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めっちゃ続き気になる❣️
めめこじ出てくるの嬉しいし、続きが楽しみ!
皆さんこんにちは!
今回は向井康二くんがトラウマがフラッシュバックして過呼吸になる お話です。
⚠️注意⚠️
・若干のめめこじ入ります。
・過呼吸表現があります。
・直接的では無いけど、暴力的表現も あります!
・架空のいじめがあります。
(本人様には全く関係のない事です!今
から書くことも全部ウソ!本当に康二くん大好きだから!!!)
・エセ関西弁あり!本っ当にすみません💦
・その他のメンバーの一人称、メンバーの呼び方、話し方など違うかもしれませんが温かい目で見てください🙇🏻♀️
苦手な方はリターンお願いします(>人<;)
それではどうぞ👋
※長いです。
2話に分けてます!
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向井side
スタッフA「おい!こんな事も出来ないのかよ💢」
バンッ(机を叩く音)
ビクッ
スタッフA「おい、聞いてんのか💢💢💢」
「っ、すみません、、、」
スタッフA「すみませんしか言えないのかよ!!!」
スタッフA「役たたず!お前はなんの為にSnowMan入ったんだよ!!!」
「すみません、すみません、すみません、、、、」
向井「すみません、すみません、すみません、、、、、、」
ピピピ ピピピ⏰
ガバッ(飛び起きる音)
向井「っ!はぁ、はぁ、はぁ、、、」
朝からとんでもなく最悪な始まりや。
俺な、最近ある1人のスタッフ(Aさん)からずっと怒られてんねん 。
空いてる楽屋に連れて行かれて「役たたず」とか「SnowManに必要ない」とか大きな声で。
だからな、寝てる時もずっとこんなん夢見て満足に寝られへんの。
それに今日はそのスタッフがいる局で収録があんねん。
顔を洗いに鏡の前に行くけど、
向井「俺の目の下のクマどないなっとんねん。」
そう言って自嘲気味に笑った。
寝不足で目の下には大きなクマができていた。
ぐっすり眠れても2時間程度。
寝ては目が覚めての繰り返しで正直に言うと寝た気がせえへん。
回らない頭でぼーっとしてるとスマホから着信がくる。
✉️マネ:「もうすぐで玄関前に着きます!」
あかん。もうそんな時間か。
今日は朝から「それスノ」の収録。
急いで最低限の準備だけする。
マネ「向井さん!おはようございます😊」
向井「おはようさん!」
マネ「向井さん、目の下のクマ凄いですね。」
向井「そうかな?」
マネ「寝不足ですか?」
向井「そやねん。最近ちょっと寝れんくて、、、」
マネ「そうなんですね。現場まで寝ますか? 」
向井「いや、もう目が覚めたから大丈夫。」
こんなんウソや。
眠ってまたあんな夢なんか見たない。
すのチューブの動画を見て眠気を飛ばす。
楽屋に到着!!
向井「おはようさん!」
岩本「康二おはよう」
向井「てるにぃー!!」
佐久間「こーじおはようであります!」
向井「さっくんもう来とるんやね!珍しっ」
(しつれーだぞ!By🩷️)
阿部/目黒/ラウール「こーじ/こーじくん/おはよー」
向井「あべちゃんに、めめ、ラウ!おはようさん!」
渡辺「こーじおはよー」
宮舘「康二おはよう」
向井「しょっぴーにダテまでおはようさん!!」
向井「今日は集まるん早いな!」
やっぱりみんなの顔を見ると元気になんねん。
メンバーのおかげで俺も頑張ろって思える。
深澤「おはーって、みんなもう集まってる感じ?」
向井「ふっかさん!おはようさん!!」
深澤「おはー今日はさらに元気だね、こうじ」
向井「みんなの顔みたらもっと元気出た!!」
深澤「そうか、そうか、それはいいことだ。」
深澤「じゃあ、軽く打ち合わせしよっか」
今日のそれスノは大物芸能人さんをお呼びしてトーク!見せ場を作ったり、勉強させて貰うんや!
スタッフ(←良い人ね!)「準備お願いします!」
みんな「はーい!!」
そして始まった「それスノ」。
最初は緊張してガチガチでたくさんスベってしもうたけど、それを周りのメンバーはいい感じに繋げてくれる。ホンマにありがたいわ。
徐々に空気感に慣れてきて俺も少しみんなを笑わせられるように。
楽しいなーなんて思いながらふとスタッフさん側を見ると、
俺のツッコミで笑ってくれているスタッフさんと、睨んでくるスタッフAさん。
ちょっとトラウマっぽくなってて喉がヒュッとなる。
深澤「康二ー?」
向井「うぇ?」
目黒「うぇ?って何爆笑 ちょっと意識飛んでんじゃん爆笑」
向井「ちょっと意識が上にいってたわー」
ラウール「それ幽体離脱しちゃってんじゃん笑」
佐久間「こーじ!戻ってこぉぉぉぉおい!!」
(上目線)
向井「さっくん!俺今ここにおるから!」
みんなで笑って楽し過ぎてもうあっという間に収録が終わってしもうた。
メンバーで「あのボケとツッコミ面白かったねー」って話しながら楽屋へ戻ってる時に後ろから
スタッフA「向井さん。ちょっといいですか?」
あ、、、、
全身から血の気が引く気がした。
向井「みんな、先に楽屋もどっといてや」
今できる精一杯の笑顔をしてAさんのところに振り返る。
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目黒side
康二と隣で話しながら楽屋へ戻っていると、後ろから
「向井さん。ちょっといいですか?」と声を掛けられた。
康二だけ?なんでだろう?も思ったけど明らかに数秒前との笑顔とは違う表情。なんか真っ白?いい表情ではない事は確か。
でもすぐに笑顔に戻って「先戻っといてや。」って。
その笑顔は無理して笑っている時の笑い方だった。
目黒「あ、こうじ、、、」
向井「すぐ戻ってくるからな。」
そう言ってスタッフさんに着いて行った。
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向井side
今日もまた空きの楽屋に連れていかれて。
スタッフA「今日の収録。あれ、何?」
向井「何って何ですか。」
スタッフA「あんだけ最初スベっといて周りに気を遣わせて、それで最後良かったみたいな感じ?」
向井「さ、最後よかっt、、」
スタッフA「いつまでメンバーの足引っ張んの?」
向井「、、、、そんなつもりあらへん。」
スタッフA「口答えすんな💢💢💢」
バンッ(物が壁に当たる音)
向井 ビクッ
スタッフA「そもそも、その関西弁が気持ち悪いんだよ!」
スタッフA「何、俺は芸人魂ありますよ的な?」
スタッフA「大して面白くもないのに調子乗んな💢」
ドカッ(椅子とテーブルが蹴られる音)
向井「ご、ごめなさい、、、」
スタッフA「メンバーの邪魔して、俺には謝ることしか出来ない奴が何でチヤホヤされてんの?」
向井「ホンマにごめんなさい。」
スタッフA「だから、その関西弁が気持ち悪いって」
(康二に向かって手をあげる)
向井「ビクッ ごめんなさい、ごめんなさい」
スタッフA「チッ、興ざめしたわ。」
バンっ!(ドアが強く閉まる音)
向井「ヒッ もうこんなん嫌や、、、泣」
しばらく縮こまって泣いていたらスマホから着信音が。
✉️目黒:「康二、まだ時間掛かりそう?」
もう30分も経っとる。はよ楽屋に戻らんと。
急いで倒れた椅子とズレたテーブルを元の場所に戻してみんながいる楽屋へ戻る。
絶対に目、赤くなっとるな。
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深澤side
収録中の康二のあの一瞬の表情に違和感を覚えていた。
ほんの一瞬なんだけど、明らかに怯えたようなそんな顔をしていたから。
目線の先にはスタッフのAさん。
自分たちの中では知らない人は居ないほど顔馴染みのあるスタッフの1人だった。
岩本「康二遅くね?」
時計を見ると確かにスタッフに呼ばれて2,30分は経っていた。
あと、目黒がソワソワしている。
深澤「めめ、何でそんなにソワソワしてるの?」
言おうかな、みたいな躊躇(ためら)いをして
目黒「なんか、Aさんに呼ばれた時の康二の様子が少し変で。」
やっぱりめめも違和感感じてたんだ。
それを聞いていたみんなも収録中の違和感について話した。
みんな康二のことちゃんと見ているんだな。
めめにAさんに呼ばれた時のことを詳しく教えて貰った。
目黒「Aさんに呼ばれた時こうじなんか血の気が引いたような顔してて、その後に笑ってたけど、あれ無理してる時の笑い方でした。」
目黒「絶対にAさんと何か良くないことがある気がします。」
そうだよな。だったら直接康二に聞いてみるしかない。
その時、カチャリ。と遠慮がちに開くドアの音がした。
康二は俯(うつむ)いてて
「ソファ借りるわ。」って小声で言い座った。
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向井side
泣いたのバレたくなかったから俯いてソファに直行した。
「ソファ借りるわ。」って言った時の自分の声があまりにも小さくて情けないな。と思ってしまう。
察しがいいみんなのことだから、俺に何かあったんだろうって気づいてる。いつもなら気を遣わせない為にも無理やり元気になったりするけど、そんな元気も出せへん。
目黒「こうじ、」
めめの声がした。でもそれと同時に
ドタン
何か倒れる音がした。
さっきの出来事が急に頭の中でフラッシュバックして。
その瞬間に息が出来なくなった。