テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
にま

織猫 羽陽
835
本来は一話で完結だったんですが、続きが楽しみという方がいたので、後日談?みたいなのを書きます
注意
政治的意図等はありません
それでも良いという方のみお進みください🙇♀️
🇪🇺「WHO、今日もありがとうな」
WHO「いえ、いつものことですから」
いつもお世話になっている覚えはないですが…
🇺🇳「いつものこと…?それに今日も、とは…?」
🇪🇺「別にUNが気にする必要はない」
明らかに挙動がおかしい…何か隠しているようですね……例えば…
🇺🇳「私が倒れた原因…ですか?」
🇪🇺「…何の話だ?」
🇺🇳「いつものこと、と仰っていましたが……EU、貴方しか知りませんもんね、私の過去。そうなのであれば、WHOもEUから聞いているんですか?」
WHO「…」
🇪🇺「……UN」
🇺🇳「何かがおかしかったんです。記憶が所々ぽっかり空いていたり、身体が本調子ではなかったり……まるで●んで復活したあとのような感覚……全部話してくれますか?」
🇪🇺「…WHO?どういうことだ…?流石に早すぎないか……?」
WHO「そうでしたね、UNは何度もこの経験を体験しているんですよね……そうですよね………EU、言い忘れていました。記憶を消したのは、UNが倒れるちょっと前の記憶。今までのこのような出来事の記憶は消していないのです。」
🇪🇺「……だから、か…なら納得だな…」
🇺🇳「…なぜ、私が倒れる前のことを知っているのですか?」
WHO「……記憶を消す時、記憶を覗かないと指定した一部の記憶は消せません。記憶を消すことが出来るなら、記憶を覗くことも出来る。これでわかりましたか?」
🇺🇳「倒れる前の記憶を覗いていたから、私の状態も知ることができた。そういうことですか……便利の能力というべきか、厄介な能力というべきか………ということは、ずっと前から知っていたということですか?」
WHO「………えぇ…」
🇺🇳「……でしたら…なぜ私に言わないのですか?」
WHO「それは……」
🇪🇺「…俺の判断だ。俺の判断で、言わないと決めたのだ」
WHO「……UN、貴方の能力は…」
🇺🇳「世界の出来事を記録する能力。…ですが、あまり万能ではありませんが……」
WHO「その能力です。その能力が、貴方の心を傷つけている。そのせいで、貴方は少しずつおかしくなっているのです。」
🇺🇳「でしたら、私に言うべきなのでは?」
🇪🇺「……言ったとしても、気には留めないだろ?」
🇺🇳「…」
🇪🇺「…それに、UNは我慢癖があるだろ?だからあまり意味がないと判断して言わなかったんだ……」
🇪🇺「UN…しばらくはWHOの家で様子を診てもらおう。そしたら少しはマシになるだろうから…」
🇺🇳「…分かりました。それではWHO、お世話になります…」
WHO「えぇ、頑張りましょうね」
これでホントに終わり
コメント
1件
まさか続きを書いて頂けるなんて… ありがとうございます!