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コメント
3件
いえいえ〜こちらこそ😊
続き書いてくださってありがとうございます!
俺完2話目です!ゆ。と申します
公式さんが私以上にさのじんのことを
分かっていてくださってて有り難すぎます😭
(当たり前だし上から目線で、すみません🙇♀️)
後、全然関係ないのですが「あ、キスしたい。」
略してあキスも俺完も、思っていたより
好評でニヤニヤが止まりません。𝑩𝑰𝑮𝑳𝑶𝑽𝑬──────────
それではグダグダですが笑
俺じゃないだろ完全に!第2話
どうぞ!
勇斗side
勇斗「仁人!俺・・・」
仁人「・・・」
・・・寝ている。
まぁ、そもそも寝かけているとこを
狙ったのは俺だしな。
でもあんな反応をしておいて寝るだなんて
半殺しもいい所だ。
・・・ん、半殺し??なんでだ??
俺は別に演技の練習をしていただけだよな?
ん?は??え??んー???
俺、今 仁人になんて言ってもらいたかったんだ?
勇斗「もうわっかんねぇよ…」
むしゃくしゃした気持ちで風呂に向かった。
とりあえず風呂で少しは落ち着けたな…
もう明日もドラマ撮影で早いし寝るか。
うーん。
それにしても何処で寝ようか。
ベットで寝たいが、仁人がいるしなぁ。
だったらソファか床になるけど、
ソファは絶対体バキバキになるし、
床は敷布団がないから寝られない。
それにドラマ撮影なのに
ボロボロで行くのは申し訳ない。
勇斗「意を決するか・・・」
俺は、ベットの上に散らばっている台本やペンを
片付け、少し端の方に仁人を寄せた。
勇斗「失礼しますよ〜っと」
俺ん家でお泊まり会をした事もあるし、
ホテルなどで一緒に隣で寝たこともある。
しかし、今日はなんだか近くにいるだけで
ドキドキする。いつもより近くて、でも遠くて、
触れたいのに触れられない。
勇斗「俺、マジでどうしちまったんだろう」
あんな事、するんじゃなかったな。
仁人が明日覚えていない事を祈るしかないな…
勇斗「おやすみ仁人」
返事が来ることを期待してしまった。
仁人side
目覚ましがうるさい。
この特殊な音は勇斗の目覚ましだ。
目覚ましの音で目覚めるのって意外と苦痛だな。
いや待て、そんなことどうでもいい。
なんで勇斗の目覚ましが聞こえる??
まさか!
仁人「うわぁー…やっべやらかした」
まさか、不法侵入をしておきながら
他人の家のベッドを使って朝まで眠るという
大罪を犯したというのか??
勇斗に謝らないと。
仁人「勇、」
一瞬目を疑った。
その心優しいこの家の主は自分(俺!!!!)の事を
腕まくらして抱きながら寝ているではないか。
仁人「え〜なんでぇー…」
理解が追いつかない。んホントになんでだ??
脳があまりの忙しさにショートしてしまった。
いやしかし、ここは佐野勇斗の家。
家主が何処で寝ようが勝手だ。
ベットで寝たかっただけだろう。
それに、俺がたまたま勇斗が伸ばした手に
頭を乗せてしまっただけかもしれない!
抱きつかれているのも、俺を抱き枕か何かだと
勘違いしているのではないだろうか??
ははっそうだそうだ!
全部が重なってしまっただけだ!
たまたまだ!そうに決まってる!
・・・俺は一体誰に弁解しているのだろうか。
仁人「はぁ…どうしようかなぁ」
一旦目覚ましを止めてから身体を起こし、
抱きついている腕を優しく剥がす。
しかし、目覚ましをセットしているということは
勇斗は起きなければいけない時間ということだ。
とりあえず起こすか。
仁人「勇斗ー起きろよ〜」
肩をとんとんと叩きながら言うと、
勇斗「ん〜…キスしてくれたら起きる〜」
などと馬鹿げたことを抜かしやがったので
ほっぺたをつねりながら、
早く起きないと朝飯抜きだから
と言って俺は先に起きた。
勇斗side
勇斗「あれ…今、めちゃ幸せ空間じゃなかった?」
しかも朝飯って言ってたか?
作ってくれんのか??マジで嫁じゃん。
今日仁人はオフなはず。
多分目覚ましで起こしちまったんだろうな。
マジでごめん。
まーでもこうやってキッチンに立って料理してる
仁人の後ろ姿見れるのは、俺の役得かも。
そう思ったらなんか元気出てきたわ!
よっしゃー!!!1日頑張るか!!
勇斗「俺ベーコンも食いてー!」
仁人「分かった分かった(笑)先に顔洗ってきなー」
一日の始まりを共に幸せに
過ごしたさのじんだった。
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇