テラーノベル
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ナンパされるver.
見たいと言ってくれた方ありがとう!!書いたよ!!!
えっとですね…結構危ういラインになった…
1話とはぜんぜん雰囲気が違う…
地雷などは自衛、閲覧は自己責任でお願いします…m(_ _)m
「ふぅ…」
やっと終わった。
シフトが終わった瞬間、まず一目を避けるために俺は、文化祭では使われない細い階段へ続く通路に入った。
(類の写真を手に入れられ、その上クラス貢献…まぁ、格好は置いといて、良いことをしたのでは?!)
フッ、流石俺。流石は未来のスターだな。
さてと。早く着替えて、そろそろ類も手伝いが終わることだろうから、早く会いに行こう。
「ねぇねぇ、そこのお兄ちゃん。」
「…ん?」
「へぇ意外と声は格好いいんだね」
「…何の用ですか?」
明らかにこの学校の生徒でもないし、俺より歳上な気がする。見た目で判断するのは申し訳さがあるが、
どう見てもチャラくて遊び人のようだし、どこか俺を見る目もニヤついている。
「そんな威嚇しないでよ〜」
「…こんな場所まで…何で着いてきたんですか」
「…俺さぁ。男もイケるんだよね」
「…?!」
これは、狙われている、そういうことでいいのか?!
俺は男子高校生だぞ?!なぜそう発情する!?
「…すみません、恋人います」
「そんなの良いよ別に」
「っ?!」
良いよ別に…?!
どうしよう、寄りによってこんな場所で…!!人なんかただでさえ通らない通路なのに…
文化祭ということもあり、いつもより助けてもらえるのは難しいだろう。
「結構前から見てたんだよね〜」
「う…」
何だその手は!!!嫌だ嫌だ嫌だ
気持ち悪い!!
「は、なせ」
「…生意気な口聞くなよ〜?」
男はスカートを捲り、司の体をまさぐる。
「ひっ…!や、めて!」
「お?声、可愛じゃねーか」
「う、…ゃめ、!」
胸を触られ、背筋がゾッとする。
気持ち悪い。
類?類はどこ?類以外に触られたくない。助けて。
「あ゙っ…!?ビクビク」
「はっ、ここで感じてる?もしかして相手さんに…?w」
「さわるなっ、う、ああっビクンッ」
胸の飾りを手際よく遊ばれる。
「おーおー、声を落とさないと大注目されちゃうなぁ?」
「はぁッ、さわるなっ!」
「チッ。可愛い顔してるくせにうるせぇ…」
「あ゙っ!?!ビクンッッ」
足で性器を下からドンドンされる。吐き気と痛さ、刺激が押し寄せておかしくなりそうだ。
類はいつも俺を触るときは優しかったし、こうゆう行為じみたことも、痛みを感じたことは一切無かった。
なので耐性があまりにも無いし、不快感極まりない。
なのに性器を刺激されるといことは本能的な快感が走ってしまう。
「うっビク、ああっ、ゾクゾク」
「お相手さんいるんだっけ〜?ガシガシ」
「ぅ、い、る!ビクッ」
心做しか、荒くなってる…?
と、思ったら。
いきなり乱暴に与えられ続けられた快感がピタリと止む。
眼の前の男が視界から消える。
ガクガクとしていた足が、一瞬の不確かな安堵で崩れ落ちる。
「は、ッ、は、」
そして、次は屈辱と嫌化、気色悪さにより涙がボロボロと流れた。
それからのことはあまり覚えてないというか、そもそも見えなかった。
ただ、大好きな匂いと、優しい声に包まれて視界を閉ざされた。
(類が…来てくれたんだ…大好きだなぁ…)
こんな状況でも、いや、こんな状況だからこそなのか。
類に縋って大好きと伝えたい気持ちが溢れた。
類said
自分の、恐ろしく冷たい声と、人が倒れる音。
司の味わった恐怖には、到底足りないだろう。
眼の前の男が憎くてたまらない。
…俺のなのに。
許せない許せない許せない。
痛めつけたことも、触ったことも、そういう目で見たことも。
腕の中には、視界を遮りを耳を軽く閉じさせた司がいる。
泣いていて、震えていて。
でも僕には身を委ねてくれている…♡
…もう色々とぐちゃぐちゃだ。
文化祭は明日も続く。明日2人で周ればいい。
取り敢えず、この後は僕の家に司くんを連れて帰ろう。
_______________
どうでしたか?!
他にも、これの「〇〇ver.やってほしい!」っていうのがあったら言って下さい!!
閲覧ありがとうございました!
#ワンダショ
コメント
2件
好きすぎるぅぅぅぅ…… 天才だぁぁ…………まって本当に好き(告白)好きなんです…… I なんです… 今必死に死ぬの耐えてるよ〜〜……
あ、こちらも主食にしてよろしいでしょうか…? すんごい美味しそうな匂いしてて、、もう美味しくないわけがないんです…