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PM15:00 スワロウテイル事務所
スワロウテイルは恵美まどかが”朝は眠い”という理由で15:00からスタートだ。本当は学校に行ってるだけなんだが…
ガチャ
誠「ごめん!遅れたわ〜」
健「遅いですよ誠一くん、まどかさんはもうベッドで寝てしまってます。」
誠「え、恵美が一人できたんか!?成長やぁ…」
そう言って誠一は思わず涙する。
ま「誠一うるさい..起きちゃったじゃん」
誠「起きてもええやんけ」
ま「やだよ、眠いし」
誠「寝るな!」
ま「わかったよ..健三、紅茶入れて」
健「はい、ただいま」
ま「こっちまで持ってきて〜」
誠「持って来させようとすな!」
健「わかりました」
誠「健三も持ってくな!!」
ま「ありがと」
誠「おい!!」
健「誠一くん..何か言いましたか?」
誠「ひど!?」
健「!?」
誠「健三、どないしたん?」
健「それが…『1日だけ先生になる』というネストの広報部からの依頼で…」
ま「やだやだ!!!寝る!」
誠「学校ってどこなん?」
健「『燕学校』らしいです。」
誠(まじかぁ…大事な日じゃなければいけるけど…)
誠「日付は?」
健「⚪︎月×日です」
誠(その日文化祭の準備じゃん!?恵美もだけど)
ま「ふーん、じゃあ僕その日無理だ」
健「そうですか..誠一くんは?」
誠「ごめんなぁ、その日花屋の手伝いで空いてないわ」
健「そうですか、じゃあ私一人で行きますね」
ま「ごめんね、健三」
健「いえ、大丈夫です。」
⚪︎月×日
恵「せいちゃん起きて!!今日健三達が来る日だよ!!」
誠「えぇ-…眠いよぉ…めぐm…ぐぅ….」
恵「起きて!行くよ」
誠「わかったよ…」
誠「行ってきまーす」
恵「お邪魔しました!!行ってきます!」
ガチャ
そう言って僕達は”燕学校”へと行った。今日何が起こるかは知らずに…ね。
どーでしょうか? 新シリーズスタート!!(と言っても初めてのシリーズだけど) 題して..『スワロウテイルの二人はとある秘密があって..!?』
よかったら読んでくださるとうれしいです!!
ばいちゃ〜