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darknessです!
いやー眠たいですねぇ
ということで?今回は
眠らない彼氏には罰を与えよ
をやっていきます
それでは…
let’s goooooo!
ーーー1週間前ーーー
ケイ「これから1週間は来れないので、ちゃんと寝てくださいね」
先生「ケイちゃんと会えないなんて寂しいな」(4徹夜目)
ケイ「私もです。でもしょうがないんですよ」
ーーー4日前ーーー
先生「あー仕事が終わらない、眠い」
先生「でも頑張らないと」(7徹目)
ーーー昨日ーーー
先生「あー仕事が終わらない、眠い」
先生「ケイちゃんとの約束破っちゃってる…しょうがないか」(10徹目)
ーーー現在ーーー
ケイ「お久しぶりです。あなたのケイです」
先生「あぁ、ケイ…」
ケイ「隈がひどいじゃないですか!ちゃんと寝ましたか?」
先生「…」
ケイ「正直に言ってください。じゃないと嫌いになりますや」
先生「ね、寝てないです…」
ケイ「寝てくださいって言いましたよね」
ケイ「あ、あなたに死んでほしくないから言ってるんですよ!」
先生「はい,ごめんなさい」
ケイ「これはもう、罰を与えるしかありませんね」
先生「ば、罰?」
先生「ケ、ケイちゃん、流石に考えあおし…」
ケイ「いやです。」
ケイ「私が与えると言ったら従ってください」
ケイ「あなたのためなんです、こっちに来てください」ポンポン
ケイは太ももをポンポンと叩く
ケイ「早くしてください」
先生「え、えっと、」
先生は大人しく膝枕をしてもらう
先生「これ、いいね」
ケイ「これは罰ですから!勘違いしないでください!」ナデナデ チュッ
先生「ケ、ケイちゃん…」
先生「ちょっと…眠く…」zzz
ケイ「全く…あなたはいつも頑張りすぎなんですよ」
ケイ「生徒のため、私のためだからと言って、自分を大事にしないのは違うと思いますよ」
ケイ「そんなに私は頼りにならないんですか?」
ケイ「自分のことも大事に大事にしてください。私のことも頼ってください…」
先生(ケイちゃん、優しいね)
先生(ちょっと頑張りすぎたかな、)
ケイ「大好きですよ。先生」
次回に続く
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#多重クロスオーバー