テラーノベル
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3人はリーダー室の中に入った
スイゴク「三人とも来たか今回はご苦労だった」
ハライ「それでお話というのは…? 」
スイゴク「カグヤは霊媒師を引退つまり霊媒師物を抜ける幹部も一枠空くことになる」
スイゴク「元々俺が考えて新しい幹部メンバーはハヤセそう考えていた」
ハヤセ「あの…すいません…俺には…まだ経験も知識もありません…それに霊媒師団に入って活動してる期間が少なすぎます…」
スイゴク「お前にその自覚があるというのがわかって良かった」
スイゴク「幹部の新メンバーはハライお前だ」
ハライ「俺ですか…?理由をお聞きしても…?」
スイゴク「冷静さと観察力強さも申し分ない」
ハライ「それならハヤセも当てはまると思いますが…?ハヤセはタクトが祓われたことを戦闘中に知ったのに冷静さを保って敵と戦闘をしました…しかも、霊魂種とです。 」
ハヤセ「ハライ…俺は…正直さそんな責任感の強いことをできる自身がないだから幹部メンバーはハライにやってほしい」
ハライ「おい…そんな理由で…」
スイゴク「確かにお前とハヤセだったら強さはハヤセの方が強いのかもしれないがな知識力」
スイゴク「それが理由だ」
ハライ「少し考えてもよろしいでしょうか…?」
スイゴク「いいだろうしっかりと考えろ
そしてハヤセお前に紹介したい奴がいる入れ」
???「失礼します」黄緑の髪色で白い瞳の青年20代前半くらいの見た目
スイゴク「来たかハヤセそいつはハライと同期のクロムだ」
クロム「初めましてクロムですよろしく…ハヤセくん…」
コメント
1件
第42話読みました!幹部人事のやり取り、めっちゃ熱かったです🔥 ハヤセが「自分には経験と知識がない」って謙虚に自覚してるのが良いし、ハライが「ハヤセの方が冷静だった」ってちゃんと評価してるのも熱い。互いにリスペクトし合ってる感じが伝わってきました。新キャラのクロムも気になるし、これからの展開ワクワクします!レンさん、次の話も楽しみにしてます🔥