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なるべく童話の原作に忠実に書いていて思うと…キャラ崩壊凄いなぁ

特に前回出したトントンでの白雪姫…ちょっと気をつけよう。

なるべくwrwrd!の内容も入れるけど…w

ここのネタが完全に尽きるまで書いてやる…!

ちなみに一番時間かけているのは登場人物のキャラ決めという…w



さてさて、今回は赤ずきんに挑戦です。誰が主役かは下にいけば分かる!



《アテンションプリーズ》

※この物語は実況者二次創作童話パロ小説です

※通報はおやめください

※苦手な方は回れ右を

※ご本家様は関係ありません

※ガバガバ関西弁

※童話の原作になるべく忠実に再現しております(new!!)




《登場人物》

em・・・赤ずきん

zm・・・狼

rbr・・・狩人

shp・・・お婆さん

tn・・・お母さん










START














あるところに、赤いずきんを被った可愛らしい子がいました。名前はエーミールというが、その姿からみんなから赤ずきんちゃんと呼ばれていました。

そんなある日、赤ずきんは森の奥で暮らしているお婆さんが病気になってしまい、心配したお母さんは赤ずきんにおつかいとして1人で向かわせることにしました。


tn「赤ずきん。このケーキとワインを森の中に住むお婆さんに届けてくれへんか?お婆さんは病気で寝込んでいるからお見舞い品として届けてほしいんや」

em「はい、分かりました」

tn「途中で寄り道したりしたらアカンよ?」

em「はい、もちろん気を付けます」


エーミール(赤ずきん)は籠に入ったケーキと赤ワインを片手に森の中を歩きます。まだ昼間だからか、木々の隙間から照らす日差しが道を導きます。


em「お天気が良くてよかった…蝶が元気よく飛び回っていますね」


飛び回る蝶や鳥を見ては優しい微笑みを浮かべるエーミールの後ろには、エーミールを狙う狼がいました。


zm「……赤ずきんのエーミールやん。腹減っているから…ちょうどええな」


狼はエーミールに近づいて食べようか思いましたが、昼間だと誰かに見られて怪しまれると思い、声をかけて近付きました。


zm「こんちわ~赤ずきんちゃん」

em「え、あ、こ…こんにちわ……狼さん」

zm「そんなに怖がらんといてや。声をかけただけやん」

em「そ、そうですね…失礼いたしました」


気さくに声をかけてきた狼に驚きながらも何もしてこない優しさに惹かれてしまい、エーミールは謝っては狼の怖さを忘れて話を続けてしまいます。


zm「どこに行くんや?美味しそうな物持っとるやん。俺に一つ食べてええか?」

em「だ、だめですよ!これは大切なお婆様に届けに行く最中なんですから…!」

zm「お婆さんに?なんでなん?」

em「森の中に1人で住んでいるお婆さんに渡すんです。今…ご病気なのでお見舞いとして持っていくものなので…」

zm「ふーん…そうなんや」


狼はニヤリと笑い、何か悪だくみを思いつきました。しめしめと目を細めて言います。


zm「せや、せっかくのお見舞いやろ?花を摘んでいったらどうや?」

em「え、ですが…お母さんは『寄り道をしてはいけない』と言われているのですが…」

zm「ええやんええやん!ちょっとだけや!めちゃ綺麗な花畑がこの先にあるんや。そこでちょっと集めるだけやで」

em「……じゃあ見るだけで」

zm「見るだけでええんか?」

em「うぐ……」


狼からの圧に負けて渋々花畑の元へ向かうと、色とりどりの花が咲いて蝶が舞っているのを見つめては目を輝かせてお母さんとの約束を忘れて花を摘み始めてしまいました。



すっかり花摘みに夢中になってしまったエーミールを見ながらニヤつく狼はその隙にお婆さんの家へ向かっていきました。狼はお婆さんも食べようと企んでいたのです。

一足先にお婆さんの家に着いた狼は扉を叩いてはお婆さんを騙して家の中に入ろうとします。


shp「……誰ですか?」

zm「私だよ。赤ずきんのエーミールです」

shp「エミさん?よく来てくれましたねぇ~……はよ入って介護してくれませんかぁ?」

zm「(この婆さん…めんどくさがり屋やなぁ…)……じゃ、お邪魔しま~す」


病気で弱っていたせいか狼の演技が上手かったからか、お婆さんはまんまと騙されて家の中に狼を入れてしまいました。


zm「はい、いただきま~す!!」

shp「え!?あびゃー------!!!」


ぺろりとお婆さんを食べてしまった狼はお婆さんの服を着てベットに潜って変装して家にやって来るエーミールを待つことにしました。

一方、花摘みに夢中になってしまい、花束にしては慌ててお婆さんの家へ向かうエーミールはそんなことを知らずにようやくお婆さんの家に到着しました。


em「……お、遅くなってしまった…お婆様大丈夫でしょうか」


慌ててお婆さんの家に着いたエーミールは扉を叩いてはお婆さんに声をかけます。中にいるのがお婆さんに化けた狼だと知らず…


em「お、お婆さん…いらっしゃいますか?」

zm「その声は赤ずきんかい?」

em「……声、おかしくないですか?」

zm「びょ、病気にかかってるから仕方ないことよ…さぁ、入っておいで」

em「はい、お邪魔しますね」


家の中に入り、ベットに寝転んでいるお婆さんを見ては首を傾げてしまいます。


em「お、お婆様?耳がとても大きいですね…」

zm「それは、お前の声をよく聞くためやで」

em「あれ?目も大きいですね」

zm「お前をよく見るためにやで」


首を傾げながらよく見つめるが、エーミールは違和感を感じ続けながらも近づいてしまいます。


em「お婆さん。随分と大きい手をしていますね?」

zm「それはお前を優しく抱きしめるためやで」

em「……口も、大きくありませんか?」

zm「それは……お前を食べるためやで!!」

em「え、あ、ああああああああ!??」

zm「ようやくお前を食えるぞ!エミさん!!」

em「あ”あ”あ”あ”あ”!!やめてぇぇぇぇ!!!」


大きい手で掴んではエーミールをぺろりと食べてしまいました。満腹で満足した狼はお婆さんが寝ていたベットで眠ってしまいました。


どれくらい時間が経ったのだろう…お婆さんの家の近くを歩いていた背は低いけど銃を背負っている狩人が通りかかりました。


rbr「なんや?なんかこの辺りで声は聞こえたんやけどなぁ…てか、あれってお婆さんが住んでる家やん。扉が半開きになってる…変なイビキも聞こえるな……」


不思議に思った狩人はお婆さんの家に入ると、ベットの上で涎を垂らして丸いお腹を晒しながら寝ている狼を見つけます。


rbr「お、狼!?なんでこんなところに…!?」


寝ている狼のお腹がもぞもぞと動いては誰かを食べたのかと思い、狩人は狼のお腹を切って開くと食べられて少し弱り切っていた赤ずきんのエーミールが出てきました。


rbr「あ、赤ずきんやん…!?大丈夫か!?」

em「うぅ…狩人さん?お、お婆様もこの中に…」

rbr「なんやて!?」


狩人は慌ててお婆さんを助け出しては無事に生きていて2人で抱きしめあいました。


em「お婆様…!生きていて良かったです」

shp「エミさんも良かったっス…」


エーミールの提案で切った狼のお腹に石を詰め込んだ狩人。狼はそのままお腹の中の石の重さに耐えきれず、お婆さんの家の近くの川に落ちて沈んでしまいました。


em「こ、怖かったです…お母さんとの約束を破ったせいでこのようなことに…」


お婆さんの家で持ってきた赤ワインとケーキを狩人も一緒に食べながらお婆さんに謝りました。しかし、お婆さんは何も言わずに小さく微笑みながら頭を撫でてあげました。

エーミールは驚きながらも微笑みながら「ごめんなさい」と呟いたのでした。




赤ずきん END






そんなに長くないはずが……時間かけてしまった…w

完成したからいっかww(楽観主義野郎)

四流組を組ませたかった満足してる。ちなみにショッピ君をお婆さんにした理由は…

まあ、魔主のショッピ君はよく寝てるからという理由でキャラ決めはいつも思い付きですw


あと誰かシャオロンにメインの人魚姫にふぁぼして…確かに最後が悲しすぎるけど…(本音)


次の童話決めよう…大体浮かんでいるけどキャラ決めに毎回悩むんだよね…w


ここまで読んでくれた方はありがとうございました。

ふぁぼと感想、ブクマお願いします!!


では、次の作品で!!

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