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キルしろ+にとしろ
キルシュトルテ+弐十×しろせんせー
解釈違い有
提案
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俺は今、弐十ちゃんとキルちゃんと3人で付き合っている。元々は2人に同時に告白されて、優柔不断な俺が「ごめん、決めれん……」と言ったら、 「なら3人で付き合おうぜ」ってキルちゃんが笑って提案したのが始まりだった。他の人より倫理観がおかしい奴らばかりだから、 最初は驚いたけど、意外と「まあ……それもありか」と受け入れてしまった。
今は3人で同棲していて、意外とこの生活は悪くなくて、弐十ちゃんはしっかり者で、家事はほとんど任せられる。
キルちゃんは編集が得意で、俺の動画の後処理をよく手伝ってくれる。 ただ、唯一の悩みは「そっちの面」だった。
昨日も弐十がちょうど留守で2人だけだった時そういう雰囲気になってしまった際、俺は抜け駆けみたいだから嫌だと言ってもキルちゃんはそれがいいんじゃんと止めてくれなく、結局力の差で押されてしまいヤってしまった。その最中にタイミング悪く帰ってきた弐十が怒って機嫌を取るのにまた手を焼いた。
それも何より頻度が問題だった。 2人はとても積極的で、 「ワンツーマンでしたいから」という理由で、 一日ごとに交互で何回も俺を抱いたり、勿論3人でする時もあった。 2人にとってはなんて事ないらしいけど、 俺はここ最近、ほぼ毎日抱かれているため身体がボロボロになって、声も掠れて配信もまともにできなくなってきた。
だから今日、俺は直談判をしようと決めていた。
今日は2人ともオフで、家でダラダラしている。 リビングの同棲する時に買った大きなソファに、2人を呼んだ。すると俺を真ん中に挟むように2人が座った。 いつもこんな感じで、ぎゅうぎゅうに詰めて座る。せっかくの大きいソファなのに全く活用出来ていなく勿体ないなと熟々思う。
「あのさ……」
俺が切り出すと、2人とも各自やっていたことをやめ、すぐに耳を傾けてくれた。
「えっちの頻度、減らしてくれへん……?”」
そう言うと、2人は顔を見合わせた。
弐十ちゃんがすぐに俺の手を取って、 上目遣いで甘い声を出した。配信や動画で磨かれてきたものだろう。
「せんせー……俺らのこと、飽きちゃったの?」
キルちゃんもそれに便乗して、 もう片方の手を握りながら、 しゅんとした落ち込んだ顔で言った。
「なに?気持ちよくなかった……?」
これもまたたちが悪く配信や動画で培ってきたものだろう。だがそんな見え透いた演技に騙されるほど俺は馬鹿では無い。
俺はその手を振り払って、 「普通に考えて……毎日とかおかしいやろ!!」 と突っ放した。
2人は演技が通用しないとわかると、 いつもの態度に戻った。
弐十ちゃんが少し不満そうに、 「じゃあ週何回だったらいいの?」 と聞いてくる。
「普通の人くらい……」
俺も平均がよくわからず、あやふやに答えてしまった。
するとキルちゃんが、 「じゃあ毎日が俺らの普通だから、はい解決」 と話を終わらせようとする。
そうはさせない。
「配信とかできんの困るんやって! 今だって声カスッカスやし、腰痛いし!」
俺が声を荒げると、キルちゃんは逃れられなかったことに気づき、 眉を顰めて悪態をついた。
「じゃあ昨日のが最後の晩餐? 無理なんだけど」
でも、そう言われるのももう見越していた。
俺はひとつ、提案をした。
「そうじゃなくて…ポリネシアンセックス、してみぃひん?」
2人は最初、え~と言わんばかりの不満そうな顔をしたが 俺は早稲田で培ったプレゼン力をフルに発揮して、 ポリネシアンセックスとは、長期間の禁欲の後に一気に解放する行為で、 普段よりも遥かに強い快感が得られること、 マンネリ対策にもなり、身体の回復期間を確保できることなどを、 熱く語った。
弐十ちゃんは最初渋っていたけど、 キルちゃんが「面白そうじゃん」と乗り気になると、 結局2人とも納得してくれた。
「じゃあ……5日間禁止な」
俺はそう宣言して、2人と約束した。
それから5日間_
本当に、しなかった。
2人は俺を抱きたがるのを必死に我慢していて、 夜になると「せんせー……もう無理……」や「がち耐えれねぇんだけど」と甘えてくる。 俺も正直、辛かった。 でも、身体を休めるためと、 2人に「俺の身体を大事にしてほしい」というメッセージを伝えるために、 我慢した。
そして、ついに最終日。
夜、3人でベッドに入った瞬間、 2人の目が、獣のように変わった。
「_やっとだね」
弐十ちゃんの声は低く、震えていた。
キルちゃんも、俺の首筋に唇を這わせながら、 「1週間我慢した分、全部出してやるよ」 と甘く、熱く囁いた。
その夜、俺は「処女返り」してしまった。
5日間一切触れられていなかった身体は、 敏感すぎて、最初に弐十ちゃんの指が俺の入り口に触れただけで、 びくんと大きく跳ねてしまった。
「んッ!?あちょッ、むぃ”//」
「はっ、笑えっろ,」
弐十ちゃんの声が嬉しそうに震える。 その指が、ゆっくりと俺の中に入ってきた。 5日ぶりの刺激に、俺の内壁が敏感に反応して、 指一本だけで、腰が勝手に浮いてしまう。
「あ ゛ッ、にとっちゃ…ん/”」
「我慢して。 今日は、せんせーを一番気持ちよくしてあげるから」
キルちゃんは俺の胸を優しく揉みながら、 乳首を指で転がし、 もう片方の手で俺の太ももを撫で上げる。 その手が、ゆっくりと俺の中心に近づいてくる。
俺はもう、息が乱れていた。 5日溜め込んだ欲求が、一気に溢れ出そうになる。
「キッルちゃぁ!?まっ”~」
「待てない。 5日も待ったんだからこれぐらい受け止めろよ」
キルちゃんが俺に口付けをしてくる。 同時に、弐十ちゃんの指が二本に増えて、 ゆっくりと中を広げていく。
「んっ_/ ふっ”~くるしっ゛」
俺の声が、すぐに甘く掠れていく。 身体が熱くて、頭がぼんやりする。 5日ぶりの快感が、普段の何倍も強く感じる。
2人は俺の反応を一つ一つ確かめるように、 焦らすように愛撫を続けた。
弐十ちゃんが俺の耳元で囁く。
「せんせー、声可愛いッ笑…… 」
キルちゃんは俺の首筋にキスを落とす。
俺はもう、言葉にならない声を上げ続けるしかなかった。 指だけで、何度も達しそうになる。 でも2人は、俺が頂点に近づくたびに動きを緩めて、 わざと焦らした。
「や…っ”きぃるちゃ、にとちゃぁ、ほッんまむり”!!」
「まだだ~め 5日分、全部味わないと」
時間が経つにつれ、俺の理性はどんどん溶けていった。 身体は熱く火照り、 汗でシーツが湿っていく。
ようやく、2人が俺の脚を大きく広げた。
弐十ちゃんが最初に、 熱く硬くなったものを俺の入り口に押し当てた。
「せんせー力抜いてッ、」
ゆっくりと、でも確実に、根元まで入ってくる。 5日ぶりの挿入に、俺の内壁がきつく締め付ける。 痛みと快楽が混じり合って、 視界が白く瞬いた。
「あッ~しぬっ゛//」
「_あっつ”」
弐十ちゃんは髪をかきあげ腰をゆっくり動かし始め、 俺の奥を優しく、でも深く突いてくる。 その動きが、普段よりずっと丁寧で、 俺の反応を一つ一つ確かめながら、 俺を一番感じる場所を狙ってくる。
キルちゃんは俺の横から、 俺の胸を舐めながら、 もう片方の手で俺のものを優しく扱いた。
「はやく代わってくんね?がち限界なんだけど~」
俺は声が枯れるほど喘いでいた。 弐十ちゃんの動きが徐々に激しくなり、 俺の腰が勝手に揺れる。
「ん”あっ___ふかァい゛」
「せんせー、かわぃ~笑…」
弐十ちゃんが俺の名前を呼びながら、 最後に深く突き上げた。
俺も同時に達して、 視界が真っ白になった。
でも、それで終わりじゃなく キルちゃんがすぐに俺を抱き上げて、 今度はキルちゃんが俺の中に入ってきた。
「まだトぶな。ちゃんと起きとけよ?」
キルちゃんのが 入ってきた瞬間、俺はまた声を上げた。
「ん゛ッあ〜、やばッ、」
キルちゃんは俺を抱きしめるようにして、 激しく腰を動かし始めた。 5日溜め込んだ欲求が、全部俺に向けられているようだった。
「は、最っ高ぉ~笑、」
「んっあぅ゛きるちゃ、ん…」
俺はもう、言葉にならない声を上げ続け、 涙を流しながら、 2人の名前を何度も呼んだ。
2人は交互に、 そして同時に、 俺を何度も何度も抱いた。
特に最後、2人が同時に俺の中に入ってきた時—— いわゆる「2輪挿し」—— 俺はトびそうになった。
弐十ちゃんが前から、キルちゃんが後ろから、 同時に俺の中に押し入ってくる。 2人の熱く硬いものが、俺の狭い中を同時に広げ、 奥まで満たしていく。
「っんぐッ””_//ぅあっ゛..お゛ぐやッ、」
俺の喉から、聞いたことのないような悲鳴が上がった。 痛みと、圧倒的な快楽が同時に襲ってきて、 視界が真っ白に弾ける。
「中、きっつ~笑、…」
弐十ちゃんの声が震えている。 キルちゃんも俺の背中に唇を押しつけながら、 低く唸るように言った。
「すげぇ、薄い腹に収まんのな笑、…」
2人が動き始めた。 最初はゆっくり、 でも徐々にリズムを合わせて、 俺の中を激しく掻き回す。
俺はもう、声が枯れるほど喘ぎ続け、 生理的な涙が止まらなかった。 身体が2人の熱で溶けそうで、 頭の中が真っ白になる。
「んあっ゛~ま”って、ィっちゃ”.う、//」
「せんせーがちえろいねッ笑、…」
「それな笑、女抱けねぇかも~」
弐十ちゃんが俺の前を、 キルちゃんが俺の後ろを、 同時に突き上げてくる。 2人のものが俺の中で擦れ合い、 俺の敏感な内壁を容赦なく刺激する。
俺は何度も達して、 そのたびに身体がびくびくと痙攣した。 でも2人は止まらない。 5日分の欲求を、全部俺に注ぎ込むように、 激しく、深く、俺を抱き続けた。
「もッまじ、しぬ”っ、_//」
俺の声はもう、掠れてほとんど出ない。 でも2人は、俺の反応を楽しむように、 角度を変えたり、速度を変えたりしながら、 俺を何度も頂点に追い上げた。
2人が同時に奥を突いた瞬間、 俺は本当に意識が飛ぶほどの快楽を感じた。 2人の熱が同時に俺の最も敏感な場所を刺激して、 全身が電流に打たれたように震える。
俺はもう、言葉にならない声を上げながら、 2人とともに、 激しく、深く、達した。
2人の熱が、俺の奥深くに同時に放たれる。 大量の熱が俺の中を満たして、 溢れ出る。
俺は意識を飛ばすほど抱かれ、 朝方、2人の腕の中で目を覚ました。
身体はもう、動くのも億劫なほどに疲れていた。 腰は痛くて、声は完全に枯れていた。 でも、心は不思議と満たされていた。
起きたことに気づいた弐十ちゃんが俺の額にキスをして、 「せんせー、おはよ。 5日間我慢したのどう?気持ちよかった?」
キルちゃんも笑って、 「またやりたいな、このポリネシアンセックスだっけ?」
俺は掠れた声で、 「……もう、しばらくは嫌やぁ、 … やけど、死ぬほど気持ちよかった_」
2人は嬉しそうに笑って、 俺をぎゅっと抱きしめてくれた。
俺は2人の胸に挟まれながら、 小さく息を吐いた。
3人で付き合うって、 大変なことも多いけど、 こんな風に、 激しく愛し合えるのも、 悪くないのかもしれない。
でも、次はもう少し頻度を調整しよう…… と、俺は心の中でぼんやりと思った。