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ハイハイ
28
はるき
513
21
ハイハイ
31
・カンタロー×貧ちゃん
・貧ちゃんがカントボーイ化
・♡喘ぎ
・「」←カンタロー 『』←貧ちゃん
・地雷の無い方のみどうぞ
(貧ちゃん視点)
朝起きると下半身に違和感があった、一度顔を洗い歯を磨いた後部屋着を脱ぐ。そして下着を脱ぐと俺は驚愕した。
『えっ!?何で!?』
昨日あった俺のモノが無くなっていた…というかこれは女子に付いてるモノだった。しばらく呆然とした後いかんと思いさっさと服に着替える。どうしてこうなった?昨日は何事も無く一夜を過ごしたはずだ。俺何か変な薬でも飲んじゃった…?色々と考えがぐるぐるしているが考えても仕方がない。今日は休みだしせっかくだからちょっと触ってみようかな…。
パンツと下着を脱ぎ、ドキドキしながら人差し指で陰核をつんと触ってみる。
『んあっ…!♡♡』
ちょっと待って、俺1回触っただけだよね?なのにこんなに気持ちいいの…?今度は軽く撫で回してみる。
『んんっ…!♡♡///あっ♡あぁっ…///♡♡』
震える指で陰核を撫で回し続け、俺はどんどん感じるようになっていく。弄る度にビクンッと身体が跳ねるものだから止まらなくなってしまう。しばらく弄っていると精液が溢れてきてそれがより気持ちよさを倍増させた。溢れ出てきた精液を指に取り陰核に付けるように撫で回す。
『ひゃあぁっ!♡♡///あんっ♡〜〜〜ッ♡♡♡』
やばい…これ気持ちいい。指の早さを早くしてどんどん快感に溺れていく。指を早めれば早めるほど精液も溢れ、身体もビクビクと跳ねるようになる。
『ああぁっ!♡♡////あっ♡あっ♡まっれ…イクッ、イクぅ〜ッ…!///♡♡とまんにゃぃっ…///♡♡〜〜〜ッ!!♡♡♡///』
俺は身体をガクガク震わせ言葉にならない嬌声を上げながら絶頂した。1回の絶頂がこれほど気持ちいいものはあっただろうか。
『はーっ♡♡はーっ♡♡』
まだ気持ちよさの余韻が残っている、そういえば女子のこれって何回でもイけるんだよな…。でももうイッちゃったしこの辺にしとこうかな。俺はティッシュで精液を拭き下着とパンツを履く。俺はティッシュを捨てにゴミ箱がある部屋に行こうとドアを開けるとそこにはカンタローが立っていた。
『うわぁぁっ!?びっくりしたぁ!カンタロー!?』
「貧ちゃん、さっきそこで何してたの…?♡」
あ、これはまずい…バレたら終わりだ。俺は何とかして誤魔化そうとする。
『えっ…と、鼻かんでたんだよ花粉症だし…』
「今夏だけど?」
『う…いや、何でもないよ』
だめだ、カンタローに隠し事は出来ない。だが自分の下半身が女の子みたいになってしまったなんて言ったら流石に引かれるだろ…。
「貧ちゃんオナニーしてたでしょ、可愛いなぁ…♡しかも女の子みたいな下半身になっちゃったなんてね」
は…?何でこいつ全部知ってんの…?ていうかどこから見てたんだよ…?俺のストーカー?
『い、いつから見てたわけ?』
「全部」
とカンタローが自分のスマホの画面を見せた。そこには着替えから俺が致した姿まで本当に全てが映っていた。俺は羞恥心で顔を赤くしカンタローに叫んだ。
『消せっ!!///』
「やだ♡」
俺はスマホを奪おうとするも体格差で届かず逆に押し倒されてしまった。
「ねぇ貧ちゃん」 「俺にも見せてよ」 「○○○○」
『〜〜っ!?♡♡////』
耳元で囁かれゾクゾクと身体が反応する、さっきイッたばかりだというのにまた達しそうになる。いや、ドロッとした精液が流れてきた気がするのでまた軽くイッたんだ。
パンツと下着を脱がされ、糸を引いた精液が出てきた。やっぱりイッてたんだ俺…。多分さっきより敏感になっているであろう陰核はヒクヒクとひくついていた。じっと見られると羞恥心でまたイキそうになる。
『〜〜っ///あ、あんま見ないでっ…///♡♡』
「こんなに可愛いのに?♡」
カンタローの指が陰核を掠める。俺はそれだけで敏感に反応した。カンタローに陰核を舐められでもしたら俺はもうおかしくなってしまうかもしれない。そんなことを考えているうちに今度は全身から這い上がってくるような快感に襲われた。
『あぁぁぁっ!♡♡///やっ、やらぁっ!///♡♡』
本当にカンタローが俺の陰核を舐めてきた。じっくり舐めてきたので快感の波が一気に襲ってきたのだ。舐められるのやばい…指でするのより気持ちいいだなんて。
『あっ♡♡あっ♡♡かんたろぉっ…///♡♡やああぁっ!♡♡////』
カンタローの舐める速度が速くなっていく、俺は声を我慢することが出来ず高い嬌声を上げることしか出来なかった。
「可愛い…♡♡ここ、吸ったらどうなるかな?♡」
ま、待って吸うって…俺が声を出すまでもなくカンタローが思い切り陰核を吸い上げると俺は今まで感じてきた快感以上の快感を味わった。
『あ”ああぁ〜〜ッ♡♡♡♡////』
どうしようもなく敏感になった身体と陰核を震わせ俺は絶頂した。この透明な液体は恐らく潮だろう。何でこんなに気持ちよくなったんだろう。
『あっ♡はぁっ…♡♡///はぁっ…///♡♡』
「貧ちゃん可愛すぎるよ♡」
俺の顔はもう蕩けているだろう、そんな顔をカンタローは写真に移した。恥ずかしいからやめて欲しいけどイッた後だからか声にならなかった。
(翌朝)
昨日は散々だったなぁ…でも気持ちよかったことには変わりない。俺は着替えて下半身を見るともう元に戻っていた。良かった…とりあえずはほっとし着替えた。仕事に行こうとドアを開けるとカンタローが待っていた。
「おはよう、戻ったみたいで良かったね」
『…また見てたの?』
「貧ちゃんのことなら全部見てるよ」
時々こいつが本当に俺のストーカーなんじゃないかと思うくらい怖くなることがある、でも長年の親友だしカンタローならいいか。
(カンタロー視点)
はぁ…俺の貧ちゃん、何でこんなにも可愛いんだ♡♡昨日の貧ちゃんは最高に可愛すぎた。女の子みたいな下半身になっちゃって戸惑う姿も快感に溺れる姿も全部が可愛かった。俺はある部屋のドアを開ける。壁には一面貧ちゃんの写真でいっぱいだった。昨日の貧ちゃんの写真を余白に貼り付ける。貧ちゃんの写真を撫で、俺は止まらないニヤケと吐息を抑えながら愛を囁いた。
「愛してるよ…貧ちゃん…♡♡」
コメント
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読み終わりました。16話、性別反転と親友の執着が一気に加速しててゾクゾクしました。貧ちゃんが自分の変化に戸惑いながら快感に溺れていく流れは丁寧で、カンタローの「全部見てるよ」がただのストーカーじゃなく「愛の形」として効いてくる終盤のカンタロー視点、あの壁一面写真の描写がすごくこの話の核だなと。設定ファンとして「なぜ女体化したのか」は描かれなかったけど、それは謎として残すのもアリだと思います。続きが気になります。