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『騎乗位』
深夜のリビングは静かで、ソファのクッションが柔らかく沈む音だけが響いてた。
あだむはイヤホンつけて、スマホの画面をわざとごいちの方から隠すように傾けてる。
ごいちは隣で膝を抱えて、チラチラ見ながら首を傾げる。
「…なにそれ。隠すってことはヤバい動画でも見てんの?」
あだむはイヤホンの片方外して、穏やかに微笑む。
「別に。ただのプライベートなやつ」
「プライベートって…俺に関係あるやつ? 見せてよ、ちょっと」
あだむはスマホを少しだけ傾けて、ごいちに画面の端が見えるようにする。
(すんなり見せてくれるんじゃん。 )
そこには、暗めの照明の下で絡み合う2人の姿。
ごいちの背中が映ってて、腰を掴まれて喘いでる自分の声が小さく漏れてくる。
「…っ!? それ…俺…? え、いつ撮ったの…!?」
ごいちの声が上ずる。
顔が一気に熱くなって、耳まで赤くなる。
あだむはイヤホンを完全に外して、ごいちの肩に手を置く。
優しく、でも確実に引き寄せる。
「ごいちが若干トンでたときのやつ…ちょっとだけ撮っちゃった。ごめんね、黙ってて。かわいすぎたから」
「…知らなかった…こんなの…」
ごいちの声は小さくなるけど、視線が画面から離れない。
自分の喘ぎ声がイヤホン越しに漏れてきて、体が熱くなる。
「…見てるだけで、こんなに熱くなってる。体、震えてるよ?」
あだむの指がごいちの顎を優しく持ち上げて、キスを落とす。
浅いキスから、すぐに舌を絡めて深く。
ちゅ…ちゅぷ…ちゅる…
「ん…っ」
あだむのもう片方の手が、ごいちのTシャツの下に滑り込んで、背中をゆっくり撫で下ろす。
指先が腰骨のくぼみをなぞって、お尻の丸みに触れる。
サワサワ…サワ…
あだむはごいちの耳たぶを軽く噛んで、囁く。
カプ…カプッ…
ごいちはビクッと震えて、あだむの首に腕を回す。
「いじわる…」
「意地悪じゃないよ。ごいちが可愛すぎるだけ」
あだむの手がごいちのズボンの前を撫でる。
布越しに硬くなった部分を、掌で優しく包んで、ゆっくり上下に擦る。
シュッ…シュッ…シュル…
「んっ…はぁ…」
あだむはズボンを少し下げて、直接触れる。
先端を親指で円を描くように撫でて、根元までゆっくりしごく。
くちゅ…くちゅ…くちゅっ…
「もうこんなに濡れてる。撮られてたの知って、興奮した?」
ごいちが涙目で睨むけど、腰はあだむの手を求めて前に出てる。
あだむはごいちの首筋に唇を這わせながら、指を後ろに回して入り口を軽く押す。
ちゅる…れろ…
「ここも…熱いね。指、入れていい?」
「んあっ…!」
指がゆっくり中に入って、湿った音がする。
あだむはもう一本加えて、優しく広げるように動かす。
ぐちゅ…ぐちゅ…ぬちゅ…
「はぁ…っ、あだむ…指…気持ちいい…」
「もっと欲しい? 3本目、入れるよ」
あだむは3本目に移行し、ゆっくり奥まで押し込んで、曲げて敏感なところを押す。
ぬちゅ…ぬちゅ…ぐぷ…
「んっ…あっ…そこ…!」
ごいちの体がビクビク震えて、息が荒くなる。
あだむはごいちの胸の尖りを服の上から摘まみ、同時攻め。
コリコリ…コリッ…
「はぁ…はぁ…あだむ…もう…我慢できない…」
「じゃあ、俺の上に来て。ごいちが動いてみてよ」
ごいちがあだむの肩を掴んで、キスを求める。
あだむはごいちを抱き上げて、自分の上に跨がせる。
ズボンを完全に脱がせて、ごいちの腰を掴む。
「自分で…入れてみて。ゆっくりね」
ごいちの手が震えながらあだむのものを握って、先端を自分の入り口に当てる。
ゆっくり腰を沈めて、奥まで飲み込む。
ぬぷ…ぬぷっ…
「んぐっ…あぁっ…! 深い…っ」
パチュン…♥
ごいちが自分で腰を動かし始める。
いつもより深く刺さる感覚に、体がビクビク震える。
「はぁ…っ、あだむ…奥…当たってる…」
パチュン♥
パチュン…
あだむは下から優しく腰を突き上げて、支える。
「ごいち…めっちゃ締まる…えろいよ」
「んっ…あっ…!」
パチュパチュパチュ♥
ごいちの動きが速くなる。
「はぁ…はぁ…あだむ…もっと…」
ごいちが涙目で懇願する。快感で力が入らないので自分ではうまく動けないのだ。
あだむはごいちの腰を強く掴んで、下から激しく突き上げる。
パチュン!
パチュン!♥
ぬちゅぬちゅ…ぐちゅ…
「うわ、ごいち締めすぎ…えっろ」
「はぁ…はぁ…(涙目)」
「もう限界?…まだ楽しも…ほらごいち、後ろに少し倒れてみて」
あだむはごいちの体を後ろに優しく倒すようにして、角度を変える。
パチュン♥
パチュン♥
「んあっ…!」
「ここだよ…いいところ当たってるでしょ?」
「あっあっ…!」
「体、ビクビクしてる…かわいい」
「ひゃ…んっ…!」
「また締まった…かわいいっていわれたから?」
「はっ…ん…あだむ…!」
ごいちの体が激しく仰け反り、腰が勝手に跳ねる。
いいところに当たるたび、ビクビクビクッ…と痙攣して、声が甘く高くなる。
涙が頰を伝い、顔は蕩ける。
「あだむ…きもちぃ…」
「俺も気持ちいいよ。もっと声出して。ごいちの声、好き」
パチュパチュ…♥
ぬちゅ…ぐちゅ…♥
ごいちは気持ちよさで上手く力が入らないけど深く腰を動かし続ける。
ぐちゅぐちゅ…
ぐりぐり…♥
「はぁ…あっ…」
「っふ…気持ちいいよごいち」
パチュパチュパチュ…♥
動きが激しくなり、ソファがきしむ音。
ギシ…
ギシ…
ギシッ…
「あだむ…っもむり…せー〇し上がってきてる…」
「一緒に…イこ。ごいち、もっと締めて」
あだむの突き上げが速くなり、最後に深く押し込む。
パチュン!!♥
パチュン!!♥
「ああ”むりッ…イグっ!!」
ごいちの体がガクガクガクッ…と激しく震えて、達する。
あだむも奥で熱を放って、ごいちを強く抱きしめる。
「…好きだよ、ごいち」
「…俺も…はぁ…はぁ…」
リビングの静けさに、2人の荒い息だけが残る。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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