テラーノベル
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Mz💜:「もう我慢すんの、無理」
ドアが閉まった瞬間、背中を押しつけられた。
At❤️:「ちょ、待て…っッ」
玄関の壁に追い詰められて、逃げ場がない。
目の前にあるのは、怒ってるのか泣きそうなのかわからない顔。
Mz💜:「ねえ、なんであんなやつと腕組んでた?」
At❤️:「いや、だから、仕事の付き合いだって言ったじゃん」
Mz💜:「笑ってたし」
At❤️:「それ、営業スマイル!」
こいつ_まぜは、普段は理性的で冷静で、俺よりずっと大人みたいな顔をするくせに、嫉妬すると手がつけられない。
Mz💜:「俺がどんな気持ちで見てたか、わかってる?」
低い声。胸ぐらを掴まれて、ネクタイを引っ張られ、引き寄せられる。
そして、そのまま俺のことを荒く抱きしめた。
At❤️:「、……知らない」
Mz💜:「嘘つけ」
At❤️:「ん、ぐぅっ、?!」
強引にキスをされる。荒くて、奪うみたいなキス。
息を奪われて、思考がぐちゃぐちゃになる。
At❤️:「やぁ”っ、待って…っ」
Mz💜:「待たない」
今度は深いキス。逃げようとすると、腰を抱き寄せられて完全に捕まる。
At❤️:「っ、…ん、ん−ぅっ、/」
Mz💜:「…あっとさ、無防備すぎ」
At❤️:「っ、はぁ−はぁ…な、にがだよ、…!」
睨み返すと、まぜの目が揺れた。
Mz💜:「…、俺、は…ただ、あっとのこと、、取られたくない」
その一言で、胸が焼ける。
At❤️:「……俺は…まぜのでしょ、?」
言った瞬間、自分で何言ってんだって思う。でも、もう遅い。まぜの手が止まる。
Mz💜:「…今の、もう一回言って」
At❤️:「…、やだ」
Mz💜:「言って」
耳元に顔を寄せられて、低い声が俺の耳に落ちる。ぞくっと背筋が震える。
At❤️:「……まぜの、だから、、っ/」
次の瞬間、抱きしめられた。さっきまでの荒さと違う、必死で力強い力。
Mz💜:「、、ほんとに?」
At❤️:「何回言わせんだよ、笑」
首筋に顔を埋められて、熱い吐息がかかる。
At❤️:「っ、ぅ…/」
Mz💜:「…なに、誘ってんの?」
At❤️:「なっ、誘ってなんか、!」
Mz💜:「そ、でも、覚悟して」
まぜはそう言い、俺のことを抱き上げた。
At❤️:「はぁ!?ちょ、おい!」
Mz💜:「ベッド行く」
At❤️:「強引すぎ!」
笑い声が混じる。でも、まぜの目は本気だった。
ベッドに押し倒されて、覆いかぶさられる。
Mz💜:「ちゃんと俺のだって、体に教える」
At❤️:「意味わかんね…っ」
また唇を塞がれる。
今度はさっきより甘いのに、逃げられない熱。
絡め取られるみたいに、深く、深く。シーツを掴む手に、まぜの指が絡む。
At❤️:「んぁっ、ん−ぅ−−っはぁ、はぁ…」
At❤️:「な、がぃよ、ま_」
Mz💜:「絶対、離さないから…」
At❤️:「っ……離れる気、ないし、、、/」
小さく言うと、まぜが一瞬だけ息を止めた。それから、笑った。
Mz💜:「じゃあ、最後まで付き合えよ、?」
夜はまだ長い。言えなかった気持ちの分だけ、触れて、確かめて、壊れるほど抱きしめ合う。
てぃんかーべる全垢フォロバ
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もう後戻りなんて、できない。
コメント
7件
めっちゃニコニコして見ちゃったw 冷静な人が恋人のことになると手におえなくなるのめっちゃよき!なんか書き方変わった?(🔞のとこ)気のせいだったらごめんねぇ
神すぎる!!エグいこういう始まり方とかやるまえの感じがめっちゃ好き!やっぱすごい!続き楽しみにしてる!