テラーノベル
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最近、絵の描きすぎで語彙力が低下気味なので、ウォーミングアップの感覚で久しぶりにこの小説を更新しようと思います!
前回は、気がつけば1万いいねを超えていて驚きました。本当にありがとうございます!
今回はですね、ソビエトをいじめちゃうぞって話ですよ(^p^)ヘタクソでも許してください。頭が悪い展開も許してください。
誤字脱字等ありましたら、指摘してください。
では、いってらっしゃい!
約4,500文字
※政治的意図はございません。ただの二次創作としてお楽しみください。
イギリスSide∶
クソだるい会議に私は出席していた。常任理事国が集まって会議をしているのだ。だが、議論が発展して口論になるばかりで、全く議題は進まない。正直言って、この会議はあまり意味はないように思う。いや実際、意味はないか。
全く、何のために集まってこんなに時間を無駄にするのか。私には理解できかねる。
今すぐソビエトを連れ出して、2人の時間を楽しみたいのに。
私は深いため息を吐いて、ズボンのポケットの中に手を突っ込んだ。
こつんと何かが手に当たる。小さい玩具のようなもの。私はそれを握り、スライドのような部分を1段階上げてみる。
その瞬間、向かいの席に座るソビエトがびくっと跳ね、机がガタッと揺れる。ソビエトは万年筆を強く握り、配られた資料がクシャッと音を立てて折れた。
全員の視線が集まる前にソビエトは姿勢を正して、何事もなかったかのように振る舞った。しかし、私にはソビエトがコートの下で太ももを擦り合わせているのが丸見えである。
息を荒くして若干紅潮した頬、ソビエトは眉を顰めて私を睨んだ。
なんだ、まだ余裕そうだな。
私は何かのスイッチをもう一段階上げた。
「…ッふウ”…」 ガタッ
その瞬間にソビエトはまた跳ねて、今度は声を漏らした。ソビエトは机に顔を伏せて、必死に何かに耐えている様だった。
「ソビエト、大丈夫か?」
気づいたアメリカが心配する。
「…問題な、いッ」
ソビエトの明らかに問題がありそうな声に、アメリカもフランスも中国も怪訝な表情を見せた。
必死に平静を装おうとするソビエトの腰が少し浮いていた。
私は今が好機だとばかりに口を開く。
「ソビエト、体調がよろしくないのであれば、休むことをお勧めします」
私は席を立ち、ソビエトの方へ自然に歩み寄った。そして、ソビエトの肩に手を置いた。
「…ッ」
「さあ、医務室に行きましょうか」
自然に手を差し伸べる。ソビエトにこの手を拒むことはできない。全て私の思惑通り。
はぁ…やっとクソだるい会議を抜けて、2人の時間を楽しめる。
私はソビエトを立たせてその腰に手を回して支えた。
ソビエトを支えながら会議室を去ろうとする私をアメリカが止めた。
「おい、待てよ」
振り向けば、フランスや中国も私を睨んでいる。
「親父、ソビエトに何する気だ?」
「いえ、何もしませんよ」
私がそう答えると、暫く睨まれたまま沈黙が流れた。
私たちの間に信頼関係は築かれていないようだった。まあ、どうでもいいが。
アメリカが私を睨みつけたまた口を開いた。
「なら…早く戻ってこいよ。休むのはソビエトだけでいいからな」
「はいはい」
私たちは会議室を後にした。
声を我慢しながら歩くソビエトを支えながら向かった先は、もちろん医務室な理由がない。
私たちは自室へ続く廊下を歩いた。
部屋の前に立つとポケットから鍵を取り出して、部屋の扉を開ける。そして部屋の中にソビエトを押し込んだ。
押されて床に倒れ込むソビエト。私はソビエトのコートに手を伸ばしかけて辞めた。
「早く会議室に戻らなければなりませんからね」
私は言い訳のように口走った。
扉近くの引き出しを開け、小瓶を一つ取り出す。
床で蹲るソビエトの顎に指をかけ、顔を上に向けさせた。ソビエトの目の前に小瓶をちらつかせる。
「…ッ何…だ」
「さあ?私も知りません」
私のわざとらしい返答にソビエトが睨む。私は構わずソビエトに問いた。
「中身が気になりませんか?」
「…ならなぃッ」
素っ気なく返すソビエトに私は微笑んだ。
「私は気になります。
……貴方で試してみましょうか」
私は小瓶の蓋を開けて、ソビエトの口元へ近づけた。しかし、ソビエトは顔を反らしたり口を閉じたりして、小瓶の中身を飲むことを拒んだ。
口元に押し付けても、ソビエトは一向に飲もうとしない。私は痺れを切らして、少々乱暴にソビエトに口付けた。
チュ
「ンッぐ」
固く口を閉じるソビエトの唇を噛む。少しだけ開いた隙間に舌をねじ込んで、上顎を優しくなぞった。
ソビエトは情けない声を漏らす。
チュッ…レロッ
「…ッふァ…ッんッ」
私が舌を絡めるたびに腰が揺れる。
愛おしい、全く。今すぐぐちゃぐちゃにしてやりたいところだが、私は会議に戻らなくては…。
「ン…はぁッ…」
口を離すと、二人の間に銀糸が垂れた。
私は息を整えるソビエトの顎を掴み固定した。半開きになっている口に小瓶を突っ込み、中身全てを注ぎ込んだ。
「…んグ…ッ”…!」
「零してはけませんよ」
私がそっと微笑むと、ソビエトは素直にすべて飲み込んだ。嗚呼、なんて従順でいい子なのだろうか。どれもこれも私が教育したおかげだな。
小瓶の中身を全て飲み終えたソビエトの様子が変わった。
「ぅ゙ぁ゙…ッ…ッん”ッ…は”ぅ」
さっきよりも息が荒いし、顔もさらに赤くなっている。私はソビエトに飲ませた液体が入っていた小瓶のラベルを確認した。
ああ、これは媚薬だったか。しかも即効性がある強力なやつだ。
可哀想にソビエト。
私がしっかり小瓶の中身を確認しないから、身体が疼いて仕方ないだろう?
今すぐ楽にしてやりたい。だが、私はもうそろそろ会議に戻らなければならないんだ。
「ソビエト、私が戻ってくるまで“いい子”で待っているんだよ?」
私はそう言って、扉のドアノブに手をかけた。
ふと振り返ると、ソビエトは足をガクガク震わせていた。
まだスイッチを切っていなかったな…。
まあいいか。
私は扉を開け廊下に出た。そして、扉を閉め鍵をかけて、部屋の中にソビエトを閉じ込めた。
さて…、会議に戻るとするか。
私は重い足取りで会議室へ向かった。
ソビエトSide∶
「…ッあ”…ッふ”ゥ…ッ”い」
なんだこれ…。イギリスに何か飲まされてから、身体が変だ。熱い…苦しい…。
しかも、あの馬鹿は…尻に何か突っ込んだままどっか行きやがった。
クソ…、感じたくないのにッ…。
「…ッあ”…ます”ッ……ィッ」 ビク
腰も足も全然力が入らない。立てない。なのに、腰が浮いたり揺れたりする…。
「ぁ゙…ッ…ッぐ…ッぃ……ク」 ピュッ
「は” ッ…ん゙っ」 ビクッ
散々身体をイジられたせいで、ちょっと刺激には慣れてしまったが、変な薬のせいで今はもっと敏感になってしまった。最悪だ…。何もかも。
早く…これを取らないと…。イき死ぬ。
スイッチが切れるのなんて待っていられない…。
私はコートのベルトを取っ払い、下の服を下ろした。
下着は、先走りや汗でぐしょぐしょになっていた。情けない絵面だなと自嘲する。
「ハハ…」
股を開いて、自分の後孔に指を入れる。散々犯されたせいで、すんなり指が入る。私は惨めだった。
自分の穴に指を突っ込んで、恥ずかしくないわけがない。悔しくないわけがない。今すぐにでも辞めたい。
しかし、本来入れるべきところではない場所に、何かが入っているのが気持ち悪くて仕方なかった。今すぐ掻き出したい一心に駆られたのだ。
だから私は泣き出しそうになる感情を抑えて、必死に自分の穴を掻き回した。
グチュッ…グチュ
「ぅ゙ッグ…ッう”ぉ゙…ッ…ッ”」 ビクッビクッ
惨めだ…。何故…私はこんな…こんなことをしているのだろうか。
自分の後孔に指を突っ込むなんて…まるで堕ちたみたいじゃないか…。
早く終わらせたい…。早く……早くッ…。
私は指を奥に突っ込んだ。
ゴリッ
「…〜~ッ”…ッ♡!??」 ビュルルッ
その拍子に、指が腹の方のしこりを潰した。一瞬身体中に快楽が巡って、私は情けなくイってしまった。
「へぁ゙…ッ……♡」
指を抜けないまま、余韻に浸る。気持ちよすぎて、腰が抜けてしまった。
イったばかりの私に追い打ちをかけるように、ナカに突っ込まれたローターが振動する。
ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ッ♡
「おぁ゙…ッ♡やッ…だ…ぃま…イッた…ッ」 ビュル
ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ッ♡♡
「ぅ゙おッ…ま”っ…ッぁ゙…ッぉ゙ッッ♡」 ビュルル♡
まずいまずい
さっきからずっとイきっぱなしだ。このままでは本当にイき死ぬ。
そんな尊厳も無い死に方はしたくない…。
私は力も入らない指を、再び奥へ突っ込む。今度は慎重に、余計な刺激は与えないように。
「…は”ぁ゙…ッぐ……ッ”」
指先が何かに当たる。
振動している……。きっとこれだ。
しかし、指の長さが足りない…。これでは取り出しようがない。
何か長いものはないかと部屋を見渡したが、それらしいものは見つからなかった。
私は意を決して指の本数を増やした。
グチュッ…
「…ぅ゙ッ…ぐ」 ビクッ
狭いはずなのに…それでも入る。私は改めて自分の情けなさに恥を感じた。
ナカを開きながら、もう一度ローターを掻き出してみる。
振動するそれを指先で挟んだ瞬間、私の中に安堵が生まれた。
これでやっと終わる…。
私は油断してそのままローターを抜いてしまった。
ローターが腹の方のしこりにぶつかった瞬間、言いようのない激しい快楽が脳を溶かした。
背中を思い切り仰け反って、腰を浮かせたまま足が爪先立ちになって痙攣する。
「ぁ゙~〜…ッ!?ッぉ゙お”〜ッッ♡♡」 ビュルルル♡♡
ローターは抜けたが、激しい快楽はまだ全身を抜けないまま。私はそのまま床で痙攣していた。
「へぁ゙…ッ♡……ぅ゙ぐ…ッ♡」
腰や足がガクガク震えるだけで、また感じてしまう。
情けない…。
私は…いつもこうだ。
何故…私ばかり…こんな目に合うんだ。
考えても……仕方ないか…。私は…どうせ逃げられないんだから。もう涙すら出てこない。
ふと、天井の隅を見上げた。
小さく光が反射するレンズが、私を捉えていた。
何故、イギリスは自室に私を閉じ込めたのか分かったか。どうせこうなると、初めから分かっていたのだ。
全てあいつの思惑通り…。
「……ハ…ハ」
もう笑うしかなかった。
いねむりちゃ
🇬🇧🇫🇮uni🇯🇵🇩🇪
コメント
6件
江戸いのに惨めさは付き物ですね、うへへへへへ( 'ᢦ' ) ありがとうございますッ!!!!!
ソビエトさん受け最高すぎますね!!ちょっと可哀想なのがなんともいえないおいしさですね!!!!!!
こういう感じの物語を読んだ事が無いので素晴らしいと思います!イギリスの容赦無い所とかソ連の諦めかけのシーンが堪らないですねッ✨