わり


続く

少年少女の怪異の七不思議3

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