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[ぷるぷる、ぼくわるいうさちゃんじゃないよ!]
雄英高校普通科1年C組には個性的な人物がいる
うさぎの被り物をしている、宇佐乃 リクア
うさぎの被り物は所々に黒いシミ汚れがあり、片方の耳が千切れてもう片方の耳にはピアスが付いている、深夜に出会えば失禁不可避な見た目だ
宇佐乃は異形型個性ではなく、ただ単に趣味として付けていると本人は語る。
「おい宇佐乃、口汚れてるぞ」
皆が食堂へ行く、だが宇佐乃は食堂は利用せずいつも一人どこかで食べている
クラスメイトは皆うさぎの被り物を取って食事するところを見られたくないのだろうと思っていたが今日それは覆せされた
「んぉ?あ、ほんとだ」
うさぎの被り物の口元に赤い液体が付いていたのだ
それはつまり、うさぎの被り物を付けて食事をしたという証拠になり得る
「その被り物で口元が赤いので汚れてると怖いからさっさと拭け」
「っはは!僕は人間なんて食わないよ」
そうふざけながら口元の赤い液体(ケチャップ)を拭う。
的なのが見たい
宇佐乃はヴィランで、普段被り物をしてるのはヴィラン活動中(素顔)に捕まっても宇佐乃リクア=ヴィランの自分、とは結び付けないだろうという考えでしてるとか
そしたら宇佐乃リクア(素顔)として過ごしたら、ヴィラン(うさぎの被り物)の時捕まった時に被り物取られて宇佐乃リクアとバレるからとか(語彙力皆無)
[個性【存在しない記憶】]
爆豪勝己はある人物を一目見た瞬間、脳内に溢れ出した幼少期の記憶
いつも俺の側を離れずついて来た、初恋の子
俺が名前を呼べば嬉しそうに微笑み、よく躓いて転んでその度泣きそうになったが俺が手を差し伸べれば直ぐに涙を引っ込め笑って俺の手を取って、隣で手を繋ぎ歩く
可愛らしく「かつきくん」と舌っ足らずで俺の名前を呼ぶ、その姿を。
「おいっ!」
爆豪勝己はその人物の手を掴む
「…っえ?」
驚いたかの様に目を見開き、爆豪を見るその人物に言葉をかける
「やっと、見つけた」
と
………まぁ、その幼少期の記憶は全て個性が作り出した偽物だが。
的なの見たい
ちなみにかっちゃんが「やっと、見つけた」って言ったのは個性によって
初恋の子()は家庭の事情によって引っ越して、それをかっちゃんに言わずにしたからかっちゃんは「ぜってぇ見つけてやる」って躍起になってた。と植え付けられた
個性説明
個性【存在しない記憶】
不特定に対し発動してしまう、制御は不可能
無差別に「存在しない記憶」を植え付けられる
どんな存在しない記憶を植え付けられるかは不明だが基本的には「小さい時の初恋相手」の記憶を植え付けられる
あまり年齢の整合性は取れてない(この個性を持ってる人が20歳としたら22歳のホークスに個性が発動して「同い年の初恋相手」となったり
100歳以上のAFOに幼少期の初恋相手となったり)
整合性は取れてなくても記憶を植え付けられた人は特に疑問に思わない