テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
言った。ついに告白した。でもこの後どうすればいいんだ⁉
彩希「えっ…と…///つまり付き合いたい…ってこと…?」
彩希は突然のことで戸惑っているうえにすごく顔が赤かった。
「…そういうこと。もう暗いから私、帰るね。考えといて」
(あー…。やばい。明日からどんな顔して会えばいいんだろ…)
今更、私に後悔が襲ってきた。しかもその場にいずらすぎて彩希をおいてったままお別れしてしまった。
「あー…もう…。告白しないどけば良かった」
次の日
霧春「はぁぁっ⁉告ったぁぁっ⁉」
陽人「おいおいまじかよ!」
敬「やるじゃん!咲乃!」
こいつらはいいな。人の話を聞いているだけだから軽く受け止めれて。
「でも返事聞かないまま帰ったんだよね…」
そんな話をしている裏で別に会話をしている人がいた。
桃茄「えっ⁉告られたっ⁉」
彩希「シーーーーッ!声、大きいよ…!」
桃茄「あぁ…ごめんごめん。で、ほんとなの?」
彩希「うん…。でも返事する前に帰っていちゃったから…」
桃茄「する前にって…返事もう決まってんのっ⁉」
彩希「もう!だから大きいって!」
桃茄「でOKするの?」
彩希「うん。うちが気になってる人って咲乃ちゃんのことだったから…でも」
桃茄「でも、なに?」
彩希「…」
桃茄「あー…私のこと?気にしないでよ~!別に未練もないし。彩希には幸せになってほしいし」
昼休み
彩希「咲乃ちゃん、いいかな?」
「あっ…う、うん。どうした?」
告白した後だからか少し気まずい。
彩希「その…実はうちの気になってる人って咲乃ちゃんだったんだ。これからも一緒に遊びたいし、ずっと隣にいたい。だからその…」
その後彩希が私の胸元に飛び込んできていつもの優しい声で言った。
彩希「好きです」