テラーノベル
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今回は初の中編?くらいを書いてみます!ちなみに甘酸っぱい感じです。
※🦍🍫友達設定、一応学パロ
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🦍「〜〜?」
🍫「〜〜〜!!」
🦍🍫「www」
いつもと同じ帰り道。 🦍とは幼なじみであり、隣を見ればいつもいて安心できる存在だった。
そんなせいか、いつの間にか友達とは違う感情を🦍に抱くようになっていた。
でも想いを伝える気はない。隣にいられれば十分だし、何より関係が崩れる事の方がずっと怖かったからだ。
そう、あの日までは……
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🍫「おはよー…」
いつも通り予鈴20分前に学校につき、遅刻ギリギリに来る🦍を待つ。それが俺の日常だ。
ガラガラガラ(🚪
🦍「おはよ〜!」
🍫「!?」
なんと予鈴15分前に🦍が来た。しかもいつもの寝癖頭ではなく綺麗にセットされ、香水をつけているのかいい香りがした。
🍫「…おはよう」
🦍「今日は早いでしょ!あと髪変じゃない?」
変どころか、似合いすぎていてにやけが出てないか心配になり…
🍫「いいと思うよ、」
と言うのが精一杯だった。
そしてどうやら周りも🦍の変化に気づき始めたようで、、
?)「🦍好きな人でもできたのかー?w」
なんて同級生達にいじられていた。
その間、俺は気が気ではなかった。もし本当に🦍に好きな人ができていたらどうしよう、誰とも付き合って欲しくない。そんな思いがぐるぐる頭を周り、意を決して今日の帰り道で聞いてみることにした。
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帰り道…
🦍「あれ面白かったよね〜w」
🍫「そうだねw」
🍫「…ところでさ、🦍に聞きたいことあるんだけど」
🦍「ん〜?なにぃ?」
🍫「…何で今日髪セットしたの?」
🦍「あ〜…、やっぱ気になる?」
🍫「うん、後香水もつけてるし、なんかいつもと違くない?」
🦍「う〜ん、まぁなんていうかぁ… 」
あまり言いたくないのか、歯切れの悪い返事を返された。
🍫「もしかして好きな人できたとか?wなーんて…」(チラッ
冗談のつもりで聞いてみた。すると…
🦍「……うん、」(顔を赤くする)
え。
やめて、言わないで
🦍「好きな人できちゃった」
その瞬間、頭が真っ白になった。
その後の会話はほとんど覚えておらず、気がついたら家に帰ってきていた。
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🍫家
家に着いてからもまるで心に穴が空いてしまったかのようで、 一人で部屋にこもっていた。
そして嫌でも自分が思うより自分はずっと🦍に恋をしていたのだと気付かされてしまう。
他の人と笑っている🦍なんて見たくない、自分のずっと傍にいて欲しいと、とめどない気持ちが溢れてくる。
こんなに辛いくらいなら、
恋なんかしなきゃよかった。
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1話目終了
青春を書きたかったんですけど切なくし過ぎましたね🥲でもいつかはハッピーエンドにするから!お楽しみに!🫶
あと今回書き方変えて小説っぽさ増してみました!
匿名Aだあよ
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コメント
3件
え、好き((突然の告白
美月ゆめかだよ〜🌸 第1話読んだんだけど、もう冒頭から胸がぎゅっとなる切なさ…!🦍の変化に気づく🍫の視線とか、「好きな人できちゃった」の一言で頭真っ白になる描写、すごくリアルで感情移入しちゃった😭 「恋なんかしなきゃよかった」ってタイトル回収のラスト、刺さる…! ハッピーエンドになるって知って安心したけど、続きが待ちきれないよ〜🫶