テラーノベル
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あの戦いから3日後あのあとハヤセはムウを拘束して霊媒師団に送ったあと気絶してしまった3日間
ハヤセ「(起きた)ん…?あ…そうだ…俺…あのあと…気絶して…」
ポイルド「クソガキ起きたか」
ハヤセ「おっさん…」
ポイルド「待て 」
ハヤセ「何だよおっさん」
ポイルド「俺がお前を修行してお前が強くなったんだ俺のお陰であいつに勝てたんだちゃんと俺のことを師匠と言え!」
ハヤセ「勝てたのはタクトのお陰だろ」
ハライが眼鏡をかけて病室に入ってきた
ハヤセ「ハライ…!」
ハライ「ハヤセ……(土下座をした)」
ハヤセ「待てよ…!ハライどうしたんだよ…!」
ハライ「俺は…タクトを守れなかった…本当に…すまない……!!」
ハヤセ「ハライ…確かに…もうタクトには会えないけどさ…タクトは俺に力を貸してくれる…(手を差し伸べる)だから今はさタクトのためにも霊魂種と怨霊達を倒そう!」
ハライ「あぁぁ…そうだな…」
ハヤセ「ていうか…お前眼鏡…!なんで…眼鏡かけてるんだよ」
ハライ「光の怨霊との戦闘で一次的に目が見えなくなったが視力低下…それだけで済んだ」
ハヤセ「良かったとは…言えないな…」
ポイルド「おいハライカグヤの小娘はどうなった」
ハヤセ「カグヤさん…?カグヤさんなにかあったのかよ」
ハライ「カグヤさんは岩の怨霊との戦闘で両手両足左目が失明した一応一命は取り留めた」
ハヤセ「じゃあ…カグヤさんは…もう戦えないのかよ…?」
ハライ「残念だが…もう戦えない…」
ハライ「それとスイゴク様が招集をかけたポイルドさん一緒に来てください」
ハライ「あとハヤセも」
そう言い3人はスイゴクの部屋に向かった
コメント
1件
第41話読み終えたよ!ハヤセが目覚めてすぐおっさんとの軽いやり取りで笑わせてもらったけど、ハライの土下座からの「タクトを守れなかった」って台詞で一気に空気変わったな…。もう会えないけど力を貸してくれるって言い切るハヤセ、強くなったんだなって感じた。カグヤさんの重傷も衝撃的すぎるし、スイゴクの招集が気になりすぎる。次話も待ってる🔥