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こんにちわ🌞わいのわいです‼️
今日も今日とて、さのじん日和ですネ😁
ということで2作目もさのじんです!!!!
ちょっと続くよ!!
・セリフは「」
sideの人の心の中は何も無しで、
他メンの心の中は”ー”これが付いてます!
仁人side
仁人「恋愛ドラマ???俺がですか??
しかも主役…」
俺は吉田仁人。
M!LKのリーダー兼煌めきイエロー担当だ。
ちなみにだが、恋愛経験は全くない。
そのせいで恋愛ドラマなんかとは
無縁だと思っていた。
正直、勇斗や柔太朗とかの方が向いていると
思うが、今回は俺にこの話を持ってきてくれた。
どうしたものか…
太智「いいやん!!やってみたら?」
こいつは塩﨑太智。
M!LKとして活動する前から一緒で
年は違えど信頼出来る仲間だ。
仁人「うーん。でも俺がぁ?」
太智「何事も経験やで!
演技上手やし大丈夫やって」
仁人「まぁ、そうだな…頑張ってみるわ!」
太智「うん!頑張れ!」
なんだか太智に丸め込めれたような気がするが
経験が大事なのは変わりない。
こいつの言葉を信じてやってみるか。
勇斗「ふーん。仁人が恋愛ドラマ主役ね…」
柔太朗「(笑)めっちゃ怒ってんじゃん」
勇斗「別に。仁人がテレビとかいっぱい出て
人気になるの嬉しいし。
でも知らない人と楽しそうに笑ってんのがちょっと
気に食わないだけ」
柔太朗ーそれを嫉妬って言うんだけどなぁ…ー
柔太朗「うん、まぁそんな激しく
イチャイチャしたりしないでしょ多分。
大丈夫だよハヤちゃん」
勇斗「・・・」
どうしたものか。
本当にできるのだろうか?
俺が、恋愛だなんて。
例え演技の疑似恋愛だったとしても
相手を好きにならないといけない訳であって。
仁人「・・・全然まとまんねぇ〜泣」
俺はスタジオから1度帰ったため家にいる
・・・訳ではなく、合鍵を使って
佐野勇斗の家に侵入していた。
勇斗のベットにだらんと寝そべる。
仁人「はぁー…勇斗が居たら聞けたんだけどなぁ」
スタジオには居なかった気がしたから
先に帰ったのだが、
さすがに不法侵入はまずいか?
今日はインスタライブもしてない上に、
L〇NEの既読つくのおせぇからL〇NEも
最近してねぇし。
仁人「まぁいっか。一応L〇NEいれて
起きときゃ何とかなるっしょ。台本読もー」
勇斗side
スタジオからの帰り道
はぁ…今日はなんか胸がムカムカする。
食べ過ぎか??昨日舜太と飯食いにいって
調子乗りすぎたかなー
こういう時仁人が居てくれれば卵スープとか
作ってくれんだけどなぁ
まぁ、でも夢物語だな。
だって仁人は今度やる恋愛ドラマの主役様で
忙しいわけだし?
勇斗「たっだいまー。って誰も居ねーけど」
ん?いや待てよ、明かりがついている。
絶対行く時消したはずだ。
勇斗「不審者???うわ、最悪だ。
とりあえずガンダで逃げる準備だけしとこう。」
靴を履いたままリビングに入る。
・・・誰だっ!!!!!!!
勇斗「って仁人?!?!?!!」
なんでいんだよ!!
いや嬉しいけど!!!!
というかなんで俺のベットで寝てんの?この人は。
とりあえず起こさないように、靴を脱ぎ
荷物やら、鍵やらをカウンターに置く。
勇斗「はぁー…マジでビビった。
寿命5年ぐらい縮まったぞ」
まぁそれはいいとしても
どうしてここに仁人がいるんだ????
・・・ベットに台本が置いてある。
もしや俺に演技について聞きに来たのか?
なかなか酷いことするなこいつは。
喋ってるだけでイライラすんのに
イチャイチャする演技を俺から
習得しようとするなんて。
少し仕返しのつもりで悪知恵が働いた。
勇斗「なぁなぁ仁人!起きろー!」
仁人「・・・あれー?はやとじゃん。
なんでここに」
勇斗「いやいや、ここ俺ん家よ?笑」
仁人「あ、そっか」
勇斗「俺に演技について
聞きに来たんじゃなかったのか?」
仁人「そーそー、よくわかったね」
仁人はいつにも増してふにゃふにゃになっている。
これならいける。そう踏んだ俺は仕掛けることに。
勇斗「俺が演技する上でいちばん大切にしている
事は受ける側の気持ちだ。
だから仁人も女性側の気持ちになって
考えてみよう。」
我ながら滅茶苦茶な持論だし、
いつもだったら、は?とか何言ってんだよ。
とかのキツめな返信が帰ってくるが今日は違う。
仁人「たしかに?それもそうだなぁ」
よっしゃ!
一気に仁人への距離を詰めてこれをする。
ドンッ!
壁ドンだ。
・・・ここがベットで助かった。
壁も近ければ逃げ場もない。
勇斗「どう?こうされてなんか感じる?」
ちょっとイタズラにしてはやりすぎたか?
仁人は固まって何も言わなくなってしまった。
仁人「・・・これいがいと、ときめいちゃうね」
そう少し遅れて恥ずかしそうに呟いた仁人を、
俺は一生忘れることは無いだろう。
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