テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
105
ちけっと!!!サブ垢
24
花桜月華
236
「渡辺さんでしょ」
「洋文さん~♪」
「はぁ?そうですがどなたですか?私弟の佳樹と言いますが」
佐々木伊織と申しますが長石さんと仲が良かったと聞いてましたが…
「兄の洋文亡くなってからもう何年経つかだ…」
メモを取ってた手からノートを弾き飛ばした、
「君誰だ!」
「すみません…私警察から頼まれてきました…お兄さんの洋文さんがどうして。亡くなったのかをお聞きしたくて来ました…」
榊警部達の事を話したら警察の職分質問に成りかねないっていうから頼まれてきた
「話す事はない君帰りなよ…」
お願いしますよ!
長石さんを御存じですよね…
事務経理担当の吉野さんに声をかけた渡辺佳樹。
榊警部に連絡した。
「優木所長にお伝えください渡辺洋文さんの弟の佳樹さんに会えましたが何と口を開かなくて答えが出ませんでした長石さんの事を話したら顔色を変えました」
「ありがとう伊織ちゃん今度食事でもするか」
「本当ですか笑っすみませんこれ以上無理出来なくて」
蟻?…
ねぇ拓哉さん蟻の退治の仕方分かります?…
『歩いてて蟻なら塩かアルコールが弱いからかけてみたら、』
それが出来ない…
『おい!和哉伊織さんが大変だから『行けよ!』』
伊織ちゃんにか!
腰を抜かした。
また異変な怪事件が起きてた
伊織ちゃん!
和哉さん…助けて!
痛い!
「翔んでる…?和哉さん…」
蜂が出撃してきた!
ええ!?
ボンベを背負ってた和哉さんが撒き散らした!
ありえません…
拓哉の所で娘が看護士をしてるからって消毒薬を塗ってくれた。
伊織さんの足から検出した血を調べた。
毒薬検出されたそうだ…
伊織さんを大學病院に運んだ。
間宮龍一より仲が良かった渡辺洋文との仲で何があったのかを捜査し始めた
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!