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「 皆、少しええかな? 」


蘆谷先生がストレッチしている最中に俺達に問う。


「 は、はい… 」


浅原さんが返事をする。


「 他校との練習試合、したい…? 」


「 れん… 」


「 しゅう… 」


「 じあい…?! 」


練習試合。どことだろう…どこであっても、きっと、面白い…


「 勿論!! 」


決意は一つだった。


「 ん、わかった!練習試合。今週末に取り付けて来る! 」


「 練習試合?いいじゃんいいじゃん!んじゃさ、今日はチームとしての練習を重きにしようよ! 」


龍樹さんがくすっと笑って言う。


「 じゃ、チームとして、頑張ると致しますか! 」













燕帝山 高校 排球部 の 日常  68話~

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