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新しいの書きますっ!!
最近投稿できなくてすみません……🙏
今回のペアは🤍💙です!!
1話どぞ!
🤍
俺の名前は山中柔太朗。高校2年生だ。
俺の通っている学校は偏差値は高くない。まあ要するに頭が悪い。頭が悪いのか何なのかは分からないが毎日くだらない喧嘩をしている。もちろん俺もその1人。学校にほぼ喧嘩しに行ってるようなものだ。そんなアホみたいな日々の学校からの帰り道。今日は朝から土砂降りだったから一応傘を持っていった。案の定帰る時も土砂降りだったなんなら朝より強い。傘意味ないんじゃないかくらい風も強く肌寒かった。
そんな中俺は家への帰り道の裏路地を歩いていた。いつものアパートを通り過ぎる時。なんと目の前にはずぶ濡れでガタガタ震えている男の子がいた。いつもならどうでもいいとか思っていた。だけどその男の子の背中には雨に濡れてボロボロになったであろう羽が・・・、、
男の子は泣いているのか…服装もだいぶ寒そうで、うずくまっていた。なんだか見過ごせなく、話しかけてしまった。
🤍「お、おい、お前。なにしてんだよ、」
?「へっ…?」
男の子はこちらを見あげて数秒俺の顔を見つめてきた。
🤍「だからっ!なにしてんだよ、ちょっと立てっ、」
恥ずかしいのかクセなのか口調が怖い。
俺は男の子の手を掴んで立たせてあげた。
🤍「お前こんな雨の中なにしてんだよ…しかもその背中、おもちゃ・・・にしてはリアルすぎるけど、」
?「あっ、これは…そのぉ・・・」
🤍「まあ事情はあとで説明しろ。俺一人暮らしだから1回俺の家来い。あっ、ちなみに俺柔太朗。お前、名前は?」
💙「ぼくの名前は塩﨑太智、、じ、柔太朗の家行っていいの…?」
🤍「まぁ一旦な。行くぞ。」
💙「わっ、わかった…」
ー柔太朗の家ー
ガチャっ
俺は家に着いた瞬間タンスに向かって自分の服を持ってきた。
🤍「濡れてるし、風呂入って来いよ。はい、これ俺の服。これに着替えて。」
💙「えっ、いいの…?」
🤍「いいから。早く入ってこないと風邪ひくぞ。お風呂はあそこ。」
その男の子は洋服を受け取って俺が言ったお風呂の場所に向かった。
てか俺不審者じゃね…?道端で拾った男の子家に連れ込んでるんだぞ…結構不審者じゃん・・・
💙
ぼくの名前は塩﨑太智です。
突然ですが、ぼくは天使です。天使のぼくは18歳までは天空で暮らさなければなりません。天使は18歳を迎えると人間界に降りて自分の生涯を共にするパートナー。つまり恋人を探しに行く。先輩天使さんによるとすぐパートナーが見つかった天使も居れば、今も尚自身のパートナーを探し回っている天使もいるらしい。
そんな中。ぼくは18歳になりました。
気になる人間界へ降り立つと急な土砂降りに見舞われた。突然の雨でどうしたらいいかわからなくてそのばにうずくまってしまった。そうしたらやけに顔の整っている男の子が話しかけて家に入れてくれた。その男の子はぼくの体調を気遣ってお風呂に入れてくれた。で、今ぼくはお風呂真っ只中です。こんなぼくを気遣ってくれた…もしかしてぼくの運命の人、、パートナーは柔太朗くんっ、?
💙「あったかい、」
ぼくは申し訳ないので早めにお風呂から上がった。そのまま柔太朗くんの洋服を着た。柔太朗くんの服はぼくの服より大きくてちょっとぶかぶかになった。
💙「、じ、柔太朗くん…お風呂上がったで・・・」
🤍「あっ、上がった?ごめん笑ちょっとぶかぶかだね笑」
柔太朗くんは笑って答えた。
🤍「てか、知らない男の子家に連れ込むとか俺不審者だよね…ごめん・・・雨が止んだら帰る?」
💙「そ、それでな…ぼく帰るところないねん・・・」
🤍「えっ?!、、」
💙「そんなことよりっ!!ぼくのパートナーになって!1目見た時から思ってたんだぁっ!(*^▽^*)!」
🤍「パ、パートナー・・・?」
こうして、男の子同士の恋愛の複雑さも、人間の悪意も知らないぼくは、パートナーになるべきの人を見つけました!
つづく
コメント
2件
これは神作の予感!!(いつもだけどね笑) 最近しおたろう好きだからめっちゃ嬉しい!!続き楽しみにしてるね!🫶🏻︎💕︎︎
あ〜もう、めっちゃ良かったです…!🤍💙 雨の日にずぶ濡れで震えてる男の子を「見過ごせなくて」って声かける柔太朗くん、口調は怖いけどめっちゃ優しいじゃないですか…!天使の太智くんが「パートナーになって!」って直球告白するところ、純粋すぎて胸がきゅんとしました🥺 ぶかぶかの服着てる太智くん想像しただけで可愛い…続きが気になりすぎます!!次話も楽しみにしてますね🌙
#曽野舜太
み!
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#佐野勇斗
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