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考えろ… ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
考えろ… ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
考えろ… ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
考えろ… ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
考えろ… ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
これはもう、身体能力強化がない僕を振るいから落とす手段にしか思えない。
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
僕の能力は、再生と破壊…
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
再生と破壊…
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
再生と破壊……、
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
あ…そうだ!
考えてもみたら、どうして今まで試さなかったんだろう…
再生と破壊を僕自身に試さなかったんだろう…!!!!!!!!!
「「「「「 彼(デク)…うるさい… 」」」」」
第1種目…50m走
大丈夫だ…いける…
やってやる…
まずはスタートした瞬間に踏み込みながら、足を破壊する…筋繊維の破壊だ。そして、破壊した瞬間に再生することで、筋力増強することができる…はず。
ポイントは神の死と蘇生の力ではなく、破壊と再生の力を使うこと。
僕自身に使ったことはないけれど、その力が使えるなら競技に適応することができる!
「おい…テメェ、何考えてやがる…?」
「かっちゃん…見てて」
スタートラインに立ち、ゴールに向かう
「よーい、スタート!」
今だ!
力を使おうとした瞬間…
「あれ…?個性が…」
7秒02
なんで?!なんで?!
「な…今、確かに使おうって…」
「個性を消した。つくづくあの入試は…合理性に欠くよ。
おまえのような奴も入学出来てしまう
見たとこ…個性を理解できてないんだろ?
ヒーローになったとして、現場へ出ても何もできない。
一か八かに賭けて、誰かに救けてもらうつもりだったか?
それより、お前は医者を目指すかサポート科に回れ。」
そんな…!
ヒーロー科だから…!
オールマイトがいるから…!
全力で殺せるって…!
許せない…
許せない…
許せない…!!!!
「「「「「「 !!!!!! 」」」」」」
「おいクソナード…殺気が漏れてるぞ」
「ごめん…かっちゃん、気を付ける…」
「…!個性は戻した…他の競技がまだ残ってる、やれるものならやってみろ」
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