テラーノベル
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斉藤マイは、自室のドアをそっと閉め、鍵をかけた。心臓が早鐘のように鳴り響く。窓のカーテンを二重に引き、部屋を薄暗くする。誰もいないはずの家なのに、誰かに見られているような気がして、頰が熱くなる。
「……また、こんなこと……しなきゃいけないなんて……」
小さな声で呟く。学校帰り、街で怪人の気配を感じた。放っておけば被害が出る。でも、変身するには……これしかない。家宝の漬物石を、ベッドの下から引きずり出す。直径18cm、重さ4.5kgの冷たい石。触れるだけで、指先が震える。
「こんな……でっかい石で……あそこに……入れるなんて……変態みたい……」
顔を真っ赤にし、目を逸らす。制服のスカートを捲り上げ、パンツを下ろす。鏡に映る自分の姿を見ないよう、目を閉じる。華奢な体、黒いストレートヘアのお団子が、緊張で揺れる。
「……正義のため……我慢する……」
ベッドに仰向けになり、足を広げる。冷たい空気に触れ、秘部がひくつく。石をそっと近づけ、先端を入り口に当てる。冷たくて硬い感触に、息を飲む。
「ん……っ、冷たっ……!」
少し押し込むだけで、痛みと異物感が襲う。普段は指一本すら入れたことないのに、この大きさ。涙目になりながら、ゆっくり回転させ、滑りを良くしようとする。だが、乾いているせいで、摩擦がきつい。
「……あっ……痛い……やだ……こんなの、入らないよ……っ」
恥ずかしさが爆発する。自分でこんなことしてるなんて、誰にも言えない。クラスメイトに知られたら、死にたくなる。純粋な文学少女が、漬物石を挿入してるなんて……。
「でも……怪人を倒さなきゃ……みんなを守るために……」
深呼吸し、片手でクリトリスをそっと触る。変身のためには、絶頂が必要。恥ずかしくて声が出そうになるのを、唇を噛んで抑える。
「んっ……あ……そこ、触っちゃ……だめなのに……♡」
指先が滑り、敏感な突起をこね回す。じわじわと熱が広がり、入り口が湿り始める。石を少しずつ押し込み、半分まで入れる。内壁が広がる感覚に、腰が浮く。
「ひゃあっ……! 入っちゃう……こんなに太いのに……っ」
涙が頰を伝う。恥ずかしくて、興奮して、頭がおかしくなる。石をゆっくり出し入れし始め、片手で胸を触る。小さなAカップの胸、乳首が硬くなってる。
「……おっぱい……触っちゃ……いやらしい……私、こんな子じゃなかったのに……」
乳首を摘まむと、電撃のような快感が下半身に走る。石の動きを速め、ぐちゅぐちゅという音が部屋に響く。恥ずかしくて耳を塞ぎたくなる。
「んあっ……あっ……! 声、出ちゃう……っ♡ だめ、近所に聞こえたら……」
ベッドのシーツを握りしめ、腰をくねらせる。石が奥まで入り、内壁を擦るたび、甘い痺れが広がる。絶頂が近づく。
「……もう……もうイッちゃう……こんな石で……イくなんて……恥ずかしい……っ」
体がビクビク震え、視界が白くなる。
「あぁぁっ……! イくっ……イっちゃうよぉ……っ!!」
絶頂の瞬間、光が迸り、体が変身する。赤髪のレオタード戦士シャインに変わるが、余韻で股間が疼く。
「……はぁ……はぁ……変身できた……でも、こんな方法で……毎回、死にたくなる……」
涙を拭い、窓から飛び出す。恥ずかしさを胸に、怪人に向かう。
おまけ!
おっぱい大好き怪人との戦いの後
戦いが終わった。オッパイヴァンパイアを倒し、学園は守られた。だが、シャインの体は火照ったまま。変身を解くには、またオナニーが必要。絶頂でしか解けない呪い。
「……早く……どこかで……しなきゃ……」
屋根から飛び降り、路地裏に隠れる。人気のない細い路地、ゴミ箱の影。レオタードの股布は破れ、秘部が露わに近い。胸も透け、乳首が立ってる。
「ここで……? 外でなんて……絶対だめ……でも、変身解けないと、家に帰れない……」
顔を覆い、蹲る。戦闘中の絶頂の余韻で、体が熱い。股間がじゅくじゅくと濡れ、太ももを伝う。
「……正義のため……我慢したのに……また、こんな……」
周囲を見回し、誰もいないのを確認。だが、いつ誰かが来るかわからない。恥ずかしさがピークに。
「外でオナニーなんて……変態……私、変態だ……っ」
レオタードの股布をずらし、指を入れる。戦闘で敏感になった秘部、触れただけでビクンとする。
「ひゃっ……! あっ……♡ だめ、こんなところで……感じちゃう……」
指を一本入れ、ゆっくり動かす。ぐちゅという音が路地に響き、慌てて口を押さえる。
「……声、出ちゃう……誰かに聞かれたら……死ぬ……」
片手で胸を揉む。小さな胸、乳首を摘まむと、甘い声が漏れる。
「んっ……おっぱい……戦いで吸われて……まだ疼く……っ」
思い出せば、怪人の舌の感触が蘇る。恥ずかしくて、興奮が増す。指の動きを速め、二本に増やす。
「あっ……あぁっ……! 入っちゃう……指が……こんなに簡単に……」
腰が勝手に動く。路地の壁に背を預け、足を広げる。秘部が丸見えの姿勢、誰か来たら終わり。
「……いや……見られたら……正義のヒロインが、路地でオナニーしてるなんて……」
涙がぽろぽろ。だが、止まらない。クリトリスを親指でこね、絶頂を急ぐ。
「んあっ……そこ、だめぇ……♡ イッちゃう……早くイかなきゃ……」
体が震え、視界が揺れる。火照りが頂点に。
「あぁぁっ……! イくっ……外でイっちゃう……恥ずかしいよぉ……っ!!」
絶頂の波が来て、体が光り、変身が解ける。元の斉藤マイに戻る。パンツを履き直し、息を荒げて立つ。
「……終わった……でも、こんなの……毎回、嫌……正義なんて……」
涙を拭い、家に向かう。恥ずかしさが、心に残る。
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