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グヘヘ…(シボウ)
まじ、キラーTたそ激エロやん( ◜ω◝ )
赤血球×キラーT君
『また迷子か!!』
「ずびばぜん…」
血管内に少しだけ散歩しに来たんだが…。
今日も此奴は迷子か…。
この嬢ちゃんはいつになったら道を覚えられるのだろう。…というか、今日は好中球は居ないのか?早く好中球を見つけてリンパ管に戻らなければ。 クズ共の訓練をしないと、だからナ。
『んぁ~、お前、何処行くんだよ。』
「あ、えとここです!」
地図を見せてくれた。
地図には此奴のセンパイが書いたであろう文字で埋め尽くされていた。ここ右に曲がるとかな。逆に分かりにくいな…。
『ん、咽頭か。』
「はい!」
『しゃーねぇな、着いてこい』
仕方ねぇ、連れてくとしようか…。
「あの、キラーT細胞さん」
『んだよ』
「良かったら今夜、うちでご飯でもどうですか?」
意外だ。
まさか赤血球の嬢ちゃんが家に誘うとはな。
まぁ、いいだろう。
『べ、別にいいが、』
そう返事すると、赤血球の嬢ちゃんはぱぁぁっと顔を輝かせ
「嬉しいです!!」
相変わらず笑顔が眩しい。
「わぁ~…キラーT細胞さんが私の家にッ…✨️」
此奴は俺が家に来るのをとても楽しみにしているようだ。
…なぜ好中球ではなく俺を誘うのだろうか?、あ、そういうところ気にしちゃいけないってヘルパーと好中球と部下共…に教えられたな…。
『早く酸素届けてやるぞ』
「あ、忘れてました」
『阿呆かお前』
仕事を忘れるとはな…。
さっさと連れて行ってやるか。
『此処が咽頭だ』
「あぁりがとうございます!!」
深々と礼をしながらありがとうと言い残し、そのまま配達しに走って行った。
(あわ、あわ!キラーT細胞さんを家に誘えちゃった!!)
叫びたい気持ちを抑えながら配達へ急ぐ。
「家でご飯食べたあとは~…」
「あの、早く酸素ください」
あ~っと!?もう配達場所まで来てた!?もしかして独り言まで聞こえてた!?やだ、恥ずかしい…//
「す、すいません!こちら酸素になります!」
「ありがとう」
判子を押してもらい、静脈を通って帰宅する。
早く夜にならないかな~っ。
夜
\ピンポーン/
『すまん、遅れた』
「全然大丈夫です!」
実は私、キラーT細胞さんのことが、す、すすきで…よくアプローチしてるんです。
ですがキラーT細胞さんはそのアプローチに気づいてくれなくて🥲
白血球さんとヘルパーT細胞さんが言っていた通り、鈍感…な方ですネ…あはは…。
『お前の部屋綺麗だな~』
「ありがとうございます^^」
当たりをキョロキョロと見渡すキラーT細胞さんがとても可愛くて…ッ。
『お前、顔赤くなってんじゃん。熱あるか?』
「えっ?あ、えぇと!な、ないです!!キラーT細胞さんが可愛くて暑く……ハッ!?」
『か、可愛い…?』
口が滑っちゃったぁあ…
『…お前の方が可愛いと思うぞ赤血球』
「えっ?! 」
嘘…。私、キラーT細胞さんに可愛いって…
『はい!もう終わり!さっさと飯食うぞ』
「そ、そうですね!!」
「ふっふっふ~」
『お前普段こんなの食ってんのか?』
キラーT細胞さんの目が輝いて見える。
「今日は奮発しちゃいました!!」
※豪華なご飯と想像してくりゃさい
飛ばします
『…ん~…ッ』
「キラーT細胞さんどうしました?」
『暑いぃ…』
『お前なんか入れただろぉ…ッ』
赤血球の口元が緩んで見えた。
絶対なんか入れたよな…。樹状細胞みたいなことしやがってぇ…ッ。
「…私、キラーT細胞さんとこういうことしてみたかったんです」
『おまぁッ!?これがねらいかぁ!?』
『ッ!?手に持ってるのッ!?』
「ここで四つん這いになってください?」
『は、はぁ!?』
赤血球の手には大人の玩具を握っていた。
『それでッ…何する気だよ…ッ』
「さぁ…やってからのお楽しみですよ^^」
カチッ ヴヴヴヴヴッ
「ふふッ、キラーT細胞さん、動いたら痛いですよ^^」
赤血球は酔っているのか!?
普段は絶対にしない不敵な笑みを俺に向けてくる。
『いつもの赤血球じゃッ』
「えぇ~ッと、強でいいかな」
カチカチと音を鳴らしながらモードを変えていく赤血球を蹴り飛ばそうと思ったが、相手は女。流石の俺でも蹴ることは出来ない。
というか、赤血球の体で足が動かねぇ。
「ふふ、キラーT細胞さん力抜いてください」
『まっ「早く」』
赤血球から聞いた事のない低い声が聞こえてくる。ちなみに俺は低い声、苦手だ。怒られているようにしか聞こえない。デコピンヤダ。
恐怖で力が入らない。
「偉いですね」
ズブブッ
『ッあ!?』
ヴヴヴヴヴッ
『んんッぁ…ッうぅッ…ッ』
「ん~思ってたのと違うな~」
「もっと強くしようかな」
カチッ ヴヴヴヴヴヴッヴヴヴヴッ
『んぁぁッ!?うぁッぁッ!やらッ、せっけッあ゛ぁッ♡ぁあッんんぅぉぉッ♡』
俺のしりは赤血球が突っ込んだ玩具でぐちゃぐちゃに…ッ。
「ということで、私、細胞さん達に酸素届けてきますね!」
『んぇ゛ッ!?♡と、とめてかッぁらッ゛あぁッ♡』
「え?何言ってるんですか止めるわけないじゃないですか」
『んぉぉッ♡このぉッ!おにがぁッ♡ぁあ゛♡い゛ぁあゃ♡』
「それでは!」
『ぁぁ゛おぃ゛!!やッ♡んぅッ♡やらッやらッ♡泣』
…あの鬼女め…ッ。
俺はぐちゃぐちゃのままでここに居なくてはならないのか。
『こぅちゅッ♡へ゛るぱぁ…ッ♡や゛ぁッもぅやッぁあ゛あぁぁ゛!!泣』
『ううッ泣ビュルルッ』
「キラーT細胞さん、ただいま戻りました^^」
『ふっふっッッぁああッ♡ビュルルビュルルッとまんなッあぁッ♡♡うぅあ゛♡んぉぉぉッ♡♡はふッ♡ふ、ぎゅぅッ♡ビュルルルルップシュッッ』
「わぁ、真っ白…♡」
赤血球は夜の明け方に帰ってきた。
もう俺の顔は涎と涙でぐちゃぐちゃ、下もぐちゃぐちゃ…。
「キラーT細胞さん、とても可愛いですよ」
『うぅぅッッ♡らまっれぇえ゛♡おおッ゛♡♡ぐふぅッ♡』
「そろそろ取ってあげましょう」
ズプッ
『んぃぃッ♡』
やっと地獄から開放された。
約5時間、ずっと同じ部屋で同じ状況。これほど苦しかった事は、ない。
『はぁはぁッ゛♡』
もう当分、この赤血球とは関わらないようにしよう。そう心に誓った。
めちゃくちゃ時間かけてしまいましたぁぁ!
すっごい下手です🥲
喘ぎ声難しいですねぇ😭勉強しまふ
おまけ
祭りで描いたキラーT君です。
めためた楽しかった^^