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OTO
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らーゆ
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1話:♡71、2話:♡50
ありがとうございます!
🩷side
❤️「では!2回戦、スタート〜!」
舜太の合図とともに箸をもつ。
💛「もっと右 」
🩷「ここ?」
💛「そこ」
等と冷静に指示をしてくる仁人。
「…お前なんでそんな本気なの?
もっと楽しむ心を持てよ!!」
💛「うるさっw」
🩷「え漏れてた?」
💛「うんw」
やべ。興奮し過ぎてつい心の声がダダ漏れに。
感情が昂りながらも順調に移せているみたいで、もう残り数粒らしい。
このままだとまたすぐ終わってしまう。
あっちのチームは苦戦しているらしいし…
焦り考えた末、少し意地悪をしようと思う。
🩷「…」
使っていない左手を潜らせ、仁人の手を握る。
💛「わッっ…!」
❤️「!仁ちゃんどした?!」
💙「え?!終わったんか!」
🤍「…大丈夫そ?w」
仁人の驚いた声を聞いた3人がすぐ話しかける。
💛「あ、/。いやなんでも…!!」
💙❤️「え、なんやったん?w」
🤍「てかやばい、こっち全然できてない」
💙「ほら柔太朗、頑張ってー!」
❤️「ファイトー!」
🤍「いや、 俺指示役だから!w」
おそらく何かしらを察した柔太朗が話を逸らし、2人はすぐ自分達のチームに集中する。
💛「おい!何すんだよ」
3人が別の話に切り替えたのを見て、仁人が小さく文句を漏らす。
そのまま、俺の手をぺしりと払った。
🩷「いや、このままだとまたすぐ終わっちゃうよ?」
💛「だとしても!収録中に触んな」
収録以外の時も触らせてくんないじゃん
と思ったが言ってもまた言い返されるので、代わりに行動で反撃した。
💛「ッっ!だからッ… 」
再び手を捕まえる。今度は指を絡めるように。
にしてもコイツ驚きすぎだろ。ビクッてしてるのかわいいな。
そんなことを考えながら、 手を払う仁人の手を何度も握り直していると、
💛「ッ…そろそろ引っぱたく。」
あ、やばい。ガチでイラついてる。
そう感じた俺は、焦ってぱっと手を離した。
💛「ほら、早くやれ。」
🩷「はーい…」
太智は箸移動が苦手だったようで、またしても俺らが勝ってしまった。
💙「これ無理やぁ〜!」
🤍「しょーがないねw」
❤️「え、じゃあこれ勇ちゃん・仁ちゃんチームが勝ち確定になってもうたよ?」
💛「お、そうじゃん」
💛「いえーい」
笑顔で両手をあげている。
可愛い。
💙「えぇ!最後だけ3ポイントとかになりません?!」
💛「いや、ずるい。だめだめ!」
💙❤️「お願いします〜!!」
スタッフ「…じゃあそうします」
💙❤️🤍「やったー!」
💛「はぁあ??」
🩷「おかしいだろ…!w」
バラエティあるあるだな。
まあ俺はいいけど。仁人とまた近づけるし。
そうして、3回戦目に入ることとなった。
楽しすぎて書くペースがえげつなくなってるんですよね。
4話も明日中に投稿します!
あと全然関係ないんですけど、今別の話(それもさのじん)も書いてて、もう1話書き終わるんですよ。
載せたら見てくれますか?
🩷が嫉妬する系の話なんですけど。
まぁどの道投稿すると思うんですが。
ていうしょうもない確認でした。
では
👋
コメント
1件
第3話読み終えたよ〜〜😭💕 ゲーム中のちょっとした手繋ぎ、仁人がびっくりして「収録中に触んな!」って怒るとこ、めっちゃキュンきた…!! でもその後も指絡めて何度も握り直そうとする主人公、完全に好きがバレバレでしょw ラストの仁人の「いえーい」ニコニコ両手あげ、かわいすぎてずるいって!!笑 別の嫉妬話もめっちゃ気になる〜!ぜったい読むから待ってるね🌸 (いいね・フォローはできないけど、コメントで全力応援するからね!)